解決済みの質問
私は4月から短大2年生になります。
短大なのでもう今ぐらいから就活を始めると思うんですけど、今そのことで非常に悩んでいます。
実は私は高校生の頃から留学をするのが目標だったのですが、高卒後に行くような余裕なんて無かったので、金銭的なことも考慮して、県内で一番授業料の安い県立の短期大学(国際・英語系)の学科に進学しました。しかしこの学科に入ったことで語学や留学、ワーキングホリディなどへの夢がより膨らんでしまい今では、絶対にお金を溜めて20代の前半までには留学したい!と思っています。行き先はデンマークまたはアイルランドが目標ですが、ユーロや物価のことも考えると金銭的に不可能かもしれないので、物価の安い国に変更せざるを得なくなるかもしれません。しかしやはり一度きりの人生なので、自分のやりたいことを思い切ってやってみたいと思っています。ちなみに帰国後の職業は子供英会話教師や留学エージェント、旅行会社などで働きたいとも考えています。
そこで話は戻りますが、その留学またはワーキングホリディの費用を貯めるために、短大卒業後はどこかに就職し、1~2年、長くて3年ほど働こうと考えています。高校は商業高校出身なので資格はBATICや簿記(全商1級のみ)、電卓、仏検、その他履歴書の穴埋め用のものも含めてちょこちょこ持ってます。親や友人からは、いったんお金を貯めるためだけの就職なんだし、今回は英語関係の職じゃなくてどこでも受けてみればいいんじゃない?と言われます。けれどお金を貯めるため!とは言えどあまりに自分の興味とはかけ離れた仕事に就いても続く自信がありません。そこで、こんな状況の今の私に合いそうな職業って何があるでしょうか?契約社員ってやっぱり微妙でしょうか?先に述べた英会話教師ですが、私は今英検2級しか持っておらず、(TOEICは5月に受ける予定ですが)会話力がまだ無いので自身がありません。旅行会社は4年生卒がほとんどではないかと思うのですが…
何だかごちゃごちゃ書いてすみません。少し頭が混乱しているので…とにかく私と似たような境遇であった方、就職、留学に成功された方、など先輩方のアドバイスや経験談をお待ちしています。よろしくお願いします
投稿日時 - 2008-03-20 09:02:17
目的は、
>留学またはワーキングホリディの費用を貯める
ということですよね?
で、例えば3年間でどの程度貯めたいんですか?100万ですか?300万ですか?
仮に、「3年で300万ぐらい貯めたい。」という話であれば、単純に1年で100万円を貯めるとして、
月6万円×10ヶ月+ボーナス月20万円×2ヶ月=100万円
という計算になります。
この場合は、「実家から通勤」しつつ、「ボーナスが年2回20万円以上出る企業」に勤めなければなりません。
したがって、
>あまりに自分の興味とはかけ離れた仕事に就いても続く自信がありません。
そんなことを言える状況にはないと思います。
銀行の一般職とか、地元の優良企業とか、市役所とか、とにかく確実にボーナスが出る企業に対して就職活動を行なう必要があると思います。
なお、「2年で100万ぐらい貯めたい。」という話であれば、
1年で50万円を貯めるとして、
月4万円×12ヶ月≒50万円
という計算ですから、ボーナスが出なくても給与が安くても不可能ではありません。
>契約社員ってやっぱり微妙でしょうか?
契約社員はボーナスが出ない場合がほとんどですから、やめた方がいいと思いますよ。
まずは、いくら貯めたいのかをはっきりさせた方がいいと思います。
投稿日時 - 2008-03-20 09:19:34
補足
※↓約1年間というのは留学期間のことです。
投稿日時 - 2008-03-20 11:00:19
お礼
費用は短大の教授と話をして考えたのが、150万~200万円ぐらいです。(約1年間)ボーナスのことは全く考えていませんでした(汗)
どこか良い企業を探してみようと思います!
細かく計算までして割り出して頂きありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-20 10:51:00
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
コスト的なことを考えても、留学先にオーストラリアを選ぶことだけは避けましょう。オーストラリアは留学を観光産業と割り切って運営している国であり、要は金持ち日本人がやってきて金を落として帰っていくのを待っているのです。大学生にしめる外国人の割合は、スイスに次いで世界第2位です。必然的に、オーストラリアに留学した日本人は、英語は伸びず、日本人だけで群れ、悪い習慣だけ身につけて帰ってくる人が多いのです。オーストラリアで英語をマスターしようという初志の貫徹が出来る人は、少数派に入ります。
私は外資系に勤めているのですが、オーストラリアにいる同僚が面白いことを言っています。「オーストラリアで良い中国人を見つけて採用するのは簡単だ。しかし、良い日本人を見つけるのは、本当に難しい。ほとんどがバックパッカー気分の人間だ」。彼はかなりの知日派であり、私もしたことがない夏目漱石「坊ちゃん」の舞台を巡る旅をしたり、「広島には確かゴールドフィッシュとかいう球団があっただろう(そりゃカープだ)」などと発言しているほどの人物なので、彼の発言は傾聴に値します。
新卒で英語を使う会社に入るのは、非常に難しいことです。外資系企業は本国では大企業であっても、日本法人の規模は小さく、新卒の学生を育て上げる余裕などないため、中途採用が主流なのです。日系企業で英語を使う職場を探す場合ですが、よほどマイナーな会社を探さなくてはなりません。ある程度以上の規模になると、採用はされたものの、どの部署に配属されるか分からないという状況になりますので、要注意です。
投稿日時 - 2008-03-20 16:01:23
補足
オーストラリアの高校に少しだけ通ったことがあり、またその時中国系の家族の家でホームステイもしたことがあるので、回答者さんのおっしゃっていることはよーく分かります!確かに、その家族も真面目すぎるほど真面目だったし、学校では日本人留学生の群れができていました(汗)私は観光で短期間行っただけなので、現地での楽しい思い出しかありませんが、留学先の候補としては考え直した方が良さそうですね。
その他外資系企業についてのご説明もして頂きありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-20 22:22:08
他人であるからストレートに言うことにします(身内では言えないでしょう)。目標とする留学の目的が何であるのか肝腎なことがことが書かれていませんが、留学してホントに語学力など何かを身につけたいのであれば、片道切符だけ持ってその国へ行けばいいじゃありませんか。
そこで野垂れ死にしないためには、必死になって自分の要求を訴え、相手の言うことも聞き取らざるを得ず、そうすることによってホントの語学力が付き、生きるためと留学のために働く必要があるでしょうから、それでその国の文化も習慣も身につくと思いますが。つまり後戻りできない必死の覚悟で行くことです。十分な金銭を持っていくほど、留学は甘くなると思いますよ。
投稿日時 - 2008-03-20 09:34:11
お礼
英語圏以外の国(私の場合はデンマーク)に行くならば英語とともにデンマーク語も学びたいと思っています。
留学の目的は単純に、現地での経験と語学、人脈作り、外国人とのコミュニケーション能力の向上です。これだけではいけないでしょうか?><
そうのような考え方も新しいというか、なるほど!って感じです。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-20 10:48:13