解決済みの質問
まず最初に僕は柳美里さんが大嫌いです。
独善的な考え方も世間に対する排他的なところも
不幸に入り浸って自分に酔っているところも
「好きになってしまったら不倫したって仕事ほっぽりだしたって人をどんなに傷つけても仕方ない」というより「愛」とか「作家としての理想」とかの建て前さえあればいくらでも傍若無人に振る舞うところも嫌いです
酒鬼薔薇の文章に心酔し褒めちぎるような被害者のことなど露ほども考えないデリカシーのなさも嫌いです。
「命」はそんな大嫌いなタイプが出産に立ち向かうという内容で非常に興味深く読めましたがそれでもやっぱり大嫌いです。
今回の裁判は「表現の自由」でなく本と柳美里の知名度のためにがんばったのだと思っています。
一部変更での出版も「やっぱり(笑)」という感じです。
こんな女性が文壇で発言力を持っていること自体、個人的には不愉快なぐらいです。
6番さんの回答で
>返済などのこともあるでしょうから少しでもお金を稼ぎたいというのもあるでしょう。
とありましたが慰謝料+裁判費用合わせても本を売るための宣伝費としてはかなり安く効果的なプロモーションが出来たのじゃないかと思います。
投稿日時 - 2002-10-26 16:36:35
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
裁判は私小説を書く方にとって、言論の自由という点で残念な結果になったと思います。
柳美里さんですが、作家という者はそんな方が多いと思います。
一般の人とはかなり異質な考え方を持つが故に世間と摩擦が生じ、その中であのような感動的な作品ができるのだと思います。
私の嫌いな(性格が)作家に村上春樹氏がいますが、彼の作品はすばらしいと思っています。
昔、アンデルセンの伝記を読んだのですが、だんだんむかついてきて、こんな人が身近にいたら、気が狂いそうだと思いました。
でも作品は最高です。
作者と作品は密接に絡み合っているのですが、感動を与えるという点では別物だと思っています。
こんな回答で良いですか?
投稿日時 - 2002-11-19 23:30:44
柳氏の著書は一度も読んだことがありません。なにかいつも不幸だった体験とか辛かったこと、哀しかったことをつらつらと書いてあるのではないかと思うとどうしても読む気にもならないのです。
それにどうも自分と他人の私生活を切り売りしているような気がしてならんのです。よくは知りませんが、子供を生んで死にかけている男の人を看取ってそれも全部本にして。
そういう姿勢がなんとなくあさましく感じてしまって。実際に改訂版を出版するということは、不本意なかたちであっても売れるならいいということ。裁判で主張していたこととは遠くかけ離れていると思います。
顔つきまでそういう風に見えてきます。
投稿日時 - 2002-10-26 04:01:49