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「群盲象をなでる」ということわざと同じ意味のことわざを教えてください。

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「群盲象をなでる」ということわざがあります。
多くの盲人が象を撫でて、それぞれ自分の手に触れた部分だけで巨大な象を評するように、凡人が大事業や大人物を批評しても、単にその一部分にとどまって全体を見渡すことができないことです。
同じような意味のことわざを探しています。
日本のものでも、外国のものでも、どちらでもOKです!
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回答 (全6件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 22% (69/309)

木を見て森を見ず ちょっと違うかな(笑)
木を見て森を見ず

ちょっと違うかな(笑)


  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 23% (101/435)

五十歩百歩はどうでしょう
五十歩百歩はどうでしょう
  • 回答No.6
レベル7

ベストアンサー率 69% (9/13)

「木を見て森を見ず」なら、ドイツ語に、このような言い回しがあります。 "den Wald vor lauter Baeumen nicht sehen" 意訳すると「目の前の木々ばかりに こだわって森が見えない」といったところでしょうか。
「木を見て森を見ず」なら、ドイツ語に、このような言い回しがあります。
"den Wald vor lauter Baeumen nicht sehen" 意訳すると「目の前の木々ばかりに
こだわって森が見えない」といったところでしょうか。
  • 回答No.5

もっとも近いのは[木を見て森を見ず]でしょう。英語からの意訳といわれます。 (You can not see the forest for the tree.) 群盲という言葉は差別用語の危険があり、この諺も使いづらい世の中になりましたので、少し意味は違いますが、木を見て・・を使われたらいいと思います。諺は時とともに応用(用例)が変るものです。昔は盲人を大切にして、生計が成り立つように一種の特権が ...続きを読む
もっとも近いのは[木を見て森を見ず]でしょう。英語からの意訳といわれます。
(You can not see the forest for the tree.)

群盲という言葉は差別用語の危険があり、この諺も使いづらい世の中になりましたので、少し意味は違いますが、木を見て・・を使われたらいいと思います。諺は時とともに応用(用例)が変るものです。昔は盲人を大切にして、生計が成り立つように一種の特権が認められていました。(目明きが同じ職に就けないなど)従って、盲人の中にはそれを悪用して庶民を困らせるものもいたといいます。群盲・・の諺には、庶民が日ごろのうっぷんを晴らす気持ちが込められていたようです。

凡人は大人物の心は分からないと解釈するのは拡大解釈ではないでしょうか。その意味なら[燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや](えんじゃくいずくんぞこうこくの・・)がぴったりです。ツバメやスズメに大鳥の心など分かるもんかといった意味です。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 38% (268/691)

史記ですけど、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」はどうでしょう? ちょっと違うかなぁ~。
史記ですけど、「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」はどうでしょう?
ちょっと違うかなぁ~。
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 23% (101/435)

井の中の蛙大海を知らず   うーん・・・
井の中の蛙大海を知らず
  うーん・・・
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