解決済みの質問
国公立大学の前期と後期でしょうか。
受験日程の違いです。
一般的に、国公立大学は2回入試をします。
2月下旬と3月上旬~中旬です。
受験生から見ると、2回チャンスがあることになります。
ちなみに、ごく一部の公立大学では中期日程というのもあります。
数えるほどしかないですが。
最近は変わったかもしれませんが、一般的には、前期の方が募集人数が多く、後期は若干少ないか、大学によってはほとんどとりません。
ただし、逆に前期はほとんどとらず、後期に多くとる場合もあります。
また、前期と後期では問題の出題傾向も全く異なることがあり、例えば前期ではごく普通の英語や数学が出題されるのに、後期では論文を書くだけという大学もあります。
従って、どちらが難易度が高いというのは一概に言えません。
1つ言えるのは、学校や予備校で問題集を解くだけでは対処できない問題というのは、後期試験の方が出やすいです。
あえてどちらが難しいかというならば、後期の方が難しいといえるでしょう。
3月に入試がある私立大学は限られます。
そのため、希望の大学の合格を得ていない受験生や国公立を第一志望にして前期で落ちた受験生は後期に賭けざるを得ない場合が少なくなく、競争率があがるからです。
投稿日時 - 2008-03-27 01:53:43
お礼
なるほど、ものすごくよく理解できた気がします。ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-27 21:42:33
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