解決済みの質問
テレビで落語家の方が、努力なんてぇものは才能の無い凡人のする事、ただの言い訳
のようなことを言っていましたが、私はその話を聞いて爆笑してしまいました。
言い難いことを随分と事も無げにあっさりと断言するものだと感心しましたが
それと同時に疑問も沸いてきました。
技術的な事、例えば難解なピアノ曲を練習もしない、ピアノに触った事も無いのに即座に弾けるものなのでしょうか?
ピアノの練習をするのは努力では無いのですか、天才は練習などしないのですか?
才能のある音楽家や小説家は、自分の脳に思い描いている事を、ただ単に
書き写しているだけで、悩んだり考え込んだりしないのでしょうか?
悩み考え苦しみながらの作業は、努力では無いのですか?
天才的な発明家や研究員は、毎日こつこつと研究していますが、それは
努力ではなく、別の何かですか?
話が少しそれますが、私の知人が、趣味でパソコンを使った音楽製作をやっています。
あれこれと機材を揃えても、曲が出来ないと文句ばかり言っています。
挙句の果てに 「 音楽業界の作曲家なんていうのは、ゴーストライターがいて
自分で作曲してないんだ、小説家だってそうだぜ 」 と言っていましたが
自分で作ってもいない創造物を私が作りましたと言って、あなたはそれで
満足できますか?と聞いたところ、黙っていました。
私は、その知人が凡人に観えました。
結果が全て、全てでは無いという質問が何処かに記載されていましたが
その前に、何処までが努力で何処までがそうでないのか、自分が
努力していないと思っていれば、努力ではないのか、自覚した時が努力なのか
好きな事を楽しくやれば努力では無いのかが、判りません。
私は頑張っていますよ、努力しています、と回りにアピールする方が
たまにいますが、爆笑してしまいます。
判りずらい文章で申し訳ありませんが、宜しくお願いします。
投稿日時 - 2002-10-08 04:26:32
なにかのテレビ番組で脳の働きについて天才と普通の人での違いなるものをやっていたときに感心して見ていました。
天才は、脳内の情報と情報を結びつけるスピードが違うとの事でした。経験したことから他の知識に広げていくスピードが違うとのことです。結局コツを掴むのが早いと言うことですね。そう言った考えでいけば確かに努力は凡人の言い訳と言う表現は正しいのかも知れません。
ただ、天才の資質がある人でも結びつける為の基礎になる情報を身につけなければならないので本当の天才というのはそう言った素質がある人が努力をして成した成果ではないかと思います。
ですから天才の資質があっても努力しなきゃダメって事ですね。資質的な上下があっても、それを上回る努力が有れば実力はひっくり返るんだと思います。
しかし天才と言われる人は努力を努力と思っていないです。それをすることを楽しんでいます。だからプレッシャーも感じず精神的にもゆとりがあるので吸収力ももっと高まります。効率がいいのでドンドン頭の中の情報量が増えていく。情報量が必然的に多くなっていくので、また色々な情報から新しい情報を作り出す”閃き”が発生します。
発明ってほとんど閃きですよね。ただ、閃く為の情報量は半端じゃありません。
天才は凡人以上の努力をし、それを努力と思っていない。だから努力はしていない。
”努力”って言葉を自分から口に出したら言い訳に過ぎない。人が言ってくれたら賞賛ってところでしょうか。
落語家さんが言った言葉の意味はこんな意味ですね。きっと。確かに的を射ていますね。
投稿日時 - 2002-10-08 10:17:29
お礼
御返答ありがとうございます。
天才は、頭の回転が非常に速いと思いますが、資質がある人でも基礎になる情報を
身につけなければならないのですか。
頭が良くても 「 それは文献で証明されているから、やっても無駄だよ 」 と
柔軟な発想が出来ない頭の固い方は、天才ではなく、だれも気がつかない
思いつかない事を、考えついて行動するのが、天才だと思います。
努力って言葉を自分から口に出したら言い訳に過ぎない、という意味だったのですか。
投稿日時 - 2002-10-09 03:46:19
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ベストアンサー以外の回答(15件中 1~5件目)
バイオリニストの諏訪内明子さんの話。
小学生の頃から毎日何時間も、夏休みは8時間近く(毎日休みなく)練習してたそうです。
一度もバイオリンを弾かなかった日が今まで一日もないそうです。
それでいて練習をつらいとか嫌だと思った時が一度もないそうです。そういう人が天才なんです。
投稿日時 - 2002-10-11 04:40:48
お礼
御返答ありがとうございます。
ギタリストは、365日、ギターの練習をしていて、トイレと食事、風呂に
入っている意外は、ギターを手にしているのが当り前だそうですが
私にはそんな真似は出来ません。
投稿日時 - 2002-10-11 05:35:51
天才でも努力は必要だと思います。
というより、天才と凡人の違いとは、「同じ量の努力」をした結果、できあがったもののどうしようもない質の差を言うのじゃないでしょうか。
例えば、ピアノは練習しなければ絶対弾けません。テクニックの維持にも努力は不可欠です。そして、練習量が同じ位の生徒達の中、音が違う子がいます。理屈ではなく、本当に違うのです。
努力が楽しいか苦しいかは個人差ではないでしょうか?天才でも努力を苦しいと感じたり周囲に愚痴ったりする人はいると思います。ただ、凡人は努力を自己満足で終わらせ、天才は結果として形に残すのでしょう。
投稿日時 - 2002-10-09 11:36:01
お礼
御返答ありがとうございます。
同じ楽器を渡されて、同じ曲を弾いても、演奏者によって全く音色が違うという話を聞いた事があります。
何億円という楽器の音色は、その楽器の音というよりも演奏者の音である
という文章を読んで、ショックを受けました。
いくら才能があっても、愚痴をこぼす人がいるのですか。
うちの子には才能がある、などと言って ( 親ばか、またはバカ親 ) 無理矢理
楽器を習わせたりして子供が、いい迷惑だと思います。
投稿日時 - 2002-10-09 23:27:34
ある程度能力のある人は.それなりの練習をしていますが.苦労して物事をしているという雰囲気はないのです。ただ単に何気なく練習しているのであって.苦労はしていません。
「努力する」という言葉には「苦労している」とか「欲求を押えている」とか.何かしらの制限を自らに課しているような雰囲気を含みます。
ある程度できる人ならば.そのような制限を課さなくても.軽い気持ちでできるのであり.努力している状態ではないです。
努力して***ができた.
努力せず***ができた.
という状態を比較すると.後者の場合に(ある程度マトモな内容ならば).練習などを行う事事態が快楽であり.苦痛を伴っていません。その結果.学習効率がよくなります。
投稿日時 - 2002-10-09 04:20:06
お礼
御返答ありがとうございます。
軽い気持ちで、楽しく練習しているにも拘わらず、ものすごい演奏を
するピアニストのようなものですか。
投稿日時 - 2002-10-09 04:49:25
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