解決済みの質問
最近色んなサイトで「旅行に行くため平日に学校を休ませる家族」について議論が見られるようになりました。
私が調べたところでは、アメリカでは生徒どころか先生までもが学期中に休んで旅行に出かけるそうです。しかしイギリスでは全面禁止になっていて規則を破った親に対して罰金を課すそうです。一体この違いは何なのでしょうか?
また日本では一教育委員会の方によると「感心しない」とのことですが、現状は親の裁量に任せているそうです。
子供と休みが合わない親もいるのでしかたが無いのも分かりますが、一般企業に勤める親が「安いから」「空いているから」等の理由で休ませて旅行に行っています。一番理解できないのが学校休ませてディズニーランドにいくことです。ライフスタイルの変化でそれも認められていると言う方がいますが本当のところはどうなっているのでしょうか?日本の将来が心配です。
詳しい方教えて下さい、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-02-27 14:46:33
現役で学生をやっている若輩者です。差し出がましいとは思いますが、いくつか私見を
述べさせていただきます。
実は私自身、小学生ぐらいの頃までは質問者さんと同じ意見を持っておりました。
私の周りの友人にも、学校を休んで旅行に行く人が結構いましたし、それを見て
幼いながらも疑問を感じました。
ですが最近、このようにも考えます。学校を休む事によって、どういった点が
問題になるのか。日本における義務教育とは「子どもが受け『られる』様にする
義務を親や社会が有する」教育です。極論を言えば、学校を休んで旅行に行く事に
子どもが賛成すれば、問題はないということになります。
そもそも、安易な理由で学校を休む事自体に実証される実害はありません。
(子どもが同意していれば、の話ですが) 単純に、その親子が有する教育を受ける
権利を放棄したのですから、損をするのは彼らです。しかも、その行動だけをとって
彼らの教育が著しく妨げられると言うのは、飛躍しているように感じます。
その害が我々に及ぶ事はほとんど無いのではないでしょうか? (それが年何十日にも
なっては、さすがにまずいと思いますが9年間の義務教育で数日ならば、大きな問題に
ならないと思います)
イギリスでは全面禁止、との事ですがイギリスの教育も決して万能ではありません。
ひょっとしたら、今の日本やアメリカの教育の方が優れているかもしれません。
私は実証できる論拠やデータがない限り、個人の行動を批判するのは好ましくないと
考えています。質問者さんの意見も共感できますし、もちろん批判するつもりは
ありませんが、それが学校を休んで旅行に行く親子の考えについても言える
ということを主張したいのです。
質問者さんもおっしゃるように、学校を休まない事が全てではありません。ですから
私は、子どもが同意していれば、旅行で学校を休ませる事を非難する必要は
無いのではないか、と考えます。解決すべきは、もっと別のところにあると思うのです。
学校に行く事が、そこまで重要なのでしょうか? 確かに税金で通わせてもらっている
とは言え、親も負担をしていますし、もし私が働いて税金を払う様になっても、
そういった小さな問題には怒りを感じないと思います。
投稿日時 - 2008-04-14 01:22:33
お礼
ご意見ありがとうございます。
学生さんの意見とても参考になります。
確かに自分の行動は「自己責任」であり他人がとやかく言うことではありません。しかし何も分からない子供を親達の間違った行動で「自己責任」で済まされますか?
他人の子供とはいえ、いずれは将来の日本社会を担う一人の人間です。もしこのような親の行動が子供の心に取り返しのつかない考え方を持ってしまったら日本の将来は一体どうなってしまうのでしょうか?そこは大人たちが指導していかないといけないと思います。「誰にも迷惑をかけてない」というのは大きな間違いです。
というのが私の考えです。
もっとも私が子供の頃は勉強が大嫌いで、何とかして学校を休めないかといつも考えていましたが、少なくとも「学校は遊び目的で休むものではない」という考え方がありました。
イギリスの「全面禁止」は私は賛成ではありません。ですがその措置に至るまで何かあったんではないでしょうか?私が知りたいのはその点です。
aigis1様も将来子供を持てばまた考え方も変わると思いますが、ほとんどの親達は自分の子供にはいい加減なことは教えないと思います。
とりあえず「ダメなものはだめ」とキッチリと教育して、ある程度常識が身についたらその後は「自己責任」でいいのではないでしょうか。
投稿日時 - 2008-04-14 09:42:23
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ベストアンサー以外の回答(19件中 16~19件目)
ディズニーランド
うちは近所なので、学校の振り替え休日や、開校記念日なんかに行きますが、こんなに今日開校記念日なんかい!!!というぐらい一杯お子さん連れがいますね
振替の月曜日もかなり混んでいて、どこの学校も土曜日にイベントあったんかいな~と思うくらい
私の周りにも休んでスキーとか旅行とか行ってますよ
それぞれの保護者の考え方ですからね。
教師も「どうぞどうぞ」と言ってくれますし・・・(旅行に行くのも承知です)
ちなみに私は別にどちらでもいいと思ってますが
子どもは学校を休んでまで遊びに行くのはすごく嫌がります
なので無理には行きません
投稿日時 - 2008-02-27 18:33:07
お礼
ご回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2008-02-28 10:12:47
悩ましい問題ですが、最後は保護者の考え方しだいです。
高校のように義務教育でないところでも、「○○日以内の欠席なら進級できる」となっている規定を「○○日休んでもよい」と解釈する保護者もいます。
皆勤賞は立派だと思いますが、皆勤賞がかかっているために、体調が悪いときでも無理して登校することがないようにということで、皆勤を表彰しない学校もあります。また受験(中学受験を含む)が近づいてくると、受験勉強をするために休むなんてのもよくありますね。
学校の先生はあたりまえと受け止めているというよりも、なすすべがないから、しかたないとあきらめているように思えます。
投稿日時 - 2008-02-27 16:05:47
お礼
ご回答ありがとうございます。
私がよく分からないのが何故アメリカでは平日休むことが公に認められているか?です。やはり多民族国家なのでそうでもしないと収拾がつかないのでしょうか?
投稿日時 - 2008-02-27 16:44:27
>一番理解できないのが学校休ませてディズニーランドにいくことです。
私のまわりではこれが一番多いです。
学校を休ませて海外へ行く人もいます。
我が家では、学期末に成績表を持って帰ってきたときに、欠席が0だったらすごくほめてあげます。
風邪もひかず、元気に頑張って毎日学校に行けて良かったね!と。
古い考えかもしれませんが、皆勤賞をもらえるってすごいことだと思っています。とても大切なことだと思っています。
それなのに平気で平日学校を休ませて、遊びに行くという考えには理解出来ません。
そういうことをあたりまえのように受け止めている学校の先生にも疑問を感じています。
投稿日時 - 2008-02-27 14:59:42
お礼
早速のご回答ありがとうございます。
やはりそうですか・・・一体この国はどうなってしまったんでしょうか?
投稿日時 - 2008-02-27 15:41:11