日本語の出来ない外国人のプログラマーの就職、JAVAの研修(1/2)

解決済みの質問

日本語の出来ない外国人のプログラマーの就職、JAVAの研修

日本語はカタコトのアメリカ人の夫が、プログラマーの仕事を探しています。現在は夫はアメリカにいますが、プログラマーの仕事が見つかり次第に日本(東京)に移住します。

夫は40歳、アメリカでは16年のプログラマー歴があり、日本円に換算すると800万円程の年収を取ってきましたが、今までCOLD FUSIONで仕事をしてきたので、今、主流のJAVAの経験が少ししかありません。現在のアメリカの会社で若干のJAVAの研修を受けた程度で、引き続きひとりで独学を始めたところです。C#も同様に経験が殆どありません。

そこで質問ですが、日本では『経験の少ない人でも採用し、会社でJAVAのトレーニング(研修)期間を与える(その期間は給料が低いが)』という制度はあまりないのでしょうか?

また、どのような方法で仕事を探すのがよいのでしょうか?日本語の出来ない夫に代わって探す段階では私がヘルプする必要がありますが、探す方法がよく分かりません。

あと、言葉の問題ですが、日本語があまり出来なくてもプログラマーの仕事は可能だという話を聞いていますが(夫もそう言っていますが)、これは本当なのでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-03-18 05:50:50

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QNo.3872653

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>>徹夜まではいかなくても、残業が多いということはないのですか?会社側から要求されたりもしないですか?プログラマの方々は残業が多くて、それも手当てが付かないと嘆いている人も多いようですが。

確かに、プログラマが少ないとか、人の割りに作業量が多いって場合、残業で消化しないと無理ってことあります。私の場合、少し前までほとんどノー残業状態だったのですが、「このサブシステムって、ずるずると延びているよ。危ないんじゃない?」って、見積りを誤って完成が遅れてしまったチームの助っ人に入って、残業が増えました。
それでも、月に20時間くらいですよ。もちろん休日出勤なんてしません。
そして、現在の会社は、残業代は100%出ます。なので、トラブルがあると、給与はかなり良くなるようです。(能力無い人が儲かるのでは?という批判も一部にあります)

一般に、スケジュールが遅れると「何で遅れているんだ!誰が悪いんだ!」って上司とか顧客が怒って、進捗会議でつるし上げってこともあるようです。どこまで本当か知りませんが、ネットを見ると、「助っ人が来た」と思ったら、体育会系のがたいのいいのが、サボったら腕立てをやらせる等、監視&体罰係だったなんで話もありますからね。

で、私の場合は、派遣元はちいさい会社ですが、違法行為は原則やりません(グレーなのはやるようですが・・)。そして、派遣先企業は大手なのでマスコミネタになりかねない違法行為はブランドイメージの傷になるのでやりません。
それは、大手企業は請負として仕事を出しているため、「進捗が悪いぞ!もっと残業やれ!」なんて業務の指揮権にかかわることを言ったら、法的に危ないことをよく知っているからです。

ただ、ノー残業&個人的に興味あったセミナーに有給とって泊まりで出席していたら、それが2月だったこともあって、勤務時間の少なさが目立って、「もうちょっと今月だけでも増やしてくれない?」って上司を通して、やんわりと言われたことあります。でも、意味の無い残業はやらない方針なので、「どうしよう?」って思っていたら、助っ人ってことになって勤務時間が増えたのですけどね。(とはいいながらも、GWは11連休にしちゃいます。)

まあ、根本的に残業要求等で「プレッシャーかけても、思考速度は上がらない」のです。かえって開発効率は低下すると予想されていますからね。

残業等の労働問題については、「デッドライン/トム・デマルコ/日経BP社」がとても参考になるので、是非読まれることをお勧めします。専門書にはめずらしく、小説スタイルをとっています。美人スパイがリストラ直前の主人公を拉致するシーンからスタートして、ハラハラドキドキって感じで、一気に読ませられます。ソフト業界の正しい仕事の進め方についての知識も増えます。ラストは、急転直下のハッピーエンドで、小説としてみてもとても良いできの本です。

>>面白い例えですね。でも内容は良く分かります。いつも詳しい解説をありがとうございます。

ありがとうございます。以前、PCのことで何気なく話していると、「私たち素人なのよ、わかるように話して!」って言われたことありました。で、それ以来、相手のレベルに合わせて、インピーダンスマッチング(こういう単語を持ち出すのがよくない?)を心がけて解りやすい例えを出して説明するようにしています。

>>もちろんスーツが前提ですが、日本の新卒の方々が着るようないかにもという感じの色合いのスーツでなくてもいいのでしょうか?

別に、新卒の方のような服装じゃあなく、普通のスーツで良いと思います。中途採用の方で、新卒みたいな服装をした方って見たことありません。なんか、40代の女性がセーラー服着るような気がします。(別にセーラー服が似合っている方ならOKなんですが・・・)

投稿日時 - 2008-04-19 08:14:42

お礼

残業、派遣と社員だとまた違うようですね。残業代が100%付くのはいいですね。どうなんでしょう?派遣と正社員だと、それぞれベネフィットがある無しなど違いはかなりあるでしょうが、それぞれ短所長所ありで結局はどちらもあまり変わらないのが現状でしょうか?派遣の方が実力がある人向きのような気がしますが。

>>「デッドライン/トム・デマルコ/日経BP社」
早速注文してみます。美人スパイが拉致ですか。すごい設定ですね。

セーラー服はやめます。夫のセーラー服は私も見たくないです。と言うか夫はそれを持っていないのでそれが必要なら用意しなくてはと思っていたので、よかったです。普通のスーツにします。

それから、以前、lv4uさんが日本語が殆ど出来ないアメリカ人のPGの方と開発をなさっていたと書かれていましたが、その方はどうやって日本語で書かれた設計書を理解していましたか?誰かが英語に訳してあげたのでしょうか?また、何人もでやるミーティングの際は、いちいち通訳をいれるわけにもいかないでしょうから、その辺、どう解決していましたか?あと、社内でのメール連絡で日本語でのやり取り、これらもどうやっていたのでしょうか?

質問が多くて恐縮ですが、これも以前「企業教団」について書いて下さいましたが、この言葉で検索するとそれらしき内容が出てこないのですがこれは宗教団体に属しているのですか?日本最大の仏教系新興宗教の教団のことではないですよね??

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-04-22 13:44:42

ANo.10

8人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)

ANo.12

shente78さん
今インターネットで検索していたら、私とまったく同じ状況の方がいるので、思わず書き込みをしてしまいました。私も主人がアメリカでWebプログラマーをして10年。日本で仕事がみつかり次第、日本に移住する予定のものです。Javaの知識は多少あるものの、Javaプログラマーとしての職歴はありません。今、現在Shete78さんと同じように主人はアメリカで私は子供と日本に2月に来ました。5月に主人がくるのでそのときに就職活動ができればいいと思っているのですが、日本語も片言、いろいろインターネット(daijob.com, career crossなど)で探しているものの、なかなか見つからず、ちょっと落胆しているところです。日本語での履歴書も作成しなければと思いつつ、0歳児の乳児がいるため、なかなか後回しになっていて。個人的に何かお互いでいい情報交換ができればと思って、書き込んでしまいました。ちなみに、http://japan.recruit.net/category-Computer/Internet-jobsのサイトは主人も気に入って検索しています。主旨にそむいていたらすみません。
ご連絡お待ちしています。

参考URL:http://japan.recruit.net/category-Computer/Internet-jobs

投稿日時 - 2008-04-28 21:32:46

お礼

marine73さん、ありがとうございます。州外へ出ていた為日本語入力のPCが使えずに返信が遅くなり失礼しました。

私もビックリしました!本当に同じような状況ですね~。URLありがとうございました。さっそく夫と見させて頂きました。このサイトも良さそうですね。じっくり検索してみます。

私はこの投稿をした時は日本にいましたが(子供の幼稚園や住まい探しで)、今はまたアメリカに戻っています。家を売ったりなど夫婦が揃っていないとやりにくい事があり、少しの間だけ私もアメリカに居て、夫の職が決まり次第に、私と子供は日本へ先に帰る予定です。「日本へは無職で来ない方が就職が決まりやすい。アメリカで在職中という形で求職した方がいい」と人からアドバイスがあり、夫は内定になるまでアメリカにいるつもりです。私と子供達は先に帰りますが。でも離れているといろいろ心細いですね。特にmarine73さんは0歳児のお子さんがいたらなお更大変ですね。

日本語での職務経歴書、これには泣かされました。IT用語や表現の分からない私がどうやって夫の英語を訳すのか??格闘しましたよ。でも、ずっとアドバイスを頂いているlv4uさんが教えてくださったIT用語のサイトがあって助かりました。これでなんとか乗り切りました!

やはり日本語がビジネスレベルで出来ないと狭き門なのかもしれませんが、でも探せば時間はかかってもなんとか見つかりそうな気もします。ただ、時間と根気が必要なようですね。企業への初めのメールは日本語が出来ない夫に代わって、私の代筆となってしまうので、この変でもう相手側はno thank youと流れてしまうケースが多いような気がしました。

是非また連絡ください。同じような方が居て心強いです。

投稿日時 - 2008-05-02 12:47:35

ANo.11

>>派遣と正社員だと、・・・結局はどちらもあまり変わらないのが現状でしょうか?派遣の方が実力がある人向きのような気がしますが。

派遣といっても、特定派遣の会社に就職している場合には、その派遣会社の正社員扱いです。なので、よその会社で派遣で働いているけど、正社員って方も多いです。正社員なので、ボーナスなどもありますよ。

登録しておいて、仕事があるときだけ働く形の「一般派遣」や1年ごとに契約更新っていう「契約社員」の場合、「契約期間が終わるとき、更新してもらえるかな?」って不安があるので、多少の収入減になっても、正社員のほうがいいと思いますね。

>>その方はどうやって日本語で書かれた設計書を理解していましたか?誰かが英語に訳してあげたのでしょうか?

開発したシステムはJava&Oracleなどを使ったWebサイトでした。で、機能としては、割とシンプルだったので、画面レイアウトとサンプルコードと口頭で済ませました。日本語設計書も簡単なのがありましたが、その方は読んでなかったと思います。最終仕上げはこっちでやるってことで、それでOKって感じでした。ソースコードは、共通言語ですからね。

上司は、英語が話せたので、ほんとうに必要なときは、彼が通訳をすることもできましたが、ほとんど必要なかったですね。いちおう日本語の簡単な会話はOKな方でしたから。

ただし、ソースコードへのコメントを英語で書かれてしまって、「ソースコードは理解できるが、コメントが解らん!」っていうことはありました(笑)。

>>これも以前「企業教団」について書いて下さいましたが、この言葉で検索するとそれらしき内容が出てこないのですが

えーと、これって勝手に私が作った造語です。(なので、出てこなくて当然!)日本には「過労死」って世界に対して恥ずかしい単語があります。あれって、「会社に命を賭ける」ってことですよね。つまりは、「会社の命令なら死んでもかまわない」っていうことで、昔のキリスト教徒が信仰を捨てるのを拒否して、死刑になったのと、形式的には同じだと思います。つまりは、「会社が信仰の対象」で、「人生で一番大切なもの」になっているともいえるでしょう。

で、会社のために「殉教」することを社員等に求める社風の企業を「企業教団」って表現したわけですが、あまり適切な単語じゃなかったですね。すいません。

投稿日時 - 2008-04-23 23:25:13

お礼

いつもありがとうございます。

派遣会社の正社員扱いはいいですね。年齢的にも、収入が安定していないと大変困るので、絶対に正社員がいいです。

そのアメリカ人の方、上司に英語が出来る人がいてラッキーでしたね。いくら日常会話が出来ても、だれか英語が出来る人がいないと周りも本人もきついでしょうから。特に周りがだと思いますが。

造語でしたか!!会社のために殉教なんて社風怖いな。でも、こればっかりは外からでは分かりづらいので、見極めるのが大変ですね。入ってみないと分からないというような。運みたいなものもありますかね。

この前の書類審査のところは、その後の結果がなかなか来なくて、NGかなと思ってもいます。ん~、なかなか難航しています。

投稿日時 - 2008-04-26 14:00:46

ANo.9

>>それに夫婦での作業って日ごろはあまり無いだけに、こういうことで夫婦がより仲良くなれるものですね。

一般に、結婚生活がうまくいく妻のタイプって2つあるそうです。1つは、夫の仕事に理解があり助手が勤められるタイプ。あと1つは、家事や子供の教育など、家庭のことをすべて取り仕切って”後顧の憂い”を経つタイプ。でも、後者のタイプだと、夫が仕事で成功しても、家族を顧みなかった結果、離婚や子供がぐれるって例は割りとあるようです。なので、やっぱり少しは前者の要素があるほうがいい感じがしますね。

「あの人の妻と愛人/青春出版社」って日本史の本をみていると、「偉人っていわれるあの人(男)だけど、家庭生活は・・??」って例が「男に振り回された妻と愛人」て章にあります。良いほうの例は「笠の緒の密書」等で、極貧、流浪の武士の山内一豊を土佐一国の領主にまで出世させた妻の千代が凄いですね。歴史に興味の無い人にも読みやすい本です。

>>新しいことがどんどん出てきて、本当にこの仕事が好きで勉強好きな人でないと出来ない職業ですね。

IT業界に限らず、天職って仕事についている方は、「(大変な面もあるけど)基本的に好きなこと」をやっている状態みたいですよ。だから、常に新しい情報を仕入れようとしているのは同じだと思います。(たとえ掃除の仕事でも)まあ、この業界は、走り続けて(勉強し続けて)やっと現状維持って面があるのは確かですが・・・。

>>仕事で徹夜なんていう事もあるのですよね。

通常、徹夜はやりません。そんなことをすると悪影響が数日残ったりしますし、仕事の効率も上がりませんから。徹夜は、顧客に「やっています」って見せるパフォーマンスです。いわゆる「誠意を見せろ!」って怒鳴るバカな顧客への対応策でしかありません。(もちろん、デモやリリース直前の、最後のひとふんばりには、あるかも?)

普通は「徹夜でやるしかない」って思っている場合、やっても「テンパっている」状態なので、あまり成果は無いです。勝間和代さんの書籍によると、睡眠は「起きている間に仕入れた情報について整理を行い、記憶を定着させる」作用があるそうです。「睡眠は投資」として6時間以上は確保したいと書かれています。

また、アイデアが沸く場所として、三上(馬上・枕上・厠上)っていわれるように、睡眠は問題解決・新しいアイデアの生まれる時間でもあります。個人的には、そういう場所で、守護霊さんとか、指導霊さんがサポートしてくれているのだと思ってます。難題があると「お願い!守護霊さん、解決策考えておいて!」って、投げたりします。そうすると荷が軽くなった気もして、「傍目八目」状態になり、しばらくすると良い解決策が見つかったりするのですよね。

>>どんな点でVistaはダメなんでしょう?それを見極めた人たちの先見の明は、どうやって培われたのだろう?

Vistaの開発目標と、開発状況は、ネットで公開されていました。それを見ていれば、開発が暗礁に乗り上げて、次々と重要な機能がカットされていく状況がわかりました。また、5,000万ステップともいわれる膨大な行数のプログラムが作られていることも・・・。つまり、Vistaは人間の管理能力を超えた領域に入り込んだOSだと思います。適正体重60kgの人が160kgの超肥満状態になったようなものだと思います。昔は、たったメモリー64KBでマルチタスクこなしていた時代もあります。(MSのOSではありませんが・・・)

貴重で高価だったメモリーやHDDが安くなって、いわば、激安の高級ケーキバイキングに入り浸り、連日の大食いで酷いメタボ状態になった女性みたいなものでしょうか?鈍重になり機敏に動けなくなったってところでしょうね。それが証拠にライバルのLinuxは、Vista以上のデスクトップの表示を楽々とやってのけます。

つまり、予知能力など特別なものじゃあなく、雑誌等のマスコミ情報だけでなく、ネットきちんと情報収集していれば、推測できたわけです。公開されたあとのユーザレビューも参考になりました。

また、個人的にはWindowsの採用した基本技術のCOMがダメだと思っています。それと、WindowsNT開発時のOSのセキュリティで判断を誤った気がします。それに輪をかけて、日本政府のように「根本問題を解決しない。とりつくろう。」ってMSの姿勢も問題です。本来、バグがあれば、「バグの原因である問題点を修正しよう」となるべきですが、「バグを表面化しないような取り繕い対策」の方向で走ってしまったのが間違いだと思います。

もちろん、前者の対策をとると、問題点の洗い出しや修正に膨大な時間がかかるわけで、後者のほうが時間もかからず楽です。そして、バグ修正なら「無償にしろ」となる可能性もありますが、後者だと「新システム!」って名をつけて有償で売ることも可能になります。

まあ、Windowsの行く末がどうなるか、楽しみではありますね。

投稿日時 - 2008-04-12 10:33:58

お礼

ご紹介くださった、妻と愛人の本、是非読んでみたいですね。千代と言う女性が、夫を出世させた後どんなコメントを残したのか興味があります。

>通常、徹夜はやりません。そんなことをすると悪影響が数日残ったりしますし、仕事の効率も上がりませんから。

徹夜まではいかなくても、残業が多いということはないのですか?会社側から要求されたりもしないですか?プログラマの方々は残業が多くて、それも手当てが付かないと嘆いている人も多いようですが。

>「睡眠は投資」として6時間以上は確保したいと書かれています
確かにそうですね。日本人は世界でも眠りが短い国民だそうですが、私もこれは気をつけなくてはと思っています。

>貴重で高価だったメモリーやHDDが安くなって、いわば、激安の高級ケーキバイキングに入り浸り、連日の大食いで酷いメタボ状態になった女性みたいなものでしょうか?鈍重になり機敏に動けなくなったってところでしょうね。それが証拠にライバルのLinuxは、Vista以上のデスクトップの表示を楽々とやってのけます。

面白い例えですね。でも内容は良く分かります。いつも詳しい解説をありがとうございます。

それから採用のための面接では この業界の中途採用の場合、どんな服装だが妥当ですか?もちろんスーツが前提ですが、日本の新卒の方々が着るようないかにもという感じの色合いのスーツでなくてもいいのでしょうか?

投稿日時 - 2008-04-17 05:48:30

ANo.8

>>夫の英語をIT用語を知らない私が日本語にするのに時間がかかっています。

それは、なかなか難しい作業です。下手に日本語に訳さないほうが通じる単語もありますから。書店に行くとIT用語辞典みたいなのが売っていると思うので、それを使う手もありますよ。ネットでもIT辞典が提供されているので、それを使う方法もあります。

>>すでに何日も取り組んでいるのですが、なかなか完成しません

長々と作成するのが大変なら、ご主人の持っている技術や知識と、それを獲得した主なプロジェクトについて、簡潔にまとめればいいと思いますよ。(長いのを読まされる側も大変かも?)面接で求められたら、そのとき解説すればいいと思います。

>>PROGRAMMINGもDEVELOPEも結局は両方とも同じ意味

DEVELOPEを「開発」に訳すなら、こっちのほうが幅広い意味を持つと思います。たとえば、「経理システムの開発をやりました」と言ったとき、要件定義の仕事やデータベース設計などの上流工程はやったけど、プログラミングは全くノータッチでも、「開発をやった」といえますからね。「経理システムのプログラミングをやりました」といった場合は、「要件定義や業務設計等の上流工程はやってないのね」って思われるでしょう。

>>『C,C++,C#,JAVA,NET,VB,PHP』のすべての開発経験
>>このようにたくさんの言語が一度に出来る人というのは日本ではけっこういるのですか?

それぞれの言語は習熟曲線が違います。また、どの程度深く使うか?でも差が出ますけど、すべての開発経験があるって方も、わりといるのではないでしょうか?コンパイラ系の言語を1つ、しっかりマスターすれば、あとの習得は早い気がします。

なお、人生の時間は限られているので「この技術(言語)は将来性×だな。使うのパス!」とか「まだまだ未熟な技術だから、あと3年して残っていたら勉強しよう」って取捨選択も必要ですけどね。ちなみに、MSのビルゲイツ会長は、「来年には次のOSを出す」と言ったようです。「VistaはダメOS」と見極めた人たちが正しかったってことですね。

投稿日時 - 2008-04-09 22:35:41

お礼

なんとか作成し提出しました!アドバイスありがとうございました。

ネットのIT辞典、使わせてもらいました。これは大変助かりました。これを見ることによって、いままでどう言う日本語に置き換えようか頭をひねっていた時間が、随分短縮されました。日系の書店に問い合わせたところIT辞典の在庫がなく、今回はネットのものを参考にしましたが、今後のために何冊か買っておきます。いい情報をありがとうございました。

>主なプロジェクトについて、簡潔にまとめればいいと思いますよ。

アピールしたいプロジェクトを強調して、あとは簡潔にまとめてみました。確かに、エントリーする複数の経歴書を見る担当者の方も単に長々としたものを読むのは大変ですね。

>「経理システムの開発をやりました」と言ったとき、要件定義の仕事やデータベース設計などの上流工程はやったけど、プログラミングは全くノータッチでも、「開発をやった」といえますからね。「経理システムのプログラミングをやりました」といった場合は、「要件定義や業務設計等の上流工程はやってないのね」って思われるでしょう。

表現ひとつでこうも違う意味になってしまうとは。面接まで漕ぎ着けるためには、いかにいい書類を提出するかにかかっていますね。

こんなに難しい作業は久々でしたが、でも、夫の仕事についてさらによく分かってきました。それに夫婦での作業って日ごろはあまり無いだけに、こういうことで夫婦がより仲良くなれるものですね。あとはいい結果が出るのを願っています。

>なお、人生の時間は限られているので「この技術(言語)は将来性×だな。使うのパス!」とか「まだまだ未熟な技術だから、あと3年して残っていたら勉強しよう」って取捨選択も必要ですけどね。

新しいことがどんどん出てきて、本当にこの仕事が好きで勉強好きな人でないと出来ない職業ですね。女性も多く進出している業界のようですが、子育てしながらでは相当大変でしょうね。仕事で徹夜なんていう事もあるのですよね。

>ちなみに、MSのビルゲイツ会長は、「来年には次のOSを出す」と言ったようです。「VistaはダメOS」と見極めた人たちが正しかったってことですね。

どんな点でVistaはダメなんでしょう?それを見極めた人たちの先見の明は、どうやって培われたのだろう?やはり私には想像も付かない難しい業界です。

投稿日時 - 2008-04-11 07:48:50

ANo.7

>>この会社はしっかりとした会社のようで、また外国籍のワーカーもいるとのことでレジュメも英語日本語両方で送るように言われ、是非面接まで漕ぎ着けたいと夫共々思っています。

よさそうな会社が見つかってよかったですね。沢山の求人が期待できない職種であろとも、個人にとっては良い会社が1つ見つかればそれでいいわけですからね。

>>IT業界の仕事って実に細かく分かれていて、素人には専門用語だらけで難しいですね。

現在は、どんな仕事でもITのサポート無しには無理なことが多いと思います。なので、仕事の多様性に合わせて、IT業界も種類が増えます。考え方として、自動車業界とか家電業界と横に並んで、IT業界があるというのじゃあなく、IT技術という土台の上にすべての企業が存在しているとも言えるでしょうね。

>>IT業界で、注意した方がいいあやしい会社というのはけっこうありますか?例えば、裏に社会的に思わしくない宗教団体が絡んでいるとか、思わしくない国と繋がっているとか。非合法でいろいろやっているとか。

昔は、オウム真理教が経営するソフト会社やPCショップってありました。現在では、あまりそういう企業の噂は聞きませんね。
でも、日本には「企業教団」という宗教がかなり広範囲に広がっています。この宗教では、「家庭・家族・地域社会を捨てて、会社に奉仕せよ」「法律よりも会社の命令が優先」「利益が第一」という教義があります(これらは、経典として編纂されてないことが多いです)
新人として入社した時点で、洗脳教育されてしまうことも多いので、それに染まらないように自分の決めた一線を守る決意が必要ですね。

>>アメリカではPMやSEよりPGの方がお給料はずっと上、一番大変なことをしているから、だそうです。国によって価値が違うのでしょうかね?

日本では、IT業界に限らず、仕事の重要さ・大変さに報酬は比例していません。それは、「今苦労しても、将来は自分も仕事せずに楽して高い報酬が貰えるかも?」って期待があるからかもしれませんし、「その仕事は苦労しても安月給だよ」という社会的合意と本人の諦めがあるからかもしれませんね。その最も成功した事例が「特殊法人」といわれるところに天下った人たちでしょうね。

実際、要求される技術面や仕事の大変さではPMやSEよりPGのほうが上っていうのが真実のところでしょう。設計書をPMやSEが書いたとしても、それは「こんな仕様のソフトを作ってね(お願い!!)」って実現可能性を考慮せずに希望を単に述べただけのものかもしれません。それをいかに実現するか、全体の整合性や速度を落とさずに実現するかの設計や工夫はPGの腕にまかされることも多いと思われます。

とはいえ、日本では、インドや中国のように、しっかりと大学や専門学校でソフトウエア工学を学んでないPGの方が多いようですので、あまり強いこともいえない面もありますね。

もしかすると、IT業界も、野球業界のように、人事上での上下関係と報酬の高低を切り離す必要があるのかもしれません。現役のプレーヤが監督よりもずーと上の報酬をもらうように、制度改正が必要かも?ただ、日本では、PGのラインにPMやSEの報酬を下げる理由にされるだけとなる恐れもあります。根本的に、日本のIT業界は、秋葉のPCショップのように海外に比較して、利益乏しい業界って面があるので。(効率化や教育のために投資しないので、当然の結果ともいえるのですが・・・)

>>「操作していると知られない」これがポイントですね。水面下で支える。頑張ってみます。

なかなか現代って、女性の生き方に手本がない時代ですからね。欧米のようなキャリアウーマンは、負け犬まっしぐらって感もあるし、逆にひたすら夫や子供に尽くすってのも・・・って、ありますからね。素直に従っているようで、実態は逆、ってのがいいのでしょうね。もちろん、そのためには、いろんな知識と情報収集が必須と思います。まあ、ぼちぼちやりましょう。

投稿日時 - 2008-04-05 09:47:15

お礼

いつもご回答頂いてありがとうございます。

そうですね。良い会社が一つ見つかればいいんですものね。今、この会社に送る職務経歴書の日本語と英語のものを夫婦で作成中で、すでに何日も取り組んでいるのですが、なかなか完成しません。夫のプログラマー歴が16年なので、これをはじめからどのような開発をやったか、何を担当したか詳細に表にするのは膨大な作業ですね。というか、夫の英語をIT用語を知らない私が日本語にするのに時間がかかっています。日本語に訳し辛い英語もあって、いや~、大変です。まして、私の職業はITやパソコンからは対極にある職業なので、エクセルやワードを使った経験がなく今回が初めて。いろいろな部分で四苦八苦しています。

そこで、教えて頂ければうれしいのですが、PROGRAMMINGもDEVELOPEも結局は両方とも同じ意味を示すと、夫は言うのですが、そうする両方とも「開発」と訳して差し支えないのでしょうか?IT業界の職務経歴書のサンプルを見ると、実に詳細に書かれていてプログラミングと開発は別のものとして書かれているように見受けられるのですが。

>日本には「企業教団」という宗教がかなり広範囲に広がっています。

そうですか!これは注意しないといけないですね。

>日本では、IT業界に限らず、仕事の重要さ・大変さに報酬は比例していません。
>実際、要求される技術面や仕事の大変さではPMやSEよりPGのほうが上っていうのが真実のところでしょう。設計書をPMやSEが書いたとしても、それは「こんな仕様のソフトを作ってね(お願い!!)」って実現可能性を考慮せずに希望を単に述べただけのものかもしれません。それをいかに実現するか、全体の整合性や速度を落とさずに実現するかの設計や工夫はPGの腕にまかされることも多いと思われます。

よく分かりました。そう言うことなんですね~。

採用の応募資格で「『C,C++,C#,JAVA,NET,VB,PHP』のすべての開発経験のある方」というのを見かけましたが、このようにたくさんの言語が一度に出来る人というのは日本ではけっこういるのですか?夫はそんなに複数の言語が使いこなせる人はあまりいないと言っていますが。

投稿日時 - 2008-04-09 07:22:59

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