解決済みの質問
ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。
私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。
43.999ならば43.99と。
最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。
今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?
投稿日時 - 2008-02-02 21:53:23
そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。
以下、余分な話をさせていただきますと↓
注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。
それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。
お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。
投稿日時 - 2008-02-03 03:27:23
お礼
ありがとうございます。
なるほど、工学系はは四捨五入が原則なんですか。
私は、芸術系を出ているからかな(笑)。
なるほど。基本原則においていろいろ対処したい
と思います。
他の方が切捨てもしてても、間違いではないという
事も知れてよかったです。
投稿日時 - 2008-02-03 12:23:56
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
私の地域でのちょっと変わった例ですが。
まず床面積。
数ブロックに分けて計算式を出し合計しますよね。
1ブロックにの計算に関しては小数点以下全て出させる。
全ブロックの合計においては小数点以下3位を切り捨て。
これはかなり建蔽率に余裕が無かった申請で「やらされた」例ですが、以降もっぱらこの方式を採用しております。
何と言っても実面積に非常に近くなるのがメリットでしょう。
ただし最後の切捨ては?・・・建築士試験でもそうですし、指導もされた、まあいいか、・・・そんな認識ですね。
容積、ケンペイ率は「申プロV6.8」が昨年の12/20?から法改正対応版が使える様になりました、ダウンロードされました?。
以前と変わらず自動計算で四捨五入です。
これは悩む必要はないでしょうね。
敷地面積は2位以下切り捨て、これは揺るぎ無いものがありそうですが。
結論ですが、ケンペイ率、容積率以外は少なくとも最終段階の数字は切り捨てで通しておりますし、最近の申請も通っております。(あくまで私の住む地域での話ですけれど)
投稿日時 - 2008-02-03 11:59:17
お礼
ありがとうございます。
床面積の算定は、ほぼその算定方式を利用しています。
最後は切り捨てています。
申プロは、使わないんです。慣れればいいのでしょうが
一回、使って、訂正だらけになってしまいました(笑)。
これが、どの欄、項目にいくかというのが、明快ではなく
ちゃんと申請書を見ながらではないと。。
今の私には、逆に時間がかかってしまうのです。
ある程度の年になると、申請書を書くという事が
少なくなるので、その辺もあるのかな。
基本、統一すれば、四捨五入も切り捨てもOKという
事ですよね。敷地面積以外は。
投稿日時 - 2008-02-03 12:31:43