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回答(11件中 1~5件目)
だれにも、分かりません。
ただ今回分かったことは、頭の中では、大地震が来ることは、覚悟しておりました。
でも、同時に3個が訪れるとは、思いませんでした。おまけに原発事故に放射線汚染と云うおまけまで付いてきました。
地震研究者ですら、今までの地震研究は、何だったのか・・・・・と云わせるほどの大震災です。
今までの地震学説が通用しない、ということが今回わかりました。
まぁ、あなたは、遠くから、TVの画面で見ていただけのようですから、この世の終わり、死を覚悟しながら地震の揺れの中で過ごした私の実感からのこの確信を理解できないかもしれませんが、
起きてほしくない、事柄がいくつも同時に自分の身に降りかかることがある!ということです。
投稿日時 - 2011-09-04 03:33:52
南海地震の最大級の特徴は、
宝永地震タイプの長大な震源域と慶長地震タイプの海溝軸の大きなすべりの両者の性質を合わせ持った地震である。
と古村教授は推定しています。
およそ2,000年前の巨大津波の痕跡が高知県と徳島県で発見されており、Mw9クラスの超巨大地震と推定されています。
仁和地震(887年)も津波の復元からMw9クラスの超巨大地震の可能性が高いとされています(都司による)。
御前崎の異常隆起は、およそ1,000年発生間隔でこれらの地震との関連性は気になるところです。
2020±α年とされている南海トラフの巨大地震は上記のような最大級のMw9クラスの超巨大地震になる確率は高いです。
投稿日時 - 2011-07-23 20:45:52
#8の者です。
リンク先をご参照ください。
参考URL:http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/0225-3.html
投稿日時 - 2008-02-27 13:52:40
おそらく
アンダマン諸島からスマトラ島南部のベンクル沖までのスンダ海溝の一部に
空白域が存在していてここに巨大地震が来るのでは?
北から順に2004年スマトラ-アンダマン地震(M9.2)、2005年ニアス地震(M8.6)、一つ空けて
2007年9月12日のスマトラ南部の地震(M8.4)。
その一つ空けたところに300kmに渡って空白域が存在します。
M8.5程度の巨大地震を起こす可能性が高いです。
大きなすべりが浅いところにあれば2004年の超巨大地震ほどには及びませんが
大津波を引き起こし人口密度の高いパダンに押し寄せる可能性が充分高いです。
http://www.geo.tsukuba.ac.jp/press_HP/yagi/EQ/20070912/
以下、引用。
今回(2007年9月12日)の地震の震源域の北側には、近年においてプレート間の大地震が発生していない領域が広がっています。結論を導くには、まだ証拠が足りませんが、今後この領域を破壊する大地震が発生する可能性は高く、・・
参考URL:http://www.geo.tsukuba.ac.jp/press_HP/yagi/EQ/20070912/
投稿日時 - 2008-02-27 06:25:59