解決済みの質問
私は今もうすぐ高3になる私立理系、薬or歯学部を目指しているものです。
今現在数学の勉強方法を確立したいと思っているのですがどうしたらよいのかまったく分かりません。
今現在予備校に通っているのですが、予備校の方ではテキスト以外問題集やパターンを学べるようなものはいっさいいただいていません。
今のところチャート式(青)を買い、予備校で三角関数を習った週ならチャート式の三角関数を徹底する…と考えているのですがいかがでしょうか?
また、演習量がチャート式で足りるのかも不安です。
ちなみに今手元にあるのは学校でわたされた4STEPがあります。
受験までちょうど一年、とっても不安です。
上の考えに対し、
・チャート式は予備校のペースと切り離すべきだ
・チャート式を徹底し、4STEPはやらないでよい
・チャート式と4STEPを並行すべき
・他の参考書にすべき
などのご意見をいただきたいと思います。
ちょうど1年のサイクルなのでいつまでに何を終わらせるべきかなどのアドバイスもおねがいします。
投稿日時 - 2008-02-23 00:53:07
量よりも理解しているかどうかに目を向けてください。
復習にチャート式はいいと思います。
ただ、そこに載っている問題が解ければよいのではなく、
どの問題でそのチャート(ポイント)を使うのか、
なぜそのチャートを使うのか
を考えながら解説を読んでください。
そうしないと、「該当するページだからそのチャートを使った」
という形式的な解き方になってしまい、
模試などで点数が取れません。
チャートを読んである程度理解できたと思ったら、
4STEPに進んでみましょう。
これをやるときも、
どのチャートをなぜ使うのかを考え、
できなかった問題は、どのチャートを使えなかったのかを
考えるようにしましょう。
参考書や問題集は、別々に考えず、
関連を持たせると頭も整理されやすく、
模試での成績も上がると思います。
すぐに結果は出ないと思いますが、
諦めずに頑張ってください。
投稿日時 - 2008-02-24 12:04:08
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
チャートで演習料が足りないのなら、
『チャートを終わらせたら』
他の問題集をやるなりなんなりすれば良いと思います。
チャートを終わらせる、というのは、最後まで到達させる、ということではありません。
何周かさせ、その中で出てきたことは全てできるようにしておくことです。
そう考えたときに、本当に演習料が足りないんでしょうか?
勿論、今までやってきたことは既に完璧です、いつ訊かれてもスラスラ答えられます、というのならもう復習は要らないかも知れません。
それなら模試の偏差値で困ることはなさそうに思います。
また、薬学のことはあまり知りませんが、難関大学であるのなら、チャートは基礎でしかありません。
その上に難関大レベルの問題をやっていく必要があります。
それが予備校の講義、特に現浪入り混じったような講義、だと思います。
普通、理科大の理工系なら、青チャートのレベルで十分だと思うのですが、私薬最難関の理科大でそうなのかどうかは判りかねます。
だから、今までの範囲で青チャートが完璧にできているのであれば、理科大の理工系なら、習った範囲については楽勝で合格点が取れるような気がします。薬学でどうかは知りませんが。
投稿日時 - 2008-02-23 08:38:26
人間というのは、忘れ易い生き物です。同じテーマについては、予備校、学校、チャート式などで同時に勉強するのも悪くありませんが、私なら、どこかのタイミングで必ず復習を入れます。3か月単位くらいが良いと思います。復習の際のポイントは、計算結果があっているかではなく、概念を正しく使いこなしているかを重視します。解答欄に計算や証明の過程がしっかり書いてあるタイプの問題集を選び、自分の計算や証明の過程と合致しているかを確認します。あまりに解答から自分の計算過程が逸脱している場合は、最悪、中学生のレベルまで戻って、座標軸と関数の概念を徹底的に確認することまでやるでしょう。数学は単なる計算ではありません。高校生や大学生の数学は、数学をいかに応用して数式が表す図形や傾向を把握するかという観点が入っています。中学生レベルの座標軸や平面図形の概念が確固たるものとして確立されていないと、ベクトルや行列の概念は絶対に分かりません。微分積分や確率統計は、さらにその先の世界です。
投稿日時 - 2008-02-23 05:43:37
かつての受験生です。4STEPは、詳しい解答は配られていますか?配られているなら、まずはそれをこなしてください。4STEPは、学校のペースに合わせるのが良いでしょう。
ちなみに、予備校のものをやった上で、チャート式(青)をやるのも良いと思いますが、個人的な意見として、「1対1対応の演習」シリーズ(東京出版)も見てはいかがかと思います。東京出版唯一の、平均的受験生向きの内容です。こちらは、数学の基礎固めが完成(4STEPのA・Bは当たり前のように解け、C問題が半分以上解ける程度)したら、やってみるといいでしょう。「1対1」が6割以上解ければ、私立薬・歯学部ならよほどの難関以外は過去問に移れるでしょう。
最後に、他の科目との兼ね合いを考えると、チャート(青)は例題部分だけにした方がいいと思います。練習問題は、解答が微妙です。
「1対1」の場合、例題と練習問題の解き方には大して違いがないので、練習問題も使えますが。
投稿日時 - 2008-02-23 01:28:26