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freeman_Oc

つい此間、財務省から累積債務が過去最高を更新したとの発表がありました。
前年同月比の増加額は5兆円強程度で率に直せば0.7パーセント程度
GDP比債務の均衡は達成されているのに何故か額面ばかりが
クローズアップされていますがまぁそれはおいといて・・・

よくこういった数字とセットで出てくるのが「国民一人当たりの債務」です。
1億人で国の借金を完済するなら一人アタマいくらの負担が必要か
という数字なのですが、この数字って何か意味があるんですか?

先ず債務を完済するという前提条件に疑問を感じます。
勿論ゼロの状態が好ましいのは確かなのですが、それは
無いなら無い方がいいよねってレベルの話でしかありません。
債務ゼロの国なんて世界中探してもそうそうありませんよね。
もともと健全で財政云々で大きく騒がれることも無かった
オーストラリアが債務ゼロを達成したときは世界中で大きく報じられました。
つまり債務ゼロというのは「異常に健全すぎる」状況なワケですよね。
日本の財政状況が改善を要する状況にあるというのは百も承知ですが
だからといって世界最高水準の健全財政を達成する必要性はどこにもありません。

それと、借金を返済するのが今居る1億人だって点。
100歩譲って完済しなければならないとしても
20年30年で返済してしまわなければならないわけじゃありませんよね。
極端なハナシ玄孫の代まで負担を分散させても言い訳で
単純に日本の人口分で債務を分割するというのは無理があるような気がするのですが。

近頃のメディアの報道を見ていると財務省の増税キャンペーンにしか見えません。
2chに当てられて頭が偏ってるだけなのかもしれませんが・・
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Aみんなの回答(全5件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008-02-29 06:21:39
  • 回答No.1
初めまして。
仰っている通りだと思いますよ。国民から税金を毟り取り、国民にたかって平気な顔して責任も取らない
バカ役人達が数字をもてあそんでいるだけのことです。
まあ~それに乗っかっている政治家達を選んでいるのも国民ですから、バカさ加減では五十歩百歩ですけど。
江戸の昔から日本人は何も変わって無いってことですね。。。
庶民は賢くセズ、生かさず殺さず、搾り取れるだけ絞って。が施政の心得と連綿と引き継がれているのでしょう。
まだ江戸の頃のほうが百姓一揆を起こすだけ庶民が元気だったかも。国民年金の問題や道路財源の問題とか
一揆が起っても不思議じゃないけど、また役人や政治家に丸め込まれて大人しく消費税のアップを受け入れて
行くのでしょうね~。。。
マヤカシの財政赤字と、高齢化社会の負担増を言っていれば、自分達は身を削らなくっても
幾らでも税金をあげれば良いだけですから、楽な商売ですよね~。
お礼コメント
2chで与謝野氏がドーンと消費税を上げようとか抜かしていたことについて議論になっていましたが
そのコメントのうちのひとつにこんなものがありました。
「テレビは政府にとってもっとも便利な国民誘導の手段だ。
求心力を上げたり増税したいときにはひたすら危機感を煽ればいい。
国民の殆どは知識が少なく一人ひとりが経済に与える影響の小さな庶民で
知識があって一人ひとりが経済に大きな影響を与える勝ち組はごく一部だ。
庶民は危機感を煽ればコロっと騙される。一部恐怖のあまり資産逃避や
海外移住を試みるものも現れるだろうが、いかんせん一人ひとりが経済に
与える影響が小さいのでたいした痛みは無い。知識があり一人ひとりが
経済に大きな影響を与える勝ち組たちは政府のうそを見抜くので動じない。
テレビを使えば多くの票をリスク無く集めることが出来る。」
(攻撃的な部分を自分なりに改変して書きました)
投稿日時 - 2008-02-29 16:43:03
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その他の回答 (全4件)

  • 2008-02-29 06:38:36
  • 回答No.2
noname#131426

あまりでかい数字を言われてもよく分からないからでしょう。
身近な数字であれば少しは理解できるから。
比較の問題です。 何かと比較すれば理解しやすい。と。
それだけの話です。
お礼コメント
回答ありがとうございます。

まぁたしかにウン兆円とか言われてもピンときませんよね。
身近な数字に置き換えて日本の財政の現状を知ってもらうという
意義は理解できるのですが、なんだか「ホラ、お前が将来国に
貢ぐカネはこれだけだ」と脅迫しているように感じてなりません。
将来生まれてくる連中を含めれば何等分にもなるのに。
投稿日時 - 2008-02-29 16:24:08
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  • 2008-02-29 07:06:47
  • 回答No.3
こんにちは!
クールに回答させていただきます。

<国民一人当たりの借金」って何の意味があるの?
経済指標のひとつとしての意味があります。
以前,600万円台だったのが,700万円台になり,800万円台になってきています。
 国債の利払いを考えると,高金利にしたら,借金が加速度的に増加するため,(1)日本は低金利を続けるしか方法がない,いわば,低金利を義務付けられた国ともいえます。
 日本の人口は,今後,移民を相当受け入れない限り,20~30年後には確実に減少します。減少になれば,過去の歴史から人口が減少して経済的に栄えた国はスエーデン一国の例外を除いてないので,(2)経済的に今後衰退していく可能性が高い,といえます。
 (1),(2)から,10~20年の長期スパンで考えると,「円」だけの資産を持っているのは,一日本国民として一定の経済リスクを負っていることが感じられます。
 それで,ドル,ユーロなどの外貨資産,中国等の株式を万一の備えとして持っていたほうが,(3)老後の備えとしての運用,(4)日本経済の将来の不安に対する対策,として考えられます。
 これは私の個人的な意見ですので,他にいろんな人の意見もあると思いますが,「国民一人当たりの借金」の状況について,それなりの意味をご質問者様ご自身がどう受け止めるかということになると思います。
 ちなみに,私は,少しばかりの中国株(中国本土株のような過熱感のない,香港上場の中国本土株)とドルを持っています。個人的には,今の時代は,「円」だけで国民の財産を考える時代でなくなったと考えます。
 なお,債務は報道のとおりですが,日本は諸外国に対して多額の債権を持っているので,借金だらけの国ではないですよ!
お礼コメント
回答ありがとうございます。

身の丈にあった債務額まで改善する必要があるというのは私も理解していますが
身の丈にあった借金というのはゼロではありませんし
今生きてる人間だけで返済してしまわなければならないものでもありません。
身近な数字に置き換えて国民が実情を理解しやすくするという
意義は理解できますが、単純に借金を国民の数で割ったものを
「お前の借金だ」といわれることには疑問に感じざるを得ません。

話は逸れますが、日本が低金利なのは物価が上がらないからであり
物価上昇率をマイナスした実質金利で見れば日本と諸外国とに
差はありません。金利が2パーセントでも物価が2パーセント下がっていれば
金利が4パーセントなのと同じです。日本が金利を上げると破綻してしまうから
低金利なのではなく、そのくらいがちょうどいいから低金利なのです。
今後、デフレは改善に向かい物価上昇率も先進国諸国と同じ水準に近づくでしょうから
金利も上がっていくでしょう。勿論実質的な債務負担は増えません。
投稿日時 - 2008-02-29 16:32:57
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  • 2008-02-29 09:17:15
  • 回答No.4
>何か意味があるんですか?

あると言えばある、無いと言えば無い、ということです。
身近な数字に置き換わると分かりやすいということだろうし、
あると言う人も居るわけですからそれでいいんじゃないでしょうか。
そもそも借金を返すのは国民なんだし。

ちなみに一人当たりなんてのはよく使う方法ですよね。
一人当たりのGDPとか、

他にも山のようにありますよね。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP215JP215&q=%e4%b8%80%e4%ba%ba%e5%bd%93%e3%81%9f%e3%82%8a%e3%81%ae


ところで借金は、

いくらあってもいい VS. 0であるのが好ましい

ではありません。適正範囲があります。
まあざっと見た感じ、適正値は概ねGDPの60%前後ですね。
日本は多過ぎます。
お礼コメント
回答ありがとうございます。

「債務ゼロか債務過多の二極論じゃない」と仰るのであれば
あなたと私の考えに差異はありません。
投稿日時 - 2008-02-29 16:21:25
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  • 2008-02-29 09:49:10
  • 回答No.5
>20年30年で返済してしまわなければならないわけじゃありませんよね。
極端なハナシ玄孫の代まで負担を分散させても言い訳で
単純に日本の人口分で債務を分割するというのは無理があるような気がするのですが。

まあそうなんですが、そうすると金利も含めて返済する金額は莫大なものになります。
借金時計:http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm
毎秒借金が増えていくのは、利子があるからです。

それと借金の返済にお金が使われるということは。それだけ国民の冨が目減りすると言う事です。
もし国の借金がゼロなら、「国民一人当たりの借金」は現時点で日本国民一人当たりの冨の額ということになり、全額とは言いませんが、それなりに減税や道路の無料化(県の有料道路など)などで、国民に帰ってくるはずです。

またもう1つ指標としてみることが出来るということがあります。
「国民一人当たりの借金」は分母が変化すれば負担額が増減します。
今人口が約1億3千万ですが、すでに人口が減り始めていますので、10年後に「国民一人当たりの借金」を見た場合、先程の利子の計算と人口減とで、1人あたり借金額がぜんぜん減っていないということもありえます。

このような分析をする為には、総額いくらを見てもだめで、10年後総額が減っていても、人口も減っていきますし利子は増えますので、結局「国民一人当たりの借金」が減っていないということになるかもしれません。いやこのままだと、いくら玄孫の代まで頑張っても(まだ人口は減るでしょうから)、返済できない可能性も出てくるかもしれません。
人口が減るという現実を考えれば、頑張って借金の総額を減らしても、国民1人あたりの負担は増えるということもありえるのです。

こういうことを見るために、いろいろな数字の捉え方が必要になるということで、「国民一人当たりの借金」と言う見方も必要だといえます。
お礼コメント
回答ありがとうございます。

仮に今後日本経済が縮小していくとしても「債務ゼロ」を達成しなければならない
必要性はどこにもありませんよね。健全値をGDP比6割程度とするならば
経済の縮小にあわせて債務額も減らしていきGDP比6割程度の債務額を
維持していけばいいのではないでしょうか。
人口減少で将来的に云々というのは私の問いに対する回答としては不適切です。
私はあくまで「今生きてる人間だけで負担する必要は無いんじゃないか」
と言っているわけで、「だから将来に全て丸投げにせよ」といっているのではありません。
例えば、○年後までに日本人が死んだり生まれたりして、その間の総人口が
4億人とするならば、一人当たりの債務額は1/3になりますよね。
投稿日時 - 2008-02-29 16:19:35
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