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「重さ」と「重み」

  • 暇なときにでも
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お礼率 18% (10/53)

「重さ」と「重み」は何がどう違うんですか?
私には品詞も同じ名詞に思えてしまいます。
ただ熟語とかの使い方に違いがちょっと出るかな、程度にしか違いがわかりません。
だれか教えて下さい。お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 60% (14/23)

「重さ」と「重み」の違いは、ともに接尾語である「さ」と「み」の違いに集約されます。「厚さ」「厚み」、「暖かさ」「暖かみ」なども同じです。

「さ」は、対象物(重いもの)を客観視する場合に使い、「み」は、対象物の性質や状態を観察者(重たく感じる自分))が主観的・感覚的に捉える場合に使います。重さがある(○○キロ)ということと、重みを感じるということが異なるのはそういうわけです。

以下、大辞林から引用します。ご参考まで。


(接尾)
[一]形容詞・形容動詞の語幹、一部助動詞の語幹に準ずるものに付いて名詞をつくる。
その表す性質・状態・心理そのもの、またその程度などを表す。「深―」「つら―」「暖か―」「会いた―見た―」


(接尾)形容詞・形容動詞の語幹に付いて名詞を作る。
そういう性質・状態、またそういう感じを表す。「暖か―」「厚―」「おもしろ―」「新鮮―」〔「味」を当てることがある。接続する語が「さ」より少なく、対象の性質・状態・程度を主観的・感覚的にとらえる〕
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  • 回答No.4
レベル7

ベストアンサー率 27% (5/18)

 「重さ」は量りますが、「重み」は感じます。 「親しみ」は湧きますが、「親しさ」は度合いです。 このように、対象への主体の態度の違いが接尾語を選ばせるのではないでしょうか。「...さ」は客観的に対象を捉える主体が、それをある物指しで比較対照する場合に使います。「...み」は対象自体が持つ本来の性質に注目するときに使用します。「...み」は「味」だけではなく「身」実」とも語源的な関連があるような気がしま ...続きを読む
 「重さ」は量りますが、「重み」は感じます。
「親しみ」は湧きますが、「親しさ」は度合いです。
このように、対象への主体の態度の違いが接尾語を選ばせるのではないでしょうか。「...さ」は客観的に対象を捉える主体が、それをある物指しで比較対照する場合に使います。「...み」は対象自体が持つ本来の性質に注目するときに使用します。「...み」は「味」だけではなく「身」実」とも語源的な関連があるような気がします。


  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 27% (162/600)

ara163さんと対して違いはないですが、 「重さ」というと重量の重さという意味合いが濃く、「重み」というと「重要さ」「貫禄や経験」みたいな意味合いが強い気がします。  人生の重みを感じる一言…とか (「濃い」との表現は、例えば、「責任の重さを痛感」…とも表現しますので、厳密な線引きは難しいと思ったからです)
ara163さんと対して違いはないですが、
「重さ」というと重量の重さという意味合いが濃く、「重み」というと「重要さ」「貫禄や経験」みたいな意味合いが強い気がします。

 人生の重みを感じる一言…とか

(「濃い」との表現は、例えば、「責任の重さを痛感」…とも表現しますので、厳密な線引きは難しいと思ったからです)
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 22% (214/970)

「重さ」は、その物自体の重量を指し、「重み」は、持った時などの感覚的なことを指すのではないでしょうか。
「重さ」は、その物自体の重量を指し、「重み」は、持った時などの感覚的なことを指すのではないでしょうか。
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