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earu119

ジュニア上級科2に通う 小学4年生の娘を持つ母です。
4月にピアノ8級のグレード検定を受けます。
しかし、聴奏が出来ず「このままだと落ちる」と先生に言われています

娘のクラスは3人。娘はピアノ、後の2人はエレクトーンです。
聴奏の時、先生はピアノの問題でやったりエレクトーンの問題でやったりしてくれるそうです。
娘以外の子はどちらでも音を聞き取れ弾けるそうです。うちの子は
ピアノの問題の時はたまに聞き取れ、エレクトーンの問題の時には
音が違うから分からない…と言っています。
(音が違うと言うのは多分、ト音記号へ音記号の音の高さの事を言ってるのだと思います。)
同じレッスンを受けながらこんなに差が出てしまうのか…と、がっかりする気持ちと、
ピアノとエレクトーンの音で混乱してしまっている娘が可愛そうになったり…

家で練習に付き合ってみると 2章節くらいなら間違わずに聞き取れたりする事もありますが オクターブ間違っていたり、
左手だけ間違っていたり、何度も弾き直ししてしまったり… 結局は基本が出来ていないんでしょうね…
耳を鍛える事ってできるのでしょうか?
今後どのような練習をしていけばいいのでしょうか?
アドバイス等、よろしくお願いいたします。
  • 回答数3
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  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2008-03-11 10:16:15
    • 回答No.3
    はじめまして。
    過去にヤマハ音楽教室に10年ほど通い、今年音大を卒業する者です。

    私もピアノの個人とグループにずっと通って、グレードを5級まで取りました。
    個人でピアノを習っていると、耳がピアノの音に慣れているので、エレクトーンの音は聴音しにくいです。
    私も指導グレード5級の聴音で苦労しました(^^;

    ヤマハのグレード聴音(聴奏含む)がピアノ専攻生にとって難しいのは、いくつかの理由があると私は考えます。
    (5級試験を思い出しながら回答しているので、間違っていたらすみません)
    1.エレクトーンで行うため、ピアノと音色が違い、耳が慣れない。(娘さんが「音が違うから…」といっているのはこのことだと思います)
    2.普通、音大入試などでは聴音の問題を弾き始める前に、その問題の調(ハ長調など)の主和音を弾いてくれるが、ヤマハグレードではそれがない。
    3.そのため、出だしの音がどの音なのかわかりにくい。

    娘さんがピアノを普段弾いているのであれば、エレクトーンの音で聴音が難しいと感じるのは当然なのです。音色がまったく違うのですから。

    聴音のために耳を鍛える方法として、私が先生に教わったのは、スケールを毎日弾く、というものでした。
    とにかく毎日スケール練習(ドーレミファソラシドーシラソファミレドーの後にその調の終止形)をする。指先の技術のためではなく、耳を鍛えるためです。
    両手で、ゆっくり、よく自分の音を聞きながら弾いて下さい。
    グレードで出る調は決まっていると思いますので、その調だけで構いません。
    遠回りなようですが、これが聴音に必要な調性感をつける早道です。

    あとは試験の形式やエレクトーンの音に慣れる。
    ご自宅でお母様も練習してくださってるようですので、それを試験直前まで続けるといいと思います。

    オクターブ間違ってしまうのは、何の音かはちゃんと分かっていますから、慌てず、弾く前にちょっと考えて、この高さで合っているかな?と考えてから弾きはじめるようにするといいと思います。

    家でご指導されるときは、1問1問ていねいにお願いします。
    どんなに間違っても、自力で間違わずにできるまで何度も聴かせたり弾かせたりしてあげてください。
    最初は、試験本番よりも多く聞かせてあげても良いでしょう。
    問題を聴かせたあと「もう弾ける?」と聞いて、娘さんが「弾ける」と言うまで聞かせてあげるとか。

    間違ってしまったあとは「どこがわからなかった?」など聞いてあげてください。どのようなところが間違うか、ひとつひとつチェックしていくことで、どんなところが苦手なのかが分かるかもしれません。

    あとは、とにかく焦らないこと!!
    エレクトーンは特に聴き取りづらいですから、最初の音をよーく聴いてくださいね。
    お礼コメント
    ありがとうございます。
    具体的な練習方法を聞けてとても参考になり、嬉しいです。
    カデンツにばかり気を取られていてスケールの事は忘れていました
    今日から早速練習したいと思います。
    家で指導…と言っても 私も娘と同じようなレベルなので
    指導というより、一緒に練習という感じです^^;

    検定に合格したい!という娘の気持ちを少しでも現実に近づけるために
    焦らず頑張っていきます!
    投稿日時 - 2008-03-11 11:23:26
    • ありがとう数0

    その他の回答 (全2件)

    • 2008-03-11 09:09:39
    • 回答No.2
    元、ヤマハ音楽教室のピアノの講師をしていました。聴奏は弾くのと違って自宅で練習出来ないので不得意な子が多いです。ピアノは弾く聴くわかるという行為が大切ですが弾けても案外、自分の音を皆、聴いていないものです。絶対音感と言って生まれつき音感がある人は稀です。3歳までに訓練したら身につくと言われてますがこれがあるからと言って将来、立派な音楽家になるとは限りません。教室では簡単なメロディーを繰り返し、繰り返し、短 ...続きを読む
    元、ヤマハ音楽教室のピアノの講師をしていました。聴奏は弾くのと違って自宅で練習出来ないので不得意な子が多いです。ピアノは弾く聴くわかるという行為が大切ですが弾けても案外、自分の音を皆、聴いていないものです。絶対音感と言って生まれつき音感がある人は稀です。3歳までに訓練したら身につくと言われてますがこれがあるからと言って将来、立派な音楽家になるとは限りません。教室では簡単なメロディーを繰り返し、繰り返し、短い小節で切って辛抱強く聴き取る訓練をしました。これでほとんどの子は克服しました。お家では好きなメロディーをお子さんと口ずさんでからそれをピアノに移し変えて弾いてみる、真ん中のドから近い音からゆっくり音を鳴らしてみて音自体を楽しむようにしてなど音に馴染むような工夫をされてみたら如何でしょうか。それと先生方は励ます意味で落ちると言って脅かしますが、5級以前のテストは落とすことが目的で作られた試験ではないのでご安心なさって受けられればと思います。お母様も神経質になられず、出来ない出来ないとおっしゃらず、少しでも音が取れれば褒めてあげてください。ピアノをより楽しめるようになるための試練と思い、試験を利用していただければと思います。
    お礼コメント
    私は、検定が全てではないと思っていますので落ちても構わないのですが、娘の方はそうではないんですね…。受かりたいのです。
    そして、先生が厳しいというより怖いです。感情がもろに顔にでる方なのです。
    レッスンでもかなりキツイ事を言われているようです。
    検定に向けての練習が始まってからレッスン室から出てくる時に笑顔が消えました。
    検定をきっかけに音楽から足が遠のいてしまうのではないか…というのが心配している所です。

    ヤマハで講師をしていたaymhfgyさんのご意見が聞けてよかったです。
    「ピアノをより楽しめるようになるための試練」という言葉が心に響きました。
    ありがとうございました。
    投稿日時 - 2008-03-11 10:56:29
    • ありがとう数0
    • 2008-03-11 01:25:48
    • 回答No.1
    noname#171433

    私は小3で7級(ピアノ)やってたけど、そんなに 特別に鍛えるなんてしませんでした。 担当の先生はどう言っているんでしょうか? クラスは上手い子中心の所ですか? (自分は、上の方の人達のところでしたが) もし落ちても次に受ければいいのでは? もう来月試験でしょ? 出来てない子供に親が異様にハッパをかけると 喧嘩の元ですよ!(→お母さんは、私のためでなく、 自分のためにやっているんでしょ!)
    私は小3で7級(ピアノ)やってたけど、そんなに
    特別に鍛えるなんてしませんでした。
    担当の先生はどう言っているんでしょうか?
    クラスは上手い子中心の所ですか?
    (自分は、上の方の人達のところでしたが)
    もし落ちても次に受ければいいのでは?
    もう来月試験でしょ?
    出来てない子供に親が異様にハッパをかけると
    喧嘩の元ですよ!(→お母さんは、私のためでなく、
    自分のためにやっているんでしょ!)
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