解決済みの質問
こんにちは。
僕はこの春、新高1になる者です。
行きたい大学はもう決まっており、視野にいれているのは
京都大か大阪大の法学部です。
そこへ届かなくても大阪市大の法学部には行きたいです。
入学する高校が偏差値50後半~60前半の中堅神学校なので
そこから見直さなければなりませんが、
それ以後の将来の目標もあり、将来は弁護士になりといと思っています。【もちろんそれ以外にも興味のある職業はあります】
しかし、新司法試験を調べると、法科大学院卒が受験資格となっています。
法科大学院を卒業しなくても予備試験を受ければなれるともかいていますが、これについては発言力の強い公明党からも廃止の声があるそうです。
ということはこの予備試験はいつ廃止されてもおかしくないのでしょうか?
とても、抽象的な質問ですが、将来を考えるといううえで、悩んでいます。
新司法試験や予備試験についてwikiをみてもよくわかりません。
どなたかわかりやすい解説よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-03-25 09:37:29
予備試験は基本的に「受かっても数名」のはずです。現行の旧司法試験一次試験のような形になると思いますので、受かるには「東大に入るよりも難しい」勉強をしなければならないことになります。
今の一次試験は数万人受けて五名前後しか毎年合格していませんので、おそらくはそうなると思いますね。何せ、ロースクールをケチるわけですから、人数が多いとロースクール出身者から不満が出てきますからねぇ。なもんで、予備試験は考えない方がいいと思いますね。一次試験や予備試験対策予備校もないので、対策もたてずらいですしねぇ。
でも、受験は「最低でも○○大へ」と言っていると、絶対その最低のラインにしかなりませんので、背水の陣で望んでください。
投稿日時 - 2008-03-25 12:04:41
お礼
わかりやすい解説ありがとうございます。
予備試験は考えないほうがいい、つまり法科大学院まで考えておいた
ほうがいいというわけですね。
春から高校生なので、京都大学を目指してがんばりたいと思います。
投稿日時 - 2008-03-25 13:09:17
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