解決済みの質問
このアルバムは、全曲が好きですが、
「ギターがかっこいい」という括りで選ぶとすると、
Bad Love
転調に次ぐ転調でありながら、
つながりに強引さを感じさせず
曲としての完成度が高い曲ですね。
ブレイクのところで、ギターが入るところも
1、2小節目と3、4小節目で符割りを変えるなど、
工夫している。
Running on Faith
クラプトンにしては、珍しい
オープンGを上手にこなしています。
Old love
Aのマイナー・ペンタトニック・スケールという
ブルースを弾く者にとって最もありふれた
スケールを使いながらも、曲に手垢のついた感じがしない、
という点でこれは、すごいです。
以上、いずれもギターだけでなく、ボーカルや他パートとの
絡みも考慮に入れた私なりの選曲でした。
投稿日時 - 2002-10-08 23:14:28
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