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自分は中学生くらいから頻尿に悩まされています。
はじめに行った病院では前立腺肥大と診断されいろいろと薬を服用しましたが全く効果が無いでした。
次に行った病院では尿はきれいだし前立腺も問題ないといわれ考えすぎだといわれました。
そこでまた違った薬を出されましたがそれも効果が無く。
心因性頻尿だと思います。
病院の先生には考えなければいいと言われましたがどうしても頭から離れません。
大学受験の時も、もちろんこの病気だけが原因ではないにしろ試験中もそちらの方に頭がいってしまい
考えれば考えるほど焦ってできなくなるという悪循環で、結局失敗しました。
今大学生でTOEICを受けたのですがやはりもたず試験中トイレに行きました。
考えるなといわれてもこういう病気になった以上どうしても考えてしまいます。
何か対策はありますでしょうか?最近精神的にかなり参ってきました。
投稿日時 - 2008-03-18 18:38:30
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回答(2件中 1~2件目)
健康な人では、一昼夜に排尿する回数は五回から六回ぐらいで、多くとも十回までで、夜間睡眠中には0回から一回までで、この回数が増加すると頻尿で小便が近いということになります。
【原因】
(1)今までよりも尿の量が増加したためのものを多尿症といいます。(2)膀胱が周囲からの圧迫を受けたため、または膀胱の傷後が萎縮したため、あるいは膀胱に腫れ物ができたためなどによる膀胱容量の減少。(3)膀胱あるいは尿道の炎症、または尿道結石などによる場合の膀胱刺激頻尿。(4)神経質または神経衰弱による神経性頻尿。(5)一回の排尿量が少なく、いつも残尿があるために頻尿となる尿排出障害の頻尿、等にわけられております。
以上五つのうち、催眠療法の対象となるのは、(4)の神経質または神経衰弱による頻尿、および(5)の神経性残尿のための頻尿との、この二つの場合による頻尿だけであって、その他の頻尿は医術によってその原因を排除しなければなりません。
催眠暗示の一文です。
「小便が近いのは全く神経的なものであって、小便が近いと思うから近くなるのです。近くなるから近いと思うという悪循環による悪い癖です。ですから、これからは小便のことは気にしません」
このような暗示を与えればすぐに改善できます。
投稿日時 - 2009-05-13 15:55:51