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エポキシ樹脂(ビスフェノールA型)についてご質問させて下さい。
炭素繊維成形などで、熱硬化樹脂のエポキシ樹脂を使い成形していますが、ある成形物に追加成形を行なう際に、
一度硬化したエポキシ樹脂に対して、追加する部分のエポキシ樹脂との接合面の平面接着強度やせん断接着強度が、
低下する?と言う事でエポキシ系接着フイルムを使い接着すると聞きますが、直接硬化後のエポキシ樹脂上に成形出来ないのでしょうか?
同じエポキシ系なのになぜでしょうか?
金属等の異種材料接着等では、水素結合などと言われますが・・・・・・
宜しく、お願い致します。
投稿日時 - 2008-03-28 15:29:58
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回答(2件中 1~2件目)
おそらく、硬化済みの部分と未硬化の部分熱的な挙動が違うために、界面に応力が集中して強度が下がるからではないでしょうか。
この応力を緩和するために、比較的硬化収縮の小さい接着フィルムを使うのだと思います。
未硬化のエポキシ樹脂は硬化時の熱で膨張し、硬化が進むと収縮します。
硬化後でも加熱すると膨張しますが、未硬化時に比べて小さいですし、硬化収縮も終わっているので冷やしてもあまり収縮しません。
投稿日時 - 2008-03-28 18:48:48
お礼
ご返答有難うございます。
熱硬化による応力集中ですね。確かに残存応力が残るのは考えられますね。その為に脆くなるのも可能性がありそうですね。
有り難うございました!
投稿日時 - 2008-03-31 09:17:08