解決済みの質問
こんにちは。
ご指摘の通り、make his plans clearが本来の文型ですが、目的語が今回は「his plans」と2語なので、make clearの後に言っているのだと思います。
つまり、make+「2語以上の目的語」+clearとなると「もたつく」からだと思います。
目的語が長くなってしまうと、もともと強調したかったmake clearという言い回しが、間に入る目的語の為に離れてしまって、リズムが悪くなり、伝わりにくくなります。
make them clearならOKです。
大学受験用の分厚い参考書にこっそり小さな字で「※第5文型SVOCのOは、2語以上ならSVCOにすると分かりやすい」と注が付いているのを見かけたことがあります。
投稿日時 - 2008-03-28 11:56:35
お礼
返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
なるほど~そういうことだったんですね!非常によく
わかりました!!
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-04-04 01:04:59
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
Gです。 こんにちは!! 今日はこちらでは雪が降りました。
make his plans clearはいわゆる使役動詞を使った表現です。 しかし、makeが使われたからといっていつも使役動詞であると言うことではないのを忘れがちにするのが日本の文法教育なのではないかといつも思います。
このmade clear his plans.と言う表現は、make the plan clearと言う表現ではなく、make clearと言う熟語・句動詞として、「「明らかにする」と言うフィーリングを出したい時に使う表現なのです。
今回の「計画」のように、「明らかにする」「表明する」と言う「段階を持つ」「表明しないで置くけどいつか明らかにする」と言うような事柄に良く使われる表現なのです。 personal issues, personal beliefs, intention, secretsなどと一緒に使われがちなのです。
つまり、使役動詞のmakeを使うのであれば、make his plans open, make his plans knownと言う風に持っていけば同じフィーリングを出せる表現となるわけです。
参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
投稿日時 - 2008-03-28 13:14:07
お礼
お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
確かにmake clearという熟語はありますよね。
ただ、文法参考書に、下の方の仰るようなことが書いてありました。
やはり、頭でっかちというか、そういうものを嫌う言語ですね。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2008-04-04 01:07:00