解決済みの質問
小学校1年生の息子は、文章を書くことが大の苦手です。
毎週末、宿題で「日記を書いてくること」がありますが、
苦痛で仕方ありません。
内容は、決まって
「きょう、○○へ行きました。さいしょに△△をしました。
つぎに××をしました。たのしかったです。」
とこれで終わってしまいます。
学校で書いてくると、先生の言葉かけがいいのでしょうか、
ちょっと味付けしたような文章を書いてくるのですが・・・。
こんな超文章下手な息子が少しでも上手にかけるように
なるよう、私ができる言葉かけは、ないでしょうか。
今も、さいしょの数文字だけ書いて後が続かず
悩んでいる息子です。
投稿日時 - 2008-02-11 18:37:52
小学校に勤務しています。
私は作文指導は得意ではありませんが、得意な同僚から聞いた方法です。低学年に感想文を書かせる方法で、「特に苦手な子」に「個別指導」をする場合です。
一緒に本を読みながら、ポイント場面で「○○(登場人物)は何をしたの?」「どうおもっただろうね?」「うわあ、ここどう思う?」などと尋ね、子どもが言ったことをメモしていくのだそうです。
読み終わって、メモを骨格に感想文に仕上げさせるのだそうです。
ちょっと「裏技」的で、方法としては批判も受けそうだなとも思いましたが、「どうしても書けない」と思っている子どもに対しては、当たり外れの少ない、有効な手だてだと思ったことでした。
日記なども同じ方法が使えそうですね。お子さんは「したこと」は順に書けるのですから、質問者様は日記に書くことを尋ねて「へえ、そんなことがあったの。おもしろいね。どう思ったの?」「△△はどうなっていたの?」とか、面白がって、楽しそうに質問してみてはいかがでしょうか。そのいくつかをメモして、「これ、いいと思うなあ」と日記に加えるよう示してみましょう。
ただ、あまり親が気負いすぎると逆効果も考えられます。理想的なのは、日記を書くことを通して、親子で楽しく一日を振り返ることだと思います。(理想ですが…)
子どもさんが今日の出来事を質問者様に話したとき、質問者様が興味を持って聞き、気持ちや様子などをいくつか軽く質問するだけでも日記は書きやすくなるように思います。
投稿日時 - 2008-02-11 22:28:33
お礼
具体的に教えていただいてありがとうございます。
早速試していきたいと思います。これで少しでも日記を書く
苦痛が少なくなるといいのですが。
気長にがんばってみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-13 10:54:17
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
うちの子は自分で絵本を模写しています。勝手にやっていることなので、私はほうっておいたのですが文章は上手になりました。絵日記もよく書いています。自分で物語や詩を書くこともあります。
先日は図鑑を模写していました。そうしたら「・・である」とか「ということです。」という文章を覚えて、使うようになりました。話し言葉も「しかも」「で、あるからして」という言葉を使います。覚えたんですね。きっと。
投稿日時 - 2008-02-12 09:46:35
お礼
真似をして書くことも効果的なのですね。
早速、やってみたいと思います。
お子様のように好きでやってくれるのが一番良いのですが・・・。
経験・成功談をありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-13 11:00:52
とにかく数を書かせること、評価はしないこと。
これに尽きると思います。私も読書感想文などは大嫌いでした。曲がりなりにも文章がきちんと書けるようになったのは、中学高校で毎週A4に1ページの文章を書かなければならず、それで訓練されたからです。
とにかく数をやらせることだと思います。あとは、日記帳などでも「量」を決めて、必ずそこまでは、どんな文章でも書く、という風にしたほうが良いでしょう。
学校の宿題だけで物足りないと感じるのなら、1日おきに書かせるとか。半年くらい続けてみて、以前の文章を自分で読み返したらだんだん気がついていくと思います。
過去の質問もどうぞ。
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3231664.html,http://oshiete1.goo.ne.jp/qa7996.html
投稿日時 - 2008-02-12 04:03:35
お礼
数をこなすことですね。
確かに一番最初の頃よりは、少しずつよくなってきている
ような気がします。
リンクも張っていただいてありがとうございました。
がんばって続けるようにしてみたいと思います。
投稿日時 - 2008-02-13 10:58:31
私は小さい頃から文章を書くのが苦手でした。字が下手で書いてもおもしろくありませんでした。教職に就いてから、やっぱり文章を書く力は必要だなと思います。文章を書くのが苦手な子には、次のような言葉かけをしています。(1)いつ、どこで、何をした→はじめにしたこと→次にしたこと→その次にしたこと→最後にしたことを順番に書いてみよう(2)何かをしたときに思ったことを書いてみよう。例えば、「うれしかったです」「楽しかったです」「びっくりしました」「ざんねんでした」
など、気持ちを表す表現を教えます。あと、(3)自分が言ったこと、友達が言ったことを話言葉に書いてみよう。と言葉かけをしています。担任の先生がどれぐらいの長さ、どんな内容の作文を書かせたいのかは分かりませんが、作文を嫌いにならないように「こんなに書いたの?すごいね」「自分の気持ちをしっかり書いているね」「こんなこと話したのね」など、できる限り褒めて自信をつけさせることが大切だと思います。それでも作文をなかなか書けない場合は、お母さんやお父さんが例文を書いてあげて写させるといいと思います。言い回し(表現の仕方)が分からないと、頭の中で考えたことを書けませんからね。作文が得意な子は、表現の仕方をたくさん知っているのだと思います。と言っても、私自身最近になって作文の書き方が分かってきたような気がします。
投稿日時 - 2008-02-11 19:21:08
お礼
具体的なアドバイスをありがとうございます。
上手な子は、表現の仕方をたくさん知っている。。そうですね。
絵本を小さなときにもっと読んであげれば良かったと今頃後悔
しています。
姉には、最初の子でゆとりがあったということもあり、
絵本を毎日読んであげていました。その甲斐あってか、文章を
書くことが好きで、学校でも良く評価されたりしています。
それに対して息子は、本当に逆で毎週末、この日記が悩みの種と
なっております。
アドバイスを参考に、言葉かけをしていきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-12 10:21:43
「学ぶ」は「真似る」という言葉があります。
つまり、息子さんの文章を上達させたいのであれば、お手本になる文章を真似させてみてはいかがでしょうか?
最初は意味内容の理解させつつ、とにかく写させる。それを繰り返すことで、どのような文章構成で書けば良いのか全体への理解が出来てきます。あとは少しずつ文章の長さを増やしていけば、自然と出来るようになってくると思います。
重要なのは“繰り返し経験する”ことですね。言葉は生活の中で自然と繰り返すことにより身につきます。文章の書き方も同じで、生活の中で習慣として学習することにより身についてきますよ。
時間がかかるかもしれませんが、継続は力です。頑張ってください!!
参考になれば、嬉しいです。
投稿日時 - 2008-02-11 19:09:57
お礼
文章を真似ですか。いいアイデアかもしれませんね!
まだひらがなもうまく書けないくらいなので、かなり時間は
かかりそうですが、気長にやってみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-12 10:16:13