解決済みの質問

質問No.3770503
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回答数4
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スネアのチューニングボルトの緩み
最近 パールのピッコロスネアを使っているのですが、
一日チューニングをせずに叩いているとチューニングボルトが手で回せるくらい緩んでしまうのですが、この原因はワッシャーにあるのでしょうか?
ナイロンワッシャーを使用しており、あまり力強く叩くほうではありませんがオープンリムショットは使っております。
スネア自体は8年前くらいのものです。
投稿日時 - 2008-02-12 23:30:26

質問者が選んだベストアンサー

回答No.4
No.2です。
補足で新たな質問がありましたので、一応回答致します。
(でも出来れば新たな疑問は質問を締め切って、新しく質問を立てて頂きたいです。似たような質問でもクレームが付く事は、このカテゴリではほとんど無いと思われますので。)

私の場合は全曲にリムを掛ける訳では無いですし、チューニングもかなり低めなので参考になるか分かりませんが、
練習開始時にチューニングをすると、ほとんど弄らずに3時間持ちます。
(むしろタム類の方を良く弄ります)
一応、どちらかと言えば音は大きめ(上には上がいらっしゃるので)の方ではありますが。

ただ、例えばHR系の方等で、スティックを押し込むようなフォームで、更にスネアをカンカンに張るような方等では1曲毎にチューニングする方も珍しくは無いようです。

一時よりは減りましたが、スネアをカンカンに張る方ではチューニングに悩みを持っている人も多いようですね。(それだけ下がり易いと言う事なのでしょう)

ただ、”ボルトが手で回せるくらい緩んでしまう”
と言う事なのであれば、リム等の歪みを疑ってみた方が良いかと思われますね。

8年経っていれば、ボルトのグリスも(敢えて付けなければ)ほとんど残っていないと思いますので、ボルト~ワッシャーが原因している可能性は、それ程高くは無いかな?、と個人的には思います。

私自身、金属シェルのスネアが好きなので、何度かシェルを歪ませてしまった経験も有りますし(と言っても貸していたら歪んで帰って来た、と言うのが実情ですがw)、安く売られている中古のドラムやオークションで出品されている物でも、シェルの歪みが有る物は珍しく無いようですしね。

なので復唱になりますが、やはり1度調べてみた方が良いとは思います。

極端に歪んでいるのなら(1mm以上)、御自分でスネアの裏側からエッジの部分を確認しても(勿論透明~半透明のスネアサイドヘッドの場合に限りますが)、エッジとリムの間に空いた、微妙な隙間が確認出来る事が有ります。
(影が平均して同じ太さになっていなければ歪んでいます)
投稿日時 - 2008-02-14 11:54:37
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お礼
回答ありがとうございます。
申し訳ございません。今後は新規の質問にしようと思います。
ご指摘ありがとうございました。
調べてみようと思います。
投稿日時 - 2008-02-14 12:48:00

ベストアンサー以外の回答 (3)

回答No.3
パールから「テンション・キーパー」TNK-10N ¥840と、「テンションボルト・ロック」TL-20 ¥1260 という商品が発売されています。

色々やってみてまだ緩むようでしたら、こういったものを試しても良いかもしれません。

http://gatewaydrumline.com/shop/pp/mt/tnk10n/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/wax/pr-tl20.html
投稿日時 - 2008-02-14 05:52:26
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お礼
回答ありがとうございます。
URLとても参考になりました。
投稿日時 - 2008-02-14 12:53:58
回答No.2
8年前・・・・だと可能性として考えられる事の1つに、『シェルかリムが歪んでいる』と言うのがあるかと思います。
シェルが金属製なのなら、これが1番確率が高いですね。(質問者様は木胴のスネアの方ですよね?・・・違っていたならごめんなさい)

木胴の場合はシェル自体が歪んでいる確率は低いですが、リムが歪んでいる事も多いですし、管理状態が悪いと木胴でも意外な程簡単に歪みます。

1度ドラム専門店等に持ち込んで、歪みが無いか見てもらうと良いと思います。見てもらうだけならタダですし、それで太鼓判を押されれば改めてワッシャー等が原因かどうかの判断も出来ると思うので。

因みに自分が試してみたワッシャーでは皮製のものが意外と効果がありました。
投稿日時 - 2008-02-13 09:02:23
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補足
回答ありがとうございます。
お察しの通りウッドシェルです。
>因みに自分が試してみたワッシャーでは皮製のものが意外と効果がありました。
たしかにこれは聞いたことがあります。
というよりもこのスネアを譲ってくれた人が言っていました。
「オープンリムショット使って叩いていると最初からついているワッシャーだとすぐ緩むからナイロンに変えてある。皮製だとさらに効果がある。」
といっていました。
根本的な質問なのですが
最近になってオープンリムショットを使うようになったのですが、オープンリムショットを使って叩く場合、みなさんはどれくらいの頻度でチューニングをしているのでしょうか?チューニングに無知なため教えていただけないでしょうか?
投稿日時 - 2008-02-13 13:08:14
回答No.1
ナイロンワッシャーは緩み止めとノイズ防止に効果がある程度ありますが、ピッコロスネアだとラグそのものには緩み止め機能が無いのではないかと思いますので、ワッシャーだけではまかないきれない状況が予想されますが、「悪さをしている」とは思えません。
リズム&ドラムマガジン誌上の広告やインフォメーションでは過去に真鍮やアルミ製のロックナットが載っていました。質問者さんのケースでは効果があるのではないかと思います。なぜ真鍮やアルミ製かというとチューニングボルトやラグを痛めないために鉄より柔らかい資材を使っているのだと思います。手に入らない場合は真鍮製のインチのナットとスパナで対応することもできますが取り扱いが煩雑になります。
使い方はヘッドのユーニングが終わった時点でロックナットをラグ側に締めこむ、ということになります。チューニングボルトをいじりたい時は締めたロックナットを緩めてから行う必要があります。
投稿日時 - 2008-02-12 23:50:41
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お礼
回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2008-02-14 12:55:31
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