締切り済みの質問
何度もこのカテでされたような質問ですが、私なりに論点を改めて質問させて頂きます。
小さいな子どもに英語を習わせようとする親御さんも多いですよね。
しかし、小さな子どもには英語よりも日本語という意見も多く聞きます。
そこで、それぞれのメリットとデメリットについて深く切り込んで考えたいと思います。
先ず、小さい頃から英語を習えば 最大のメリットは英語の音に親しむことです。特に日本人には難しいRとLを聴き分けるには小さいうちから英語を習うのは有効だと思いますが、それ以外に大きなメリットはあるでしょうか? また、それでも学校の英語でつまづく生徒も少なくありませんが、何に問題があるんでしょうか?
次に、小さな子どもには英語よりも日本語が先という意見ですが、日本語は黙っていてもどっちみち誰でもマスターするし、これにメリットがあるのかも疑問です。それに、毎日 日本語に触れているのに、具体的に何をするのかも不明です。
そこで質問ですが、どっちの意見が正しいと思いますか? なるべく詳しく理由を教えてください。
投稿日時 - 2008-02-19 12:35:20
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回答(21件中 21~21件目)
小学生以下の子どもには英語をやめて日本語をきちんと勉強させるという方が正しい意見です。高校生や大学生また大人の中でひどい日本語を平気で使う人がいます。これは言葉だけの問題ではありません。言葉とは人間の思考であり、民族の文化です。先に思想があって言葉があるのではありません。言葉が先です。言葉なしには人間は考えることができません。
日本語の崩壊はやがては日本の崩壊につながります。「国家の品格」の中でこのようなことが書かれています。「日本を滅ぼすもっとも確実な方法は小学校に英語を導入することである」
投稿日時 - 2008-02-19 12:58:21
お礼
回答ありがとうございます。
>日本語の崩壊はやがては日本の崩壊につながります。
これは極論かもしれませんね。小学校に英語を導入すれば日本が滅びるというのは飛躍しすぎていると思いますが。
投稿日時 - 2008-02-19 17:16:40