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回答(6件中 1~5件目)
まずは、貴方自身の進みたい道をはっきりとさせること。
話はそれから。
漠然と「職人になりたい」「職人なら何でも良い」ってだけの人は「職人」にはなれません。
自分の意思をしっかり持ち、それを貫徹できる精神力を持っている人で無いと、「エセ職人」「口だけ職人」で終わりです。
そこまでキチっと出来てから、初めて相談です。
いくら色々教えたところで、興味とやる気が無ければ無駄。
逆を言えば、どんな自分をしっかりと持っている人でそれを貫徹し、しっかりこなす人であれば、一般サラリーマンだろうが、立派に「職人」です。
サラリーマンするにも職種によって個々に専門知識と技能は必須ですからね。
「職人」になるっていうのはそういうこと。
あとは、仕事とは別に本気で打ち込める「趣味」があるかどうかでしょうね。
それだけって人は、それはそれで、汎用性を無くしますので。
投稿日時 - 2008-03-11 11:31:26
資格なしの職人よりも資格を取得している職人の方が食べていけると思います。
ちなみに私のいる鉄工業界では「クレーン」「玉掛」「フォークリフト」の資格は必需品といってもいいですね。
この三点では立派な職人とは言えないので例えば「溶接」(溶接の方法・種類で多岐に分かれています。)の免許を取得すれば一応「職人」として認められると思います。
もちろん資格なしで仕事をしている人はたくさんいますが、最近特に大手の会社では「法定遵守」がさかんに叫ばれており、
資格がないと例えば工事に行っても作業をさせてもらえないケースが増えてきていますから。
投稿日時 - 2008-03-10 19:15:27