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宇宙空間について

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  • 質問No.3879
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素朴な疑問です。今の宇宙はビッグバンに始まって現在も宇宙空間は膨張していると科学雑誌で読んだことがあります。それでは、宇宙の始まりでは、宇宙空間そのものがなかったのでしょうか、頭の中で考えても空間が無いとは想像しにくのです.
また、宇宙が膨張するとは、やはり宇宙空間そのもが膨らむと言うことかもしれないが、膨らむには逆にその外側に膨らむためのまた空間があるのではないかとも考えてしまいます。どなたか明解なお応えをお願いしたいのですが、、
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回答 (全7件)

  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 22% (107/466)

まず、ビッグバン理論もたとえ世界中で支持されていようと、 それはまだ仮説にすぎないことを認識して置いて下さい。 で、ビッグバン以前ですが、空間すらなかったのだ、と考えた方がよいようです。 何もない、空間も次元もない、本当に全く完全に何もない状態だったのだと。 それ以前の世界も、現在考えられている科学法則が一切通用しない世界だと考えられています。正にこの宇宙、この世界の始まりがビッグバンであった ...続きを読む
まず、ビッグバン理論もたとえ世界中で支持されていようと、
それはまだ仮説にすぎないことを認識して置いて下さい。

で、ビッグバン以前ですが、空間すらなかったのだ、と考えた方がよいようです。
何もない、空間も次元もない、本当に全く完全に何もない状態だったのだと。
それ以前の世界も、現在考えられている科学法則が一切通用しない世界だと考えられています。正にこの宇宙、この世界の始まりがビッグバンであったわけです。
ビッグバン以前の宇宙があるとしたら、ビッグバンが宇宙の始まりではなくなってしまいます。
さて、そこからが貴方の始まりです。
貴方の素朴な疑問を暖めていくと、新しい理論が出てくるかも知れません。
仮説はいくらあっても良いのです。色々な可能性を考えることが科学です。
教科書なんて糞くらえですよ。


  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 50% (1/2)

正確にお答えできませんが、宇宙空間は現在も広がっています。 では、ビッグバン以前は宇宙空間以外に何かあった。そうです。 何もない、本当に何もない空間(空間ではないそうですが)が あって、そこに炭素原子が飛んできて(これも定かではないです) それが爆発(ビッグバン)して、それから宇宙空間が広がりはじめた。 その中には、色々な(銀河系やその他の宇宙)物が創造され、 今に至る。しかし将来この宇宙 ...続きを読む
正確にお答えできませんが、宇宙空間は現在も広がっています。
では、ビッグバン以前は宇宙空間以外に何かあった。そうです。
何もない、本当に何もない空間(空間ではないそうですが)が
あって、そこに炭素原子が飛んできて(これも定かではないです)
それが爆発(ビッグバン)して、それから宇宙空間が広がりはじめた。

その中には、色々な(銀河系やその他の宇宙)物が創造され、
今に至る。しかし将来この宇宙も縮小を始めて、無くなるという風に
言われています。

雲を掴むような話しでごめんなさい。
参考図書にサイエンスやニュートンがあります。
このHPにアクセスすればどうでしょうか?
  • 回答No.3

 正解は、誰にも分からない、です(笑)  現在の宇宙論は、180億光年の彼方には宇宙の壁があり、そこから先は存在しない、という仮定のもとに成り立っています。  もちろん、これが飽くまで仮定であり、真実ではないことは誰もが知っているのですが、180億光年よりも彼方は観測することができないのでないも同然なのです。(もっとも、この考えには俺は賛同できませんがね。だって、面白くないじゃん(笑))  というわ ...続きを読む
 正解は、誰にも分からない、です(笑)
 現在の宇宙論は、180億光年の彼方には宇宙の壁があり、そこから先は存在しない、という仮定のもとに成り立っています。
 もちろん、これが飽くまで仮定であり、真実ではないことは誰もが知っているのですが、180億光年よりも彼方は観測することができないのでないも同然なのです。(もっとも、この考えには俺は賛同できませんがね。だって、面白くないじゃん(笑))
 というわけで、本当に宇宙がインフレーションだがビッグバンだかによって生まれたかどうかは分かりません。『我々の宇宙』の外側は、ビッグバン以前からあったかも知れないわけですから。
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

基本的に私はビッグバン理論を支持してはいないのですが、説明しきれていないので。ただこれは私なりの解釈でして答えではないですが。たとえばガンの細胞は体に空間が有って増殖するのでは無いですよね。侵食しているわけです。これを当てはめると、現在の宇宙空間はなにか別の次元を侵食しつつ膨張していてやがて押しつぶされるとか、その別の次元もそのまた別の次元を侵食していたとかが連続して互いに影響しあっている。そしてこの宇宙 ...続きを読む
基本的に私はビッグバン理論を支持してはいないのですが、説明しきれていないので。ただこれは私なりの解釈でして答えではないですが。たとえばガンの細胞は体に空間が有って増殖するのでは無いですよね。侵食しているわけです。これを当てはめると、現在の宇宙空間はなにか別の次元を侵食しつつ膨張していてやがて押しつぶされるとか、その別の次元もそのまた別の次元を侵食していたとかが連続して互いに影響しあっている。そしてこの宇宙もいつ侵食されるか解らない。その様に考えるとすくなくとも、なにも無かったとするよりは、納得しやすいというか、とにかく答えなどだれにも解らないのですから、自分なりに、矛盾を感じない自説を作るしかないと思います。他人の説に頼るとどうしても矛盾を感じますので。
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

宇宙空間は何もない虚無の世界だと考えると分かりにくいのですが・・・実は、真空と思われている宇宙空間にもごくわずかながらも原子が飛び回っています。星雲などはその原子密度の高い部分なのですが、何もなさそうな空間にも原子があるのです。そう理解すると・・・ ビックバン以前にも虚無の空間がありました。けれども、そこはいかなる原子も飛んでいない、本当に何もない世界で、ビックバンによって虚無でない世界が広がり続けてい ...続きを読む
宇宙空間は何もない虚無の世界だと考えると分かりにくいのですが・・・実は、真空と思われている宇宙空間にもごくわずかながらも原子が飛び回っています。星雲などはその原子密度の高い部分なのですが、何もなさそうな空間にも原子があるのです。そう理解すると・・・
ビックバン以前にも虚無の空間がありました。けれども、そこはいかなる原子も飛んでいない、本当に何もない世界で、ビックバンによって虚無でない世界が広がり続けていると考えると、チョット納得できるかと思えるのですが。
ですから、今の宇宙も実は虚無の中に沢山あって、それぞれが膨張し続けていると思ってもいいんではないかとも・・・
以上は私なりに思っていることなのですが。
ところで、ビックバンのあと宇宙が収縮するという仮説は本人によって否定されたような気がするのですが、思い違いでしたでしょうか?
  • 回答No.5

 物事を理解するにはモデル化するのが一番です。空間のことを考えるには次元を一つ減らすのが判りやすいかと思います。  「風船の表面だけの世界」=2次元の世界に住む二次元人が存在すると仮定します。3次元世界の人が、風船に息を吹き込んだとします。このとき、風船の表面に住む二次元人は世界がどんどん大きくなっていくことを認識できるかも知れません。しかし、風船表面の縦と横しか認識出来ませんので、自分の住む空間がどこ ...続きを読む
 物事を理解するにはモデル化するのが一番です。空間のことを考えるには次元を一つ減らすのが判りやすいかと思います。
 「風船の表面だけの世界」=2次元の世界に住む二次元人が存在すると仮定します。3次元世界の人が、風船に息を吹き込んだとします。このとき、風船の表面に住む二次元人は世界がどんどん大きくなっていくことを認識できるかも知れません。しかし、風船表面の縦と横しか認識出来ませんので、自分の住む空間がどこに対して大きくなっているか知ることはできないでしょう。
 3次元世界の膨張宇宙はこれと良く似た現象と考えれば良いと思います。宇宙は確かに膨張している。しかし、何に対して大きくなっているかは判らない。宇宙の外側には空間(3次元的)は存在しない。しかし、宇宙が膨張出来うるだけの何かが存在する。風船表面に住む二次元人にとっての3次元空間のような、我々の認識出来ない何かが。
 このように考えてみると、ピックバンの時にいわゆる3次元空間や3次元的物質が何もなかったとしても、別段、不都合はないように思えてきます。
 なお、ビックバン理論は物理学上の仮説であることは間違いなく、真実でない可能性もありますが、非常に確からしい理論です。根拠もなく否定することは出来ません。
 いずれにせよ、宇宙の外に何があるかは、物理学の世界ではなく、想像の世界です。いろいろ考えると楽しいですよ。
  • 回答No.7
レベル5

ベストアンサー率 75% (3/4)

質問から、かなり時間が経っていますが・・・ 相当以前に読んだ雑誌の受け売りで、うろ覚えの部分もあったりしますが、私の理解している宇宙観を説明します。 質量とエネルギーの関係は、相対性理論では、エネルギー=質量×光速の2乗とされています。ビッグバン以前の宇宙は、質量の存在しないエネルギーに満たされた場と考えられており、ビッグバンの瞬間より急速にエネルギーから質量への遷移が行なわれたとされています。当 ...続きを読む
質問から、かなり時間が経っていますが・・・
相当以前に読んだ雑誌の受け売りで、うろ覚えの部分もあったりしますが、私の理解している宇宙観を説明します。

質量とエネルギーの関係は、相対性理論では、エネルギー=質量×光速の2乗とされています。ビッグバン以前の宇宙は、質量の存在しないエネルギーに満たされた場と考えられており、ビッグバンの瞬間より急速にエネルギーから質量への遷移が行なわれたとされています。当初は、ほぼ均質に質量遷移した宇宙空間でしたが、ゆらぎによって不均質となり、質量の集中した部分が恒星へと進化しました。

回答#5でも、風船モデルの説明がありましたが、宇宙空間というのは「エネルギーの海にできた泡」みたいな状態らしいです。
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