解決済みの質問
音楽を聴きながら絵を描く事は、画力の上達に繋がります。
裸婦デッサンの授業の時、東京芸大油絵科卒の先生(一筆書きで人物の形状を正確に捉えられる程に、画力が神レベル)が、絵を描く時に音楽は重要だって言って、BGMを流しながら楽しく描きましたよ。
実はその芸大卒の先生は、前のデッサンの先生が産休で、代わりに来た臨時講師だったのですが、デッサン中にBGMを流すその先生流の授業になってから、格段にに生徒の画力が上達しました。
ただし、音楽なら何でも良いというワケではなく、言語が入ってると脳が意味を読み取ろうとするので、無意識に聴けるインストの音楽が良いって言ってました。
絵は衝動のようなものなので、リズム感が大事だとおっしゃられてました。
音楽を聴いてない時でも、ノリノリで描いてるときは、リズムのようなものが込み上げてきませんか?(脳内にリズムがあるからこそ、ノリノリ状態になるのでしょうが…)
常にベストの画力を発揮して、限界を押し上げていくのが画力向上の王道だと思っているので、音楽を聴いたほうが良い感じなのであれば、音楽を聴きながら描くのは、上達に繋がるのはずです。
実際、絵を描く職業の人は、ほとんど音楽を聴きながら作業しています。
ソースは専門学校時代の友人達です。
自分の場合は音楽を聴かずに絵を描く場合、ノリノリになると新しい音楽(デタラメのメロディーとリズム、意味不明の言語の歌が勝手に口から出ます)が湧き出るほど重症なワケですが…。
まぁ絵って、音楽的ですからね。
投稿日時 - 2008-02-24 06:04:26
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
音楽も種類によりますよね。
その時の描きたいもののイメージに近いものであるなら、気分を高めるための「ブースター」として働く場合もあります。
ただ、その後、夢中になって描き始めたら、音楽なんて聞こえなくなるのが、私の場合は普通じゃないかな?
そこまで行かない場合には、(特にイメージと違うBGMの場合は)逆に邪魔と感じる場合もあるし。
こうなると、さっさと消しちゃいます。
ずっと聞こえてしまうようなBGMは、少なからずイメージ影響は与えると思います。
これが、他人のイメージが入り込んでくるとして嫌うなら使うべきじゃないと思いますね。
逆に、CDジャケットなどの仕事なら、当然、その音楽をBGMとして聴く必要はありますし。
聴いて描いた方が、音楽とジャケットのイメージの統一性は保ち易いと思います。
要は、BGMを上手く使えるなら使えば良いし、そうじゃないなら使わなければ良いと思っています。
BGM自体は、絵の上達には直接の関係はないと思いますよ。
投稿日時 - 2008-02-24 16:41:06
あまりにも音楽に心奪われて、描いている線がどうなっているのか分からないぐらいだと困りますけど(笑)。
音楽はいいと思いますよ。
場合にもよりますけれど、体が「ノる」っていうのは気分にも影響しますし、その時の興奮状態は「音楽」であろうと「絵」であろうと同じですから、テンションが上がってエネルギーが出て描ける事が多いです。
集中してくると聞こえなくなりますし。。。
ただ、そうして影響を受けるので、軽い物を聴いていると絵も影響をうけるでしょうね。
私は精神的に深く入り込んで描きたい時はそうした深い物をわざと聴いて描き始めますよ。
「そうした自分」を作り込んで描くっていうんでしょうか。
技術で描く訳では無いですからね。
お芝居の時、そうした集中力と自分作りをするのと一緒です。
やはり溜めてある「自分」を引き出さないと「絵」という物は描けないと思いますから。。。
関係無いですけれど、そういう意味では「素っ裸」で描くとかでも違ったインスピレーションが沸くかもしれませんよね。本気ですよ。
投稿日時 - 2008-02-23 03:26:21