締切り済みの質問
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回答(1件中 1~1件目)
近くにガラス工房があれば簡単に修理して貰えるのですが、もしない場合は自分で挑戦できます。まずポットを絶縁体の上に置きます。ソケットがついたコードの端(二本ありますね)をニッパーで剥がして導線を露出させ、ばらけている導線を捩じって針ののように仕立てます。こうしておいて穴の上にできるだけ小さなガラスの破片を乗っけます。そして電源に接続した二本のコードの端がお互いに接触しないように注意しながら、その破片に接触させます。すると破片が灼熱して融け、穴を塞いでくれます。ゴム手袋をはめてやると安全ですね。くれぐれも感電には御注意です。
終戦直後はよくこの方法で断線した粗悪な電熱器のニクロム線の補修をやったものです(^_-) その部分がガラスのため、抵抗が大きいので周りのニクロム線を融かすので繋がってしまうのです(^_-) 飽くまで自己責任でおやりください(^_^;)
接着剤などは間違っても使ってはいけませんよ。
投稿日時 - 2008-03-05 10:12:22
お礼
丁寧な御回答(^▽^*)ありがとうございました
接着剤を使おうと思っていたのでドキッとしました(ーー;)
工学系に疎いので私には難しい方法でした
同じものがたまたま手に入ったのでそれを大事に使うことにしました
アドバイスありがとうございました
投稿日時 - 2008-03-20 13:19:16