大学入試(前期、後期の違い)について

解決済みの質問

大学入試(前期、後期の違い)について

大学受験に関する話題が身近な周りに出たのですが、一般入試の[前期]と[後期]ってどのような違いがあるのですか?
推薦やAO入試は大体わかったのですがこの2つはいまいち理解できませんでした。一般的にはどちらが難しいとされているのでしょうか?
質問が漠然としててすみません。

投稿日時 - 2008-03-27 01:29:18

QNo.3898157

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

国公立大学の前期と後期でしょうか。
受験日程の違いです。

一般的に、国公立大学は2回入試をします。
2月下旬と3月上旬~中旬です。
受験生から見ると、2回チャンスがあることになります。
ちなみに、ごく一部の公立大学では中期日程というのもあります。
数えるほどしかないですが。

最近は変わったかもしれませんが、一般的には、前期の方が募集人数が多く、後期は若干少ないか、大学によってはほとんどとりません。
ただし、逆に前期はほとんどとらず、後期に多くとる場合もあります。

また、前期と後期では問題の出題傾向も全く異なることがあり、例えば前期ではごく普通の英語や数学が出題されるのに、後期では論文を書くだけという大学もあります。
従って、どちらが難易度が高いというのは一概に言えません。
1つ言えるのは、学校や予備校で問題集を解くだけでは対処できない問題というのは、後期試験の方が出やすいです。

あえてどちらが難しいかというならば、後期の方が難しいといえるでしょう。
3月に入試がある私立大学は限られます。
そのため、希望の大学の合格を得ていない受験生や国公立を第一志望にして前期で落ちた受験生は後期に賭けざるを得ない場合が少なくなく、競争率があがるからです。

投稿日時 - 2008-03-27 01:53:43

お礼

なるほど、ものすごくよく理解できた気がします。ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-27 21:42:33

ANo.2

37人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)

ANo.3

こんばんは

個別に受ける分には気にすることはありません。
両方受ける場合、前期に受かって後期を受けた場合、前期で受かったところには入学できません。
前期後期制は制度ですから、難易度はありません。

一般的には、大学側もさっさと入学者数を確定したいですから、前期に定員を集中させています。
なので、後期までひっぱりたくないところですね

投稿日時 - 2008-03-27 01:59:45

お礼

前期と後期で入学枠が区切られているってことかな?ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-03-27 21:46:55

後期試験のほうが募集人数が少ないです。(前期200に対して、後期50人など)
問題のレベルは変わらないと思います。(うちの大学は変わらないが、ほかの大学は知りません。)

また、大学によっても異なりますが、科目数が1教科になったりもします。

当然、後期の方が合格率は低いです。なぜなら、第一志望に落ちた上級レベルの人と一緒に受験するからです。

投稿日時 - 2008-03-27 01:47:55

お礼

ご回答ありがとうございます。確かに競争が激しくなりそうですね。。

投稿日時 - 2008-03-27 21:44:46

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