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回答(10件中 1~5件目)
あなたの質問は間違っています。このサイトや新聞など、世の中の情報をもっと得る努力をしてみてください。
「大学に行け。」と言う 親は、一部に過ぎません。
昭和の昔では、日本は貧しく、行かせたくても大学に行かせられない家庭・親はたくさんいました。
今でも、あなたがこれから大学に行くだけで、私立大では地方のマンションが買えるくらいのお金はかかります。
それでも、「大学に行け」といえる親は、それだけあなたにお金をかけることができるだけ、もしくは、あなたにお金をかけても○○のためになるなら惜しくない・苦労を背負っても良いと思っているに過ぎません。
(○○には何が入るんでしょうね。ふつうは「子供」だと思うんですが、中には「自分」が入る親御さんもいます。もしそうなら大変です。あなたが生まれてから大学卒業までに親にかけてもらうお金、たぶん4000万円以上に値する見返りを将来求めてくるはずですから)
世の中には、一刻も早く働いて家に金を入れろ、大学に行かせられるお金も時間も無い と言っている家庭・親もかなりの数いて、悩んでいる子供も多くいます。
それでも大学に行きたくて(なぜでしょう?)、バイトで稼ぎ、そのお金で、塾・予備校に行き、模試を受け、受験代を稼いでいる、という人もいます。中にはその上で家にお金を入れている子まで。
あなたの親は親御さん自身の思いだけでなく、お子さんに「大学にいけ」と言えるだけの裕福な家庭を作っているわけですが、その辺を理解していますか?
なら、答えは単純です。つぎの2つのうちのいずれか、両方です。
・子供に苦労をしてほしくないので、より苦労しにくいと親御さんが考えている大学に行ってほしい。そして社会の荒波に耐えられるだけの、人格的により完成された状態で自律してほしい。(子供を大学に行かせる苦労は自分が負えば良いんで、その分、子供は楽な人生を歩んでほしい)
・自分の子を大学へも行かせられないなんて、ご近所・親戚に対して体裁が悪いし、恥ずかしい。
あとは、あなた自身が考えて答えを出すべき問題だと思いますよ。
投稿日時 - 2008-02-10 00:29:48
大学での勉強が小学校・中学校・高等学校までの勉強と全く質が違うからです。大学では、自分の好きな学部・学科を選ぶ事が出来ます。さらに、その学科内で開講される授業から、好きな授業を自ら選びます。そして、その授業をサボったからと言って、誰からも怒られません。もちろんサボりすぎれば成績が付かない訳ですが、それすら自己責任で、誰もそれを注意はしてくれません。
つまり、全部自分の責任の下に自由に勉強する事ができます。勉強の内容も高校までの『受身』の詰め込み教育とは全く異なります。大学の先生は高校までの先生と違い、研究者・科学者ですから、最先端の科学を教えてもらえます。
テストにしても、レポート形式が増えたり、あるいは設問すら無く、自分で設問から考えて、それを深く調べて、レポートにまとめ上げるといった作業も必要になります。この手のレポートには基本的に不正解はありません。だって、正解が何か誰も知らないですからね。大学で学ぶこと、そして高校までの教育との一番の違いは、この点だと思います。
つまり、何も無いところから、問題点を探し出し、調査や実験をして、自分なりの答えを発見する、そしてそれを他人にわかりやすいレポートにする。これは、実は会社に就職してから、一番求められる能力なんですよね。もちろん、貴方が『一日八時間、機械の用にマニュアル通りの単調な仕事を繰り返し続ける』のが好きだというなら、大学に行って、こんな訓練をする意味が無いです。が、親から見れば、やっぱり子供をブルーカラー職(肉体労働)ではなくて、ホワイトカラー職(頭脳労働)に就けたいと思うでしょう。
まぁ、とはいえ、貴方は中学生。まずは高校へ行って、大学はその後の話だと思います。ひとついえるのは、小学校~高校は下積み修行期間だという事です。大学のような高度な教育を受けるには、まずは一定量の知識が必要となります。それは、ある程度は詰め込んで覚えないといけません。
大学受験と言うのは、人類の歴史上もっとも公平な競争ですよ。日本人なら誰しも、親の学歴や社会的地位なと全く関係なく、試験にさえ受かれば、たとえば最高峰の大学である東大にも入れる訳です。東大に入ったからといって、人生が安泰という分けではありませんが、そこまでした努力を入学後も続けれいれば、良い所に就職できる訳です。良いといってもお給料の面の話だけじゃないですよ。自分の希望している仕事に就きやすいと言う事です。つまり、選択肢が広がるんです。
中卒だったら、肉体労働系のみでしょう。高卒なら、それに加えて、単調な事務仕事とかも加わるでしょう。もちろんそれらが望んでいる職種だとういのなら、それで良いでしょう。でも、違うのなら、大学受験という、最も公平に開かれたチャンスをみすみす見逃してしまうのは馬鹿らしいと思います。でも、それは、若い内は気づかないんです。社会に出て自立している年長者が教えてあげるしかない。。だから、親が口うるさく言うのではないですか?
投稿日時 - 2008-02-08 11:19:10
Q、世の親はどうして「大学に行け」と言うのでしょうか?
A、それは学問を修めて欲しいからですよ。
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/kokusai.html
>労働に打ち鍛えて実らせよ学問を!
>平和望む人のために捧げよう我が科学。
「知を力に」して人生を生き抜くには、やはり、学問を修めるのは大事なことです。
大学は、決して、人生で成功を修めるための補助機関としてある訳じゃないです。
人類が獲得した知を学ぶためにこそ存在します。
質問者もしっかり勉強して、平和を望む人のために身につけた科学を役立てて下さい。
投稿日時 - 2008-02-08 09:13:48
大学に進学する一つは、選択肢の多さ。
義務教育以外での人間関係・知りたくないものを学ぶ場だと私は思っています。
あなたが「私は将来○○になりたい!」と思うものがあるならば
そのまま職につく為の道に進むのが最善でしょう。継続すれば経験となり手となり生涯の自慢となるかもしれないですね。
しかし 今の世の中、手に職を持っていても高学歴でも職にあぶれてしまうのが現状です。リスクを伴いながら長い人生を生きるのです。
質問者様は あと10年~15年位は見通せるかもしれませんが、社会では「若い」ってだけで稼げるものと 逆に見下されてしまう業種もあります。
一旦 職についてしまえば、「学歴」をあとからつけるのは時間的に難しい。
だから 親御さんは、将来を見据えていろんな選択肢ができるように「大学へ」って言ってるんだと思いますよ。
余談ですが、同じような質問を知人の子供にされたとき 逆に私が「あんたは どうするの?」って聞いたら・・・ 「自由に生きる!」←一人。 「キャバクラで稼ぐ!」←一人 電卓弾いて私の思うことをブチまけていましました^^
投稿日時 - 2008-02-08 06:45:30
>世の親はどうして「大学に行け。」と言うのでしょうか?
ハイ。2つのパターンが考えられますよね。
1)御両親が大学卒で、大学の良さをよくご存知の学識のある両親。
2)大卒でないことが人生にマイナスの影響を及ぼしたので、自分の子供には、こんな思いをさせたくないと思っている両親。
大学ってね、朝から夕刻まで、ずっと授業があるとは限らないんです。
必須科目(絶対に取らないといけない)と選択科目(選べます)があって、
卒業までに、一定の単位を取得しなければなりませんが、選び方によっては、上手く時間が使えますヨ。
そこで、アルバイトをして社会勉強をしたり、趣味のサークル活動をしたり、長期の休みを利用して海外にホームステイしたり。
中学や高校のように、規則と時間で縛られる毎日でもなく、
社会人のように、仕事に対する責任を求められるわけでもなく、
中高、または社会人になれば出来ないであろう体験が、大学では出来るのですヨ♪
就職に関しては、他の方のご回答が分かり易いと思いますので、ご参考になさったらいかがでしょうか。
投稿日時 - 2008-02-08 04:29:18