解決済みの質問
学習法というか復習法についてですが今一度のようにすれば効率的なのかわかりません。かなりの量をこなさなければ読解力が付かない事は解っています。
僕の理想は
英文を4ヶ月ぐらい期間をあけて3回復習する。
1つの文章に付き50回音読する。
しかし受験科目は英語だけではないの でこれでは間に合いません。そこでいくつかプランを考えました。
(1)
4ヶ月程度期間をあけて同じ長文を3回復習しその後に50階音読を行う。
(2)
長文の復習はなしにして、その日のうちに30回音読を行う。
(3)
長文は一回読んで答え合わせをするだけでそれ以上何もしない。
(4)
音読はなしにして復習のみを2,3回行う。
(1)は現実的に無理なので(2)が良いかと思っています。(3)に当てはまる受験生は多いと思いますが、それではもったいないと思います。(4)は効率が悪すぎると思います。
どれがよいのでしょうか。(2)で良いでしょうか。
P.S.
音読の意義は英語特有のパターンをインプットすること、読解のスピードをあげることなどです。復習の意義は最初理解できなかった構文文脈などを理解できているかを試すためなどです。
何ヶ月にもわたってまだ仕上がっていなく復習をしなくてはいけない長文の問題集が何冊も残っているのは精神的にもつらいので復習はなくて言いかとも思います。その分音読を重視しようと思いました。
投稿日時 - 2008-01-29 13:32:17
こんにちは。
>音読の意義は英語特有のパターンをインプットすること、読解のスピードをあげることなどです。
それは、数をこなせばパターンは覚えるかもしれませんね。しかし、読解のスピードを上げるなんて聞いたことがありません。音読の意義あると思う人は、否定はしないとは思いますが、それと、大学の受験の読解と、結びつくとは思えません。
はっきり言って、大学受験勉強の長文読解で、音読するということが、私には考えられません。手間と時間を費やすだけです。高校生というなら、学校の教科書を音読すればよいと思います。
読解なら読解用に用意した、自分のレベルにあった文章を大量に読み、少しずつレベルを上げていくことが正しい方法です。音読というものは、まったく次元の違うところにあるものです。究極的な長文の読解の勉強は、毎日、英文を理解しながら考えて読むこと、これに尽きます。それに、時間短縮をさせていくのです。(←これがないと、10%~20%の点差が出ます)
それに声を出して読まないと理解できないような気がしたら最悪の状態です。また、後々、間違った発音で覚えることでさらに問題を重くしたりします。
あえて言えば、(4) ですが、復習の仕方というのは、同じことをしても意味があるとは思えません。単に、長文読解で掛かった時間の短縮とか、ポイントとして抑える部分、解釈を間違えた部分をクローズアップして復習するわけで、基本的には、どんどん先に進むしかないと思います。受験の長文読解は、独特のコツがあります。そのコツを体得する以外にないと思います。中には、問題の精度の悪いものもあります。そんな内容で振り回されてしまったら、勉強など出来るようにはなりません。
問題集の数をいくらこなしても、同じことを繰り返しているだけなら、時間の無駄です。
言い換えれば、受験生にとって、これしかないという問題集で、これに賭けると言って1冊でも良いわけです。限られた時間の中で、何かを頼りにしていかなくてはならないのですから、あまり多くに手を出さないほうがよいです。時間的に余裕があるならともかく、そうでなければ、音読は当面、考えから外したほうがよいように思います。
私の考え、分かってもらえるかしらね?
投稿日時 - 2008-01-31 11:38:34
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