締切り済みの質問
NCC綜合英語学院は、「1時間半が3時間に。。。」とか「終電間際まで指導。。。」とあるのですが、どのような授業形式なのでしょうか?
生徒を指して答えさせていくというのであれば、延長するほどの時間はうかからないだろうし、
聴講形式であれば、だいたい時間内に終わるだろうし、
どうして延長になるのかがわかりません。
とはいえ、入校を検討しているので、通われた方、授業の内容・形式についてお教えいただけないでしょうか
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-02-03 20:12:05
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回答(19件中 16~19件目)
「授業延長」は誇大広告になるのではないでしょうか?
「できるまで徹底的に!」ではなくて、1時間半では授業が終わらないので3時間は必要というのが事実です。そのため、電車との兼ね合いで、最後の30分を受けることができずに帰られる人も多数いますよ。
外国人授業は基本的に2時間のようです。
授業内容の乾燥ですが、私個人の感想としては、思い描いていたものとは随分ちがっていたというのが本音です。
私もネットでこの学校を知ったのですが、よくよく振り返ってみると、やけにネット宣伝が多いなあ、ということに気づき、他の学校と比べてもその差は歴然です。
営業スタッフを一切おかない、とはいうもののネットであれだけ宣伝すればその必要もないのかもしれません。またおかないということが消費者の心をくすぐっているのも事実でしょう。
投稿日時 - 2008-02-10 14:17:43
こんにちは。
元NCCの生徒です。
結論から言いますと、日本人クラスの授業の場合、授業構成がもともと3時間構成なのです。
(1)宿題チェック→(2)授業→(3)宿題チェック が基本的な流れで1時間半ではとても終わりません。
(3)の時には既に23時近いこともありますので、何人かの生徒さんでは(3)をせずに帰られる方も多いです。私もやむを得ず帰ることがありました。
この点に関しては、誇大広告になる可能性が大きいと思います。
受付スタッフを一切置かない、営業活動は一切しない、ということですが、ネットで「NCC」と検索してみてください。この学校の生徒募集の要はネット宣伝にあることがよく分かります。そのため全国から生徒さんを集めるこことができているようです。また、英語を本気で学びたいという生徒さんにとっては魅力的なキャッチフレーズですよね。
各回答をよくご覧になって、慎重に学校選びをすることをお薦めいたします。
投稿日時 - 2008-02-10 13:59:57
NCCはまず学院の体制として巷の英会話スクールとは根本的に異なっている感じです。
生徒をお客扱いで持ち上げる類のサービス業ではなく、教育そのものには絶対に妥協しないという厳格な教育業としてのポジションを取っているのです。
入学の時点でレベルチェックや生徒-教師間のカウンセリングで、6ヶ月(1年)の目標設定が行われます。(英会話は今のレベルからどのくらいまで伸ばすのか、また、伸びた証明としてTOEIC等の目標を何点にするのか等)
その目標を達成のために、毎回の授業でどこまで習得すべきか、それに付随する家庭学習はどのペースで行うのかなどのカリキュラムが決められ、徹底した計画管理の下に邁進して行くのです。
授業は本来90分との事ですが実際は絶対に3時間は下りません。
必要最低限のものに色々加えるとそのくらいになるのでしょうが、最初から3時間授業だと思っておいたほうがいいかもしれません。
なぜ延長されるかというと、授業形式は教師の説明を交えながらテキパキ生徒が英語を答えていく(話していく)演習形式で、これが英語の頭の回転をフルスピードにする特訓とのことで、とにかく瞬間的に答えなければならない(答えられるように日々成長しなければならない)というものなので、体裁的に授業が終わるというものではないからです。
教師からの一方的な講義であれば予定どおりにいくでしょうが、生徒の出来にも左右される演習では、授業が熱心であればあるほど延長されることになりますね。
うまく言えなければ、うまく言えるまで徹底する!・・・下のレベルの内容に不安が見つかれば、それをやり直す!とか・・・
とにかく凄いパワーで引っ張ってもらいながら、もう生徒も必死になって、凄いスピードで次から次に喋って!書いて!答えて!真冬でも汗びっしょり、脳も汗をかく感じです。
そしてカリキュラムで決められたところまで毎回の授業にて到達するまで授業は続くのです。
それも理解だけではなく、英会話に必須の演習という観点から考えると、熱心な授業は自ずと長くなるものです。
さらに、そんな授業でもまだ出来ていない人は、正規の授業以外に個別に補習を受けます。
補習は単に出来ていないときだけではなく、授業を欠席したときやその生徒個々にTOEICやTOEFLの試験対策が必要なとき、仕事で固有の英語が必要なときにも行われます。
また、これも妥協なく徹底的というものですから、体裁的に何時間で終わるというものではなく、習う側・教える側、双方が満足し目標達成まで続きます。
このように言うとスパルタという印象が強いでしょうが、変な(暴力的、暴言的な)感じではありません。
教育に関して生徒をお客扱いせず本気で取り組む姿勢は燐としていますが、教師の腰は実に低く、生徒には丁寧な言葉づかいで、HPのとおり、「親切丁寧、手取り足取り」という言葉がピッタリです。
つまり英会話をカルチャーセンター的なお習い事・お稽古事というようなものではなく、塾・予備校のような本当の勉学としてがんばりたい人にはうってつけです。
というか、変な塾・予備校のようなのではなく、それは親切に生徒の身になって、必死になって目標達成まで面倒を見てくれるところです。
ちなみに私は10ヶ月現在で、英会話は仕事で相当に使いこなせるレベル(自信が持てました)、それを証明する意味でのTOEICで 870という成果です。
投稿日時 - 2008-02-04 05:50:07
今までの質問をご覧になったかどうかお書きになっていらっしゃらないのですが、もしよければご参照ください。
http://odn.okwave.jp/qa2214240.html
http://odn.okwave.jp/qa3309558.html
他にもたくさんありました。
投稿日時 - 2008-02-03 20:50:58