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回答(1件中 1~1件目)
青空文庫でありがたいのは、買えばかなりの値段のする本が、無料で読めることです。
まず、娯楽として戦前の推理小説があります。
大阪 圭吉は、戦前の推理小説の第一人者だと聞きました。私は、2000円近く出してとむらい機関車を買いました。これは、まだ入力中だそうですが。正直あまりおもしろくなかったです。でも、戦前の日本の推理小説の水準が分かる点は、おもしろいと思います。また、他の小説だとおもしろいかもしれません。
SF系だと押川 春浪でしょう。明治文学に詳しい横田 順彌さんの絶賛の的です。これも、他では手に入らないでしょう。
大分系統は、変わりますが、軍人の著作として石原 莞爾は、どうでしょう。これは、今でも手にはいるようですが、何分高価です。陸軍一の秀才といわれ、満州国をでっち上げ、しかし、日中戦争には、反対し、陸軍の反主流はとなった人物です。評価については、毀誉褒貶します。
まだ、入力中とのことですが、石光 真清の作品は、読んでみたいと思います。日中戦争、第二次大戦が始まったときから、この戦争は、負けると言っていた人物です。
投稿日時 - 2002-10-20 01:20:08
お礼
半世紀以上も前に、書いたSFというのは、
大変、おもしろそうですね
すでに、SFの本の中でかかれていること
が、もうすでに、実現されていて私達が当
たり前のように、享受(漢字はあっているかな?)
しているかもしれないですね
投稿日時 - 2002-10-20 05:05:34