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はじめまして。私は現在小学校での英語必修化について
調べています。調べたところによると、2006年に
中央教育審議会より、小学校英語の必修化に関する提言
がなされたとのこと。私は、これはあくまで提言であり
正式に決定されるのはまだ先だと考えていました。
しかし、先日の朝日新聞の記事では、2011年には
小学校5、6粘性で週1コマ「外国語活動」が導入されるとありました。これは正式に決定されたことなのでしょうか?
また、教科ではなく、教科書も無く、成績もつけないのなら、
現状の「総合的な学習の時間」で行われている外国語学習と
同じだと思うのですが、あえて必修化する意図はなんなのでしょうか?
ご存知でしたら是非教えてください。
投稿日時 - 2008-03-15 14:37:31
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回答(9件中 1~5件目)
音楽や美術は教養科目ではありません。実技科目です。地域間格差の目論みは関係ないと思います。フォウニクスは必要ないと思います。
一番の目的はとにかく英語に親しむ素地を作ることではないでしょうか。でも、それ以前に中学の英語のカリキュラムを大きく変更しなければなりませんが。
ご質問とは直接関係ないかもしれませんが、私は高校の時 英検2級を取りました。しかし、アメリカの子供向けのアニメの台詞が半分も聞き取れませんでした。向こうの幼稚園児も理解できる英語のはずですから 決して難しくはないはずなんです。それから、英語の特訓をして今では9割以上は聞き取れますが、英語は小さい時から耳を慣らす必要性を痛感させれれました。ですから、フォウニクスなんかは後回しで構わないんです。フォウニクスを先に覚えても あとあとリーディングとリスニングのギャップに悩まされます。
そういう意味では、小学校から英語を必修化しても さほど効果はないかもしれませんが、少しは意味があるでしょうね。
投稿日時 - 2008-03-19 11:40:30
必修化する意図というより、生徒(全体としての生徒)のことを考えてのことではなく、何か変化を起こしたい(いまだに英語コンプレックスがある日本人という現状を解消したい)一部の人がいて、それが勝ったのではないでしょうか。
早期が効果があるかないかの議論で総合的に導入を判断するしないよりも、成果がでていないという「現状」は、そういった一派には優位なのかもしれません。
個人的には、1コマしかないとしても、それまで英語に触れることがなかった生徒が、あらたに英語に触れるようになるだけでも、やってみる価値(つまり実験)はあると感じます。また一部は、それをねらっているのかもしれません。
私たちは、小・中学校で、音楽や絵画や図工、書道、古典、漢文などはある学年では週1~2コマだったと思いますが、それでも学校で触れる時間があったことで、その道に進むこともあります。私は、先生が絵がうまいとほめてくれたことがきっかけで、美術系に進みました。家は、そういった素地がまったくありませんでしたので、新世界ドボルザーク的な、経験でした。
英語が話せるかどうか、英語力を競うかどうかはどうでもよく、それまで触れたことがなかった生徒が、英語というあらたなものに触れる機会が増えるだけでも、もしかしたら
1.英語に素質や興味があるかどうかもわからなかった生徒が、英語の世界に興味を示す
2.小学校前に英語教室などにかよっていた生徒でも、逆に学校で英語を聞いていく中で、私は英語がすきではないのだと気づく
その2つの側面からみても、やってみることは価値があると思います。
投稿日時 - 2008-03-15 23:44:46