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回答(6件中 1~5件目)
大分前になりますが、競馬ブックに地方競馬の現状について記事が連載されていました。
各団体とも厳しい状況であり、役所から出向している方々も可也苦心されているようです。
先日、中央競馬の騎手免許の募集がありましたが、20名中7名が地方競馬の騎手だそうです。応募者の名前は公表されていませんが、その中には安藤勝己騎手をはじめ、小牧太、川原正一といったスタージョッキーも含まれているようです。
安藤騎手以外は学科が免除になりませんので、英語や数学の試験を受けなければなりませんが、もし合格した場合、彼らが中央へ流出することになり、地方競馬の人気下降が更に進むことになります。
この現状を避けるためにNARの人達は、中央の免許を持っていても、自由に地方で乗れる体制を作ろうとしていますが、此れから検討するという状況ではどうなるかわかりません。
このような状況を打破するために如何すれば良いか。
私の意見としては非現実的かも知れませんが、JRAとNARを統合するしかないと思います。
確かに、一朝一夕に出来ることではありませんが、このままでは地方競馬は盛岡、大井等一部を除いて完全に消滅してしまいます。
一度「ガラガラポン」をやって開催場と日程を全て見なおし、新たに出発するしかないのではないでしょうか。
そうは言っても簡単には出来ないので、当面は地方馬と地方騎手が中央で出走する為の制限を撤廃することをはじめたら良いと思います、
大変長くなり、申し訳ありません。
投稿日時 - 2002-10-25 17:52:22
補足
安藤勝己は前回の試験で体力検査で落ちてしまいましたね。足首のケガが原因だとか。
中央と地方の統合は効果絶大でしょうね。統一のGレースは中途半端ですし、ほとんどが中央勢の勝利に終わってしまいますから。
地方競馬は「若いファンが少ないのでは?」と思うのですが、やはりイメージが悪いんですかね。JRAは女性を取り込んで人気回復を図っているようですが、地方はそういう動きが伝わってきませんよね。
ナイト競馬などの面白い発想があるのですからまだまだ捨てたもんじゃないと思うのですが。
子供のころから競馬になじんでもらうため、子供を呼べるイベントをあわせることが将来のためにも大切かもしれません。
投稿日時 - 2002-10-26 12:16:01
やっぱ、地方は各競馬場によって制度が違うのがややこしすぎるよね。S級とか、C級とか・・・中央しかやってなかった人が地方に顔出してみたら、全然わかんなかったなんてのは、よくある話で、そーゆう所から改善すべきなんじゃない?んで、中央にも言えるかもしんないけど、スター不在ってヤツね。やっぱ賞金少ない=素質馬は中央or海外に流れるってな方程式ができちゃって、いい馬がいないから盛り上がらないんだよね。事実交流競走なんて、ほとんど中央の馬が勝ってるし・・・賞金増やして、馬主に魅力的なレーシングプログラムを組むことから始めなきゃなんないんじゃない?詰まるところ地方公共団体が競馬に力を入れるってことだね。
投稿日時 - 2002-10-19 20:59:30
補足
やっぱり露出が少ないですよね。交流重賞も中央では「イマイチ」の馬で勝ってしまうこともありますし。
ダートレースが芝よりレベルが低いっていう偏見もありそうです。
レース体系の見直し、統一化はお客さんを呼び込むのに効果がありそうです。
投稿日時 - 2002-10-21 12:39:14
中央競馬が経営不振なのは競馬=ギャンブルというイメージがなくなってないから、アイドルホースがいない限り、競馬人口の低下は自然なものなんでしょう・・・。
テイエムオペラオーは勝ち方がつまらなかったしファインモーションは強すぎていやだし・・・。もっといい馬が出ればJRAは勝手に儲かるでしょうね。
地方は・・・厳しいですね。
なかでも益田競馬は廃止してほしくなかった。
廃止した競馬場をJRAが調教施設として買い取ればいいと思うんですが・・。
廃止を防ぐために、全国を20個ぐらいの○○地区て感じに分けて、各地区から8頭ほど代表を出して5地区でブロックをつくりその中から8頭の代表を出し、西と東で8頭代表をだして日本一を決めるなどのことがあればいいんですけど・・・。ダートで障害やるとか・・・。波打ち際の砂浜でレースをするとか・・・。
F1のように日本の全国の競馬場を舞台に一年かけてレースをして年間王者を決めるとか・・・。そうしたら益田競馬にもいっぱい人が入ったかもしれないのに・・・。
投稿日時 - 2002-10-18 01:52:36
補足
益田競馬によく通われていたんですか?
F1方式はおもしろそうですね。「国際G(1)」もポイント制ですもんね。競馬行政にも「タテ割りの弊害」みたいなものがあるのかなぁ。
場産地の不況ぶりは悲惨です。日本産馬のレベルも上がってきたのですが、おりからの不況で残念ですね。
投稿日時 - 2002-10-18 09:40:20
非常にマズイ…。
最近の地方競馬を見てると非常にマズイです。
僕の住む地域には笠松と名古屋がありますが、やはりお客さんは少ないです。
安藤克巳ジョッキーとコンスタントに有力馬を出す事で有名な笠松は大丈夫だろうと思いますがこの前のお盆に久々に行ったらやはりお客さんが少なかったです。
仕事でよく前を通る事が多い名古屋競馬の方は「最近お客さん結構いるなぁ。」と思ってよく見るとかなり年配の方の締める割合が多いことに気付きます。
年金で生活してる方が楽しんでみえるのが多いようです。
実際自分もそうなのですが地方競馬が好きでもなかなか行く機会に恵まれません。
一般的に行きたいファンは結構いると思いますが平日の昼間は仕事…という方が大半だと思います。
たまに地方が開催でも週末は中央があるし…となかなか地方競馬は身近なようで遠い存在と言う感じです。
自分もDーNET会員なので電話で購入する事も可能なのですがやはり仕事中に買うのは難しいです。
そこで全国の地方競馬にとって一番画期的な対策はナイトレースの開催だと思います。
しかし地域住民の反対がかなりネックになると思います。
競馬ファンのモラルの問題も出てくるかも知れません。
それでも瀕死の状態での経営を余儀なくされてる競馬場はナイトレース開催の為に策を講じるしかないのでしょうか?
ネット購入ももちろんですが、行きたいのに行けないファンがいなくなる前に即効性のあるナイト開催が一番だと思います。
投稿日時 - 2002-10-16 00:18:20
経営不振の理由は、(1)個々の競馬組合の経営規模が小さい事だと思います。強者の論理っぽいけど、今は日本のほとんどの産業が不況なので、体力がモノを言います。
もう一つ、(2)職員が自治体からの出向で、いずれ役所に帰ってしまう人が多い→熱心に企画を出せる状況にない、という事もあると思います。
JRAと比べるのもあれですが、あちらは今や国内有数の人気企業で、入会から退職まで一生「競馬を面白くするにはどうすればいいか」考えてても文句言われない環境がきちんと用意されてます。地方は役所直轄だから、そんな事考える前に「とにかく今年の予算クリアせい」とせっつかれるばかりで、5年10年単位の施策が打てません。
そういうわけで、抜本的な施策として、NAR(又はそれに替わる組織)に絶大な権限とキャリアのあるクリエーターを持たせ、その下に全競馬場が集約し、JRAと対抗するなりJRAの受け皿になるなり、きちんとした理念を持って運営にあたるのがしっかりした道だと思います。燃えるスタッフとある程度の財源が確保できれば、新馬券とか女性騎手大量養成とか珍レースとかいった企画はどんどん出るはずです。がんばってほしいです。
投稿日時 - 2002-10-15 23:59:25