締切り済みの質問

文の要素

主語に成り得るのは、名詞と代名詞ですが、文の中で主語として看做されるの枠の中には冠詞や代名詞などの限定詞も含まれますよね。一方で形容詞は含まれない(「Forest」より)。
すなわち、「A little dog is running toward me.」の中で主語は「A dog」であって「A little dog」ではない、と言う事です。
しかし、同書(「Forest」)で目的語に成り得るのは主語と同様、名詞と代名詞のみと説明されているのですが、文の中で目的語として看做される枠には限定詞と且つ形容詞も含まれています(例文より)。唯、これは例文に於いて当たり前の様にそう示されているのですが、主語の説明とは違い、その具体的な説明が有りません。
そこで、皆様にお聞きしたいのですが、主語では、形容詞はその一部に入らないのに対し、目的語では形容詞も一部として看做されると言う事でしょうか?また、補語の場合はどうなのでしょうか(これも同様に十分な説明が付与されていないので)?

御指南宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2008-03-15 14:26:00

QNo.3864846

すぐに回答ほしいです

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

回答(9件中 1~5件目)

ANo.9

FORESTによると

主語とは主部の中心になる語である。主語になるのは名詞と代名詞である。
ただし、主部全体を指して主語というときもある。
(注意)名詞の働きをする語や句や節が主語になることもある。名詞句と名詞節については句と節を参照。

となっています。

同じくFORESTには
目的語になるのは名詞と代名詞である。
(注意) 名詞の働きをする語や句や節が主語になることもある。名詞句と名詞節については句と節を参照。

補語になるのは名詞代名詞形容詞である。
(注意)名詞や形容詞の働きをする語や句、名詞の働きをする節が補語になることもある。

となっています。

違う文法書英文法詳解にも

次の例のように目的語は名詞、代名詞に限らない。
He wanted (to go.) 彼は行くことを選んだ{句}
I know (that he is right.) 彼が正しいことを知っている{節}

となっています。
したがって主語も補語も目的語も名詞句等を幅広く指すことになると思います。

http://www.alc.co.jp/eng/grammar/kaisetsu/grammar20.html
ここをみると
主語とは
 「何がどうする/どうである」という場合の「何が」に当たるもの。つまり動詞が表している動作・作用・性質・状態の主体。主語となり得るものには、名詞・代名詞、動名詞、to 不定詞などの準動詞、指示代名詞、句、それに従属節があります。
となっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E8%AA%9E
では
主語(しゅご、subject)は、文の構造上の一要素である。典型的には、英語やフランス語において述語(述語動詞)と特権的に結びついて文を成立させる名詞句または代名詞として観察され、

のように「名詞句または代名詞」となっています。もっと後ろを見ると

主語の定義
西洋の言語学界では1850年から1930年にかけて、「主語」の意味をめぐって論争が繰り広げられた[1]。
文法的主語
文法的主語は、意味の側面を排除し、完全に形式的な側面から定められる。
動詞と(性・数などが)一致する名詞が文法的主語である。
主格の名詞句が主語である。

ここでの主格というのは日本語で言えば格助詞「は」をつけた「私は」のことで英語では代名詞を除いて格は消失しているということのようなので気にしなくて良いと思います。


論理的主語(動作主)
文中の動作を行う人をあらわす名詞が論理的主語である。現在は動作主などと呼ばれる。
Taro beat Jiro. (太郎が次郎を殴った)では Taro (太郎)が主語。受動文 Jiro was beaten by Taro. (次郎は太郎に殴られた)でも殴るという動作をしたのは太郎なので Taro が主語である。
論理的主語はその性質上、動作を表さない文には適用できない。たとえば「似ている」などの動詞や形容詞(赤い)、同一性をあらわす文(生徒会長は太郎だ)は動作を表しているとはいえない。
過去の文法書ではこれらの概念が混同されて、しばしば不可解な「主語」の概念が形成されていた。現在の日本の学校文法の主語も、心理的主語(~は)と文法的主語(~が)のあわせ技で定義されていると見ることもできる。
なお、文法的主語に関して、現代の統語論では上記の定義に加え以下のような形で精緻化が進んでいる。
同一節中で再帰代名詞と照応する名詞が文法的主語である。
構造的にみて、節の中で動詞句よりも外側の階層的位置を占める、付加詞(adjunct)でない名詞句が文法的主語である。

このようになっています。要するに厳密にやろうとすると専門的になってくるわけです。もしご興味があるようでしたら言語学などを学ばれると良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2008-03-17 22:10:35

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2008-03-20 20:10:03

ANo.8

此れは失礼、質問の趣旨が良く取れていなかったみたい・・・

主語になるのは、名詞、代名詞、名詞句(関係代名詞等節が付随)
或いは 名詞節等にもなります・

目的語も 名詞(代名詞)、名詞句、名詞節です

それに反して、補語は名詞、名詞句、名詞節、形容詞、形容詞句、節
です
質問が複雑ですねだからもうこの辺で 

投稿日時 - 2008-03-16 23:56:38

お礼

いや、そう言う事を質問している訳では無いです。
最初の方の方がきちんと文意を読み取ってくれていますので、御参照下さい。

投稿日時 - 2008-03-17 15:18:10

ANo.7

主語になれるのは名詞、代名詞のほかに「名詞句」があります。
名詞句(noun phrase)

OXFORD英英辞典での主語subjectの定義を見ると
subject=a noun, noun phrase, or pronoun
となっています。

次に「名詞句」が「主語」になる例ですが

To lose it is to lose everything.
それを失うことはすべてを失うことだ。

このto lose itの部分が「名詞句」で「主語」。

名詞句はいくらでも作れますが例えば
When to go to the beautiful house
などでここには「beautiful」が入っています。


To finish the tough work in a day or two would be impossible.
その困難な仕事を一日か二日で終わらせるのは不可能だろう。

このTo finish the tough work in a day or twoの部分が「名詞句noun phrase」であり「主語」となるはずで、ここには「tough」が入っています。

名詞句の中には「形容詞」どころか何でも入ってくることになりますから、旧フォレストの解説は非常に狭義な意味で使われたのではないでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-16 23:13:19

お礼

有難うございます。
明確な答えは存在しないのでしょうか。

投稿日時 - 2008-03-17 15:16:11

ANo.6

A little dog /is running /toward me

S V M

第一文型 です、 主語でも主部でもようするにS
         述語動詞(進行形)
M は副詞で 動詞を修飾する

構造を勉強してね 理解しやすい英文法が分かりやすいです
構造でとらえたら、シンプルでしょ!

投稿日時 - 2008-03-16 20:05:19

お礼

いや・・・質問の趣旨と回答内容が全く一致していない様です。

投稿日時 - 2008-03-16 20:37:04

ANo.5

#1です、もう一度チャンスをください。

forestではlittleを修飾語としていますよね。
その修飾語に関するforestの説明ですが、
The tall boy carried a box full of books.
のfull of booksをa boxという目的語を修飾する修飾語だとしています。
My father bought a new car.のnewと、full of booksが別のものだとは考えにくいです。
ですので、newは目的語を修飾する修飾語であり、目的語になれるのは
名詞と代名詞であるというのは、ひとつの捉え方として、いいのではないでしょうか。
「a new carがboughtの目的語になっている」との記述は、
便宜上でのもうひとつの捉え方だと思います。

投稿日時 - 2008-03-15 15:52:02

お礼

有難うございます。

投稿日時 - 2008-03-15 18:27:27

あわせてチェックしたい
  • 補語が主語? ...
  • 補語か分詞構文か形容詞句か? ...
  • it主語 ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク