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回答(2件中 1~2件目)
両事件とも、表の事件自体は多く報道された通りなのですが、良くわからない面、スッキリしない所は、本質的な面で解明されていない・しない事です。
KSDでは、党費の肩代わり自体が重大な問題なのに、簡単に行われた・・・(1)その制度問題点
行われた結果に対する・・・(2)重大さ、今後の・・・(3)防止対策が立てられていない、
国民が知り得た驚きの割には・・・(4)周辺当事者が十分チック可能で黙認されていたような事件である事。
官房機密費の問題でも、(1)~(4)に同様の疑問がもたれます。
単に主犯の逮捕だけで終わるべき問題ではない事が、国民の大半の不満・不可解な気持ちであると思います。
投稿日時 - 2001-05-31 15:52:14
Kは経営者、Sは災害補償、Dは団体で
KSD中小企業経営者福祉事業団と言います。
これはちょっと私も分かり辛かったので・・。
キ-ワ-ドにKSDと入れたら出ると思いますよ。
官房機密費流用疑惑問題は、あるエリ-ト官僚が外務省の機密費
(これは海外のVIPなどが来た時など、その際の首相の交際費などにあてる金)を
数千万、自分の小遣いにした事件です。
なぜ、そんな事が起きたかというと、その機密費は国民には非公開になっているからです。そこをうまく利用し、好きなように出来たわけです。
ですから非公開が故に、我々国民はそれが何に使われているか分からないんです。
実際にはかなり不正に機密費を私用に使われていると思われます。
でも、結局それは国民の税金なんです。だから悔しい話ですよね。
分かりづらい説明ですみません。
でも、こんな感じです。
投稿日時 - 2001-02-19 21:24:37