締切り済みの質問
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(4件中 1~4件目)
どういう意図でご質問になったのかは分かりませんが、
いわゆる「放送禁止用語」を語るには非常にデリケートな問題がありますので
軽々しく論じるにはリスクが多くあります。
2番目の方がおっしゃってるようにこの用語は放送局の自主規制です。
自主規制される言葉には大きく分けて、
いわゆる下品な言葉と差別的な言葉があります。
下品な言葉は放送としての品位を保つためにという意味で、
これは一般的なものさしで比較的計りやすいものです。
しかし差別的な言葉に関しては、
そのものがいけないという言葉もあれば、
前後の文脈から判断して使ってもよいということになる言葉もあります。
この判断(文脈で可否、全面的にNGいずれも)というのは
放送局の言葉に関する委員会的なものの判断になります。
ですから局ごとにその判断は若干違ってきます。
というふうに、その言葉がどうして使われなくなったのかには
その言葉言葉に意味合い、経緯があります。
ですから、文章だからいいというわけではないですし、
文章でもだめというわけではありません。
文章ならその世界の判断基準があるでしょうし。
バラエティなんかではピー音で消されたなんて笑ってますが
その裏には結構しっかりした考えがあるんです。
興味本位で語るのはやめたほうがいいと思います。
投稿日時 - 2008-03-17 10:40:32