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回答(1件中 1~1件目)
高校地歴は数年前までは100倍越えが普通でしたが、ここ数年は団塊世代の大量退職により、
関東のような都市部で倍率が下がり、去年度の試験は20倍~50倍程度です。
19年度の高校歴史教員の採用試験は茨城県で24倍程度、栃木県で30倍程度、(群馬県公表せず)、埼玉県で60倍程度です。
http://www.tokyo-ac.co.jp/kyousai/ky-data_33a_kou_kanto.html
簡単になったと言え、受験者の大半は5年以上の受験経験者、地歴、公民の両方免許所持が当たり前なので相当苦しい試験です。
難易度はかつて旧司法試験並みと言われてましたが、現在はそれよりは易しくなったと思います。
ただ、質問者様が卒業する4年後にはまた100倍越えが普通になってる可能性もあります。
卒業後10年受験しても受からなくても後悔しないくらいの意思が無いとお勧めしません。
後、地歴の免許だけ取っても合格はできませんので、最低限中学校社会と高校公民も取っておいたほうが良いです。
投稿日時 - 2008-03-12 21:04:40
お礼
とても厳しいですね。
結構甘く考えていました。
情けないです。
でも、頑張ってみたいとおもいます。
詳しい回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-13 11:23:42