解決済みの質問
玉砂利を踏みしめることで、参詣者は心身を清めていると考えるそうです。
参考URL:http://www.meijijingu.or.jp/intro/qa/24.htm,http://jiten.cside3.jp/seminar/gimon_197.htm
投稿日時 - 2002-10-05 02:00:25
お礼
おお、そんな意味があったとはしりませんでした。
参考URLありがとうございました。勉強になりました。
投稿日時 - 2002-10-05 03:05:45
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
神を祭る場所や高貴な人の通る道を清める習慣が世界各地にあります。
バリ島だったと思いますが道を清めるのに花びらを使います。アメリカ南西部のインディアンはトウモロコシの粉で祭りの場所を清めます。メキシコ南部やグアテマラのインディオは松葉や松の小枝を清めに使います。
神道はおそらく縄文時代からの習慣が後に整理・統合・形式化されてきたと考えられますが、その過程において清めの材料が恒常的に使える玉砂利に変わったのではないかと思います。そして魂とかけた意義付けが行われたのでしょう。玉砂利の前に何が使われていたか、おそらく木の葉(松、榊など)でしょう。これらの木は神聖なものとして今日まで伝わっています。各地に残る神楽や古いお祭りで日本の原始宗教の名残りが見られます。古代にはなかった紙がしめ飾りなどに使われていますが、元は木の葉や小枝だったという事が容易に想像できます。
投稿日時 - 2002-10-05 07:17:02
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