解決済みの質問
スーパーA店で本日,午前中1パック4匹入りのハナダイを298円で売ってました。安いと思い3パック買って,開きにして干しました。ところが,夕方,別の用事でA店にいくと,同じハナダイが1パック2匹入りになっていて,250円にもなってました。買い物苦手の男性として,サービスタイムでもなく,魚の大きさも賞味期限も同じなのにと,不思議な気がするのですが,生鮮食料品の場合,こういうような値段の変動が良くあるのでしょうか?
投稿日時 - 2008-03-04 20:29:51
近くのスーパーでは、昼過ぎに値上げします。
質問と同じようなことが繰り広げられているのですが、
これは来客の少ない午前中の集客力を上げる為でした。
昼過ぎには激安ではなくなるのですが、客足が伸びて売れるので、
同じ魚が、朝と閉店間際に値下げになるという状況です。
賞味期限が近くて値下げするけど、あまり大勢の客の目に触れて
仕入れに失敗したとか売れてないというイメージをなくす為に、
早くにきたお客様に激安目玉品と割引商品を買っていただいて、
割引商品がなくなる頃、大勢に来てほしい、というからくりでした。
(あくまでうちの近所のスーパーの場合、です。)
投稿日時 - 2008-03-05 17:59:39
お礼
回答ありがとうございます。
なんかパチンコ店の営業みたいでね。。。
でも,開店後,客を集めて,それから稼いで,閉店前に売れるものはさばいてと,商売の利にかなってますね。
大変勉強になりました。回答,誠にありがとうございました。
お蔭様で,ハナダイの開きの天日干しも出来上がり,さきほど朝ご飯で食べてみました。回答者皆々様の御知恵の味がして,とても奥の深い味でした。。。
干しかごは大手の釣具店などで売っていますが,もし,良かったら,今度,天日干しの味も楽しんでください。
投稿日時 - 2008-03-06 07:38:08
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
私の近くのスーパーマーケットではADATARAさんのいくスーパーのように極端な価格変動は有りませんが・・・販売に携わる人間としての考え方を申し上げます。
たぶん本部からの指示で予想していたより大量にハナダイが入荷してしまい、生ものなので早く売りさばこうとして、最初1パック4匹298円の値を付けて売ったところ、ADATARAさんのようなまとめ買いをするお客さんがたくさんいて、予想以上に速いペースで売れてしまい、後から、もう少し利益を出そうとして午後から1パック2匹入り250円になったのではないですか?
生鮮食料品の場合はそうしょっちゅうではないとおもいますが、そう考えると自然なような気がします。
投稿日時 - 2008-03-04 21:09:29
お礼
なるほど。そう考えると,2匹でパックにして料金を買えた意味も理解できます。4匹じゃなく2匹にしないとまずい理由があったのですね。。。
買い物のことは良く分かりませんでしたが,たまたまの休日に,商売の勉強が出来て,考えるのが面白かったです。
回答,誠にありがとうございました。
ハナダイは塩焼きすると,マダイと味が同じです。刺身は早く食べないと味がすぐ落ちます。天日干しのハナダイを焼いての朝飯は,お金を使わないけど,ぜいたくな食事ですネ。
投稿日時 - 2008-03-04 22:37:33