解決済みの質問
勉強して得た知識や技術を仕事で生かそうとおっしゃるのなら、「はげおやぢでもなんとかなるシリーズ」の類は避けたほうがいいと思います。
Wordで言えば1冊通して一つのファイルを仕上げるようなつくりになっている中で、文字の修飾方法などアプリのヘルプだけで必要十分な知識が得られる部分についても説明がなされていますので、結果としてページが足りなくなるんでしょうね。
また、操作の方法も1種類しか解説されていなかったり、Excelで言えば入れ子構造の関数の説明がなされていることは稀です。
お勧めするのはMOUS(マイクロソフトオフィスユーザースペシャリスト)一般試験むけの教科書です。
この教科書の基本はファイル(F)や編集(E)などのメニューがどんな働きをするのかを学ぶことになりますが、同じ結果を得るための数種類の方法も同時に学べますし、入れ子構造の基本となるIF関数についてもみっちり学ぶことが出来ます。
翔泳社、FOM出版などはこのサイトでも紹介され、好評のようです。
また、web上で有名なのは
MOUG
http://www.moug.net/
で、こちらにある講座もかなり役立つようですし、そのサイトからたどれるリンクでも参考書を紹介しています。
投稿日時 - 2002-10-05 11:35:03
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-10-08 10:21:50
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
私も
(1)250ページ以下
(2)1500円以下
(3)カラー版
(4)1歩1歩画面と共に解説してある
が良いと思います。すると「できる」「わかる」「超図解」などの本が無難です。
#2ご紹介の「かんたん図解Word2002」だと思うのですが、先ほど本屋で見ていて、950円だったとおもうが安く、わかりやすそうでした。
そのうち物足りなくなるとしても、分厚い本を始めに買うのは反対です。時々月刊パソコン雑誌に「横から眺めた」解説記事が載ります。これが頭の整理に良いです。
投稿日時 - 2002-10-05 00:24:53
お礼
教えてもらって有難うございました。
投稿日時 - 2002-10-05 10:01:45