解決済みの質問
病院の防災センターに勤めています。
隣は救命救急センターです。
資格はまず医師である事、それも腕のよい外科医です。
これは絶対条件です。
医師の免許がなく救命で働くには「挿管実習生」しかありません。
ただしこれも救急救命士の資格が必要です。
医療に携わるなら救命救急センターです。
救急救命士は消防の救急隊員が持つ資格です。
医療行為も限られています。
もし質問者様が救命センターの医師を目指しているのでしたら、外科医になる事です。
救命の先生と話をした事があります。
「救命に運ばれてくる患者の95%は亡くなる」そうです。
手がつけられない患者さんがほとんどだそうです。
患者さんの死は医師にとって、とても辛い事でこれが原因で退職する意思も多いそうです。
「患者さんの死は耐えられない」とその先生(かなりのベテランです)と言っていました。
患者さんの死に立ち会っても「動じない心が必要」とも言っていました。
どうか救命センター目指して頑張って下さい。
投稿日時 - 2008-02-13 21:45:49
お礼
詳しくありがとうございます。
外科医の資格が必要なんですね!
救急救命士は医療行為が限られてること、知りませんでした。
運ばれてくる患者さんの95パーセントの人が亡くなってしまうんですか!?
精神的にも強くないとなれる職業じゃないんですね…。
将来救命センターで働けるように頑張ります。
回答ありがとうございました!!
投稿日時 - 2008-02-13 23:23:20
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
こんにちは。内科医です。
わたくしも救命救急(かなり有名なところ)で働いていましたが、外科医ではありません。
救命救急は、その性質上、いろんな患者さんが来ます。
ですから全ての病気に対して、幅広い知識が必要です。
しかし、当然勉強できる範囲は限られていて、その道の専門医にはかないません。
ですから、救命救急センターには、あらゆる科の医者がいるのです。
たとえば、内科(感染症や心臓病など様々な部分をケア)、皮膚科(火傷など)、眼科(目を損傷する人も多い)、泌尿器科、整形外科(骨折や脱臼など)、形成外科(怪我・火傷など)のように活躍するところがあります。
もちろん、それら外科以外の医者も、メスを持って手術に参加します。
内科医の私でも、脳の手術を担当しましたし、全身火傷や交通事故の患者さんも治療しました。
診療科目に関わらず、患者さんや病気を大きな目で見れることが大事です。そこで自分の専門知識が求められたときに、より活躍すればよいのです。
ま、なにはともあれまずは医者になること。医学部に入ることです。
そうすればもっとよく分かりますよ。
投稿日時 - 2008-02-14 11:50:05
お礼
外科医じゃなくても救命センターで働けるんですね。
外科医じゃなくても手術に参加するんですか!
まずは医学部に入ることなんですね!!
色々な知識を身につけて、救命センターで働く医師になれるように頑張ります。
詳しく回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-14 12:21:39
ご質問の内容から察するに、救急救命医を目指している様ではないみたいですが、もし救命医を目指すなら先ずは医師になる事です。救命センターで勤務する看護師に成りたいのなら、看護師として就職し配置希望を出す事です。どちらにしても、TVドラマのようなかっこいい職場ではありませんよ。幅広い知識と高度の技術は不可欠ですし、見るに耐えない状態で運ばれてくる患者もいますよ。
投稿日時 - 2008-02-14 10:08:59
お礼
なれるかはまだわかりませんが、救命センターで働く医師になりたいと思っています。
ドラマでやってるようなものじゃないのは存じてます。
将来、少しでも多くの人の命を救う、人のために働く仕事がしたいので医師になりたいと思っています。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-14 11:17:46
救急救命士は、消防庁の救急隊や海上保安庁などのレスキュー隊に資格を持っている方がいます。救急車の要請があった場所で、患者さんの容態を確認して、病院の医師に情報を伝え、患者さんを病院に運ぶまでが仕事です。医療行為は、医師の指示のもとに行えますが、範囲は限られています。
実際に病院の救急センターで患者さんの治療に当たるのは、医師です。また、看護師も治療をサポートします。
ですから、救急センターで働くには、医師になるか、看護師になる必要があります。医師は、外科医である必要は必ずしもありません。救急搬送される患者さんは、外傷ばかりでなく、内臓の病気の患者さんもいますので、内科医もスタッフにはいますし、救急専門の医師もいます。
医師として働くならば、医学部の医学科に入って、6年間勉強し、医師国家試験に受かる必要があります。その後、2年間の研修があります。救急を専門とする医師になれるのは、その後です。医学部はどこも難関ですから、しっかりと勉強してください。
看護師として働くならば、専門学校や短大、大学の看護学科を卒業して、看護師の国家試験に合格する必要があります。その後は、病院に就職になりますが、ここで、救急への配属の希望を出してください。希望が通れば、救急センターで働けます。医学部に比べれば、入試の難易度は低いですが、遊んでいては受かりませんから、しっかりと勉強してください。
投稿日時 - 2008-02-14 09:22:08
お礼
救急救命士は医療行為の範囲が限られてるんですね。
医学部の医学科に入ったら6年間も勉強するんですか!
2年間の研修もあるんですね。
医学部は難しいらしいので勉強頑張ります。
詳しく回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-14 11:07:11