解決済みの質問
フイルムやCCDに像が正しく結像する状態をピントが合った状態と言いますが、
写真の世界では、この一点より前後にもピントが合うという表現をします。
これは写真にした時に、ピントから外れると像が少しずつボケてきますが、
実用上問題ない範囲をピントが合っていると言います。
この特性のお陰で、一点にしか合わないピントでも、あまりボケずに写真を見る事が出来る訳です。
この実用上ピントが合っていると見なせる範囲の事を、被写界深度と言います。
この範囲は、レンズの焦点距離や絞りによって変わります。
短焦点(広角)レンズはピントが合う範囲が広く、長焦点(望遠)レンズは狭くなります。
そして絞りを絞ると、その範囲は広くなります。
一般的には、完全にピントが合う点の前(カメラ側)に1/3、後に2/3の割合で被写界深度が有ると言われています。
昔のレンズには、この範囲がレンズに表示されていました。
少し話がそれますが、どこにもピントが合っていない様に見える写真をピンボケ写真と言いますが、
この要因の一つにカメラブレが有ります。
実はピントの悪い写真の多くが、これが原因と言われる程です。
良く一眼レフカメラより、コンパクトカメラの方がきれいに撮れる等は、ピントボケと並びこのカメラブレが原因です。
少しピントが外れた話?になり失礼致しました。
投稿日時 - 2008-03-13 16:02:22
お礼
有難う御座いました。
投稿日時 - 2008-03-14 23:33:39
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
ご推測の通り「ピント」とは焦点のことを表します。
漢字の通り"焦げる点"です。
理科などの実験でレンズで太陽光線を1点に集め紙を焦がす実験を行ったことがあるかと思います。
そこが焦点だと考えてください。
実は光学的定義に基づく説明も存在するのですが、少し難しいため単純に光線が1点に集まるポイント
とご理解下さい。
カメラの場合、ピントが合うと画像をシャープに映し出すことが可能となります。
投稿日時 - 2008-03-12 22:12:13
補足
有難う御座います、ピントが合うと、画像を鮮明に映し出すとは、ピントが合わないと、画像が、鮮明に映らないということですか?
投稿日時 - 2008-03-12 23:05:49
お礼
有難う御座いました。
投稿日時 - 2008-03-14 23:34:50