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法科大学院進学か就職活動かを悩んでいます。
私は、現在大学二年生です。
去年の春から予備校の基礎講座に通っていて、(完全に記念受験ですけど)5月の旧司法試験に出願しようと思っています。
ただ、その受験を大体の目安にして、法律の勉強をやめ、就職活動をしようか悩んでいます。
というのは、以下の点で不安があるからです。
1.新司法試験の合格率が予想より低くなっていることから、院に進んだところでうまくいくのかということ
これは自分の努力の問題なのかもしれないですけど、もし、そういった不安をロースクール在籍中に強く覚えた場合、
2.受験をせずに(もしくは受からず)、就職をすることを選択したら、その時の就職活動への影響
現在21歳なのですが、院に進むとなれば、最低2年はかかるので、その時の年齢は最低でも25,6歳になってることになります。
そういった年齢、又、ロースクールに進んでおきながら就職を選択すること、というのは就職活動に影響してくるのでしょうか。
私としては、法曹(特に検事)になりたいと考えてこそいるものの、リスキーな面もあり、かつ、あまり明確なビジョンをもてていないのも事実で、このような質問をさせていただきました。
稚拙でわかりにくい文章ではありますが、アドバイス等ございましたら、お聞かせください。
投稿日時 - 2008-02-11 15:08:40
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回答(2件中 1~2件目)
法律の勉強を続けるべきでしょう。
「特に検事」ということなら,法律の勉強は公務員試験にもかなり応用が利きますので,司法試験と並行して,検察事務官,裁判所書記官,法務省官僚など,法曹に近い職業を狙うこともできます。検察事務官も頑張って勉強すれば副検事や弁護士にもなれます。
法科大学院で2年使っても,さほどのビハインドにはならないと思いますよ。きちんと滑り止め資格も見据えて勉強すれば,大丈夫です。
もっとも,高収入を目指すなら,法科大学院よりは銀行とかに就職した方がいいとは思います。
投稿日時 - 2008-02-13 22:27:26
お礼
回答ありがとうございます。
「経験者」ということで大変参考になります。
思ったよりもフォローの職があるようですね。
(収入について特にこだわるということはありません。)
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-14 00:07:18
はっきり申し上げて、司法試験については
法務省の胸先三寸というところでしょうか。
日弁連も法曹人口が増加することに危機感を
持っているようです。このままだと、院に
進まれても困難が待ち受けているだけの
ように思います。
現状打破のために、法務大臣、日弁連会長、
各弁護士会会長に法曹人口が増加しても問題は
ないなどの旨の手紙を書かれて送られるのはどうですか?
個人的には、例えば普段はタクシー運転手をしていて、
仕事の依頼があれば弁護士としての職責を
果たすような人が出てきても全く問題が
ないと思います。
投稿日時 - 2008-02-12 22:43:38
お礼
回答ありがとうございます。
やはり厳しくなりますよね。。
よく考えたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-02-13 23:51:19