解決済みの質問
相対性理論、てあるじゃないですか。
あれって平たく言うと(?)
『あなたとあたしの時間の流れる早さは違うもの』ってことですかね?亀と人間では歩く速度が違うように例えば同じ年齢、性別、背格好などの条件下で同じ作業をするとして(適応能力などもほぼ同条件として)早い、遅いが出てくるのは個々の流れている速度が違っているからということでしょうか?
それを=相対性理論と聞いたのですが間違いでしょうか?
”光”が関係しなければ相対性理論とは言えないんでしょうか?
出来れば物理的観点より哲学的な視野でお答えいただければ幸いです。
投稿日時 - 2008-02-18 19:19:31
アインシュタインの相対性理論のことでしょうか?
>『あなたとあたしの時間の流れる早さは違うもの』
まぁそうなんですが、時間の話で言えば、亀と人間とかじぁなくて、あなたの正確な時計とわたしの正確な時計が、周辺の重力、動いている速度によって、相対的に相手の時計が遅く/速く動いていているのだということです。ここでも光速は関係してます。
相対性理論は、それまでのニュートンの絶対的空間と絶対的時間が必ずしも絶対ではないことを実証したということですね。
相対的な思考はそれ以前からあったのですが、それが実証されたってことは、哲学とかメルヘンで言っても相当にインパクトがあることで、その後の思想や文学にも強い影響を与えていることは間違いないですね。
不完全性定理のゲーデルとアインシュタインが家族ぐるみのつきあいだったとか、ゲーデルは論理学者とはいえ立派な哲学でしょうし、お互いに影響しあってたんじゃないでしょうかね。
>『あなたとあたしの時間の流れる早さは違うもの』ってことですかね?
まぁ、そういうことです。
そうであっても、あなたの光の速さとわたしの光の速さは同じだと言うことでもあります。
投稿日時 - 2008-02-18 21:24:24
お礼
皆様ありがとうございます。
『相対性理論』
簡単にはやっぱり難しいですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-23 22:51:51
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
私は詳しくない。
でも思うに、
飛んでる飛行機の中では地面と比較しないとどれくらい速く飛んでるか解らん!
と言うことを証明したのが相対性理論じゃないの?
地面にいるあなた対して、あたしの飛行機は速度850km/hとか言えるけど、
あたしの飛行機の隣を飛んでる天使とは、速度は同じ。
私と天使には、時間は止まってはいないで、普通に流れて行く。
ってことではないだろうか?
投稿日時 - 2008-02-22 00:48:26
お礼
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『相対性理論』
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投稿日時 - 2008-02-23 22:46:23
質問者様の今様の文章表現に合わせる練習になりますので、一所懸命がんばります。
あたしの答えを平たく言うと次のようになと思いますが、それでいいんじゃないですか。
相対性理論、ていろんな解釈があるじゃないですか。でも、あたしゃあんたの言っているこたあを間違いだと思うんすが、どんなもんすかね。あれって、あんたがゆっているようなことじゃなくって、今世の宇宙じゃ光りの速度たあ動いてようが止まってようが、どいつが測っても同じだと言っている事だと思うんすが、その解釈でいいじゃないですか。 だから,光りの速度はこの宇宙の個性を決める宇宙定数だとゆってるのが相対性理論じゃないですか。その結果あんたが遅く動いたりあたしが速く動いたりで時間の進み方が同じじゃないとゆう結論が出て来ると言ってるのが相対性理論ですが、それでいいんじゃないですか。やっぱ、光りを持ち出さなきゃだめじゃないですか。来世じゃどうかわかんないっすけど。
宇宙定数って物理じゃ誰にでも判ることじゃないですか。それを、やっぱ哲学じゃクールにむずかしく言ってるんすかね。哲学じゃそんな簡単な事をどう考えてるんすか興味あるじゃないですか。あたしにゃ分んないっすけど。
投稿日時 - 2008-02-19 14:40:50
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『相対性理論』
簡単にはやっぱり難しいですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-23 22:48:44
相対性原理は「物理法則は観測する系によらず不変でなくてはならない」というものです。
たとえば社会科学に適用すると、真の社会科学の法則は文化や時代によって変わらないものでなければならない、てな感じになるでしょうか?(もしそういうものがあるとすると、なんとなく人間の業とかそういうものになってしまいそうですが・・・たとえばなしなんで)
哲学的に考えると、絶対的な基準があるとすれば、基準全てを内包するような空間でなくてはいけなくて、その空間上の全てにおいて不変なものを見つけることが、科学であるとなるかと思います。さらに、逆に、不変なものが、実は空間を(つまり、物事の在り様)を決めているとなるかと思います。
つまり、「ある飛んでいる大砲の弾(物事)は、もちろんある場所にある速さである(つまり、物事の実現されている状態)けれども、大砲の弾の飛び方(物事の在り様)は物理法則(物事の法則)で決まっている。」というのと、その逆の、「物事の法則があるならば、(いまある状態が規定されるのではなく)物事の在り様が規定される」・・・というような議論になるかと思います。なんか当たり前だなぁ。だから自然な原理なんだ(勝手に納得)!
投稿日時 - 2008-02-18 23:09:39
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『相対性理論』
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投稿日時 - 2008-02-23 22:49:46
縄文人はなぜあのような宇宙人のような人方の焼き物を作ったのか?あれは、感性自体が違ったものだったからだ。ジェネレーションギャップとは何だろうか?生まれ育った時代背景で価値観が違ってしまうためだ。では、個々人で作業の時間が違うのも、おそらくこの流れだろうと思う。時間配分や体を動かす速度能率の意味、それらが土台から違っていることと、身体能力の差が相乗して現れていることではないだろうか?
これは「相対性理論」とはなんら関係ないことです。あれは主体としての人間は普遍だから。
投稿日時 - 2008-02-18 23:06:23
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『相対性理論』
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投稿日時 - 2008-02-23 22:50:34
こんばんは。
特殊相対理論は、旧来の相対性原理に、光速不変(真空中の光速は誰にとっても同じである)という公理を付け加えただけです。
E=mc^2 という式は、光速不変の公理をもとに数式いじりをした結果、たまたま導出された式です。
一般相対性理論は、重力加速度とエレベーターが昇降するときに感じる加速度とが同一人物であるという「公理」から生まれました。
光が重力で曲がることや、ブラックホールの存在は、やはり、数式いじりの結果たまたま導出された結果です。
天文学において長年の謎であった水星の楕円軌道の近日点が1周ごとにずれていく現象も、一般相対性理論によってたまたま説明できることがわかりました。
【結論】
相対性理論は、いくつかの公理を新たに定めたものである。
あるいは、それらの公理に基づいて数式いじりをしたものである。
投稿日時 - 2008-02-18 20:02:13
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『相対性理論』
簡単にはやっぱり難しいですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-23 22:52:33