解決済みの質問
難解なことで有名なATですが、一応、ホンダから出ている解説は、こちら↓
http://www.honda.co.jp/factbook/motor/technology/20071004/index.html
絶対解らないと思います(^^;)
このATの歴史をお知りになりたいなら、こちらから
http://www.honda.co.jp/tech/motor/close-up/hmt/index.html
記事としては、上のリンクより、数年古いですが…
2番目のリンクにも書かれていますが、このシステム、全日本モトクロス選手権でチャンピオンマシンにもなった「闘うAT」です。バイク乗りの連中がスポーツATの可能性みたいなおしゃべりする時には、必ず「そう言えば、あのATの市販化は…」と、話題になったシステムです。
市販化までは、長かったですねぇ…
一応、これも貼っておきますね。
http://www.dn-01.jp/index.html
投稿日時 - 2008-03-05 01:03:51
お礼
長い歴史の末にやっと市販化された・・と言う感じですね。
参考リンク有難うございます。
時間を見てチェックしたいと思います。
V型2気筒なのが残念・・・。
直4で出たら相当気になる存在かもしれません・・・。
投稿日時 - 2008-03-06 10:03:13
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
どちらでもない、というのが答えでしょうか・・・
CVTというのは「連続可変トランスミッションContinuouslyVariable Transmission」の略なのでCVTの一種といえばCVTですが、
いわゆるベルト駆動のCVTではありません。
私もまだ完全に理解できてないのですが、
ユニット自体はクランクケースに収まる油圧・機械式の新型ATとのことです。
平べったい円錐形の円盤を油圧で押し付けてトルクを伝達し、
傾きを変えることで変速するそうです。
ルーツはジュノオにまでさかのぼり最近ではATV(四輪バギー)に近い構造のATが使われています。
特徴としては高効率でトルクを伝達でき、
ホンダは一般的なCVTに比べて圧倒的にダイレクトなレスポンスを持っていると言ってますので
MTベースではないにせよ、かなりそれに近いフィーリングをもっているようですよ。
投稿日時 - 2008-03-04 18:03:31
お礼
私もHONDAのHPで構造を見てみましたが、イマイチ理解できませんでした。
油圧で押し付けるあたりで、ATっぽい構造かなー?なんて思っていたのですが、
ある意味新種のATなんですね。
一度試乗してみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-03-06 10:00:38
東京モーターショーでのリリースですが、「無段変速機」と書かれていますよ。
参考URL:http://www.honda.co.jp/motorshow/motor/lineup/dn-01/
投稿日時 - 2008-03-04 14:50:40
お礼
ありがとうございます。
無段変速機と言うことは、やはりMTベースではないのですね・・。
残念。
投稿日時 - 2008-03-06 09:58:51