解決済みの質問
#1さんのおっしゃるとおりですが、Mターボエンジンはターボが小さいので、エンジンの回転数が低い状態からターボが効き始めます。ですから、町乗りでは運転しやすい(ターボラグが少ない)です。64馬力仕様のターボ車の場合、エンジンが3000rpm位になると急に力強くなりますが、それより低い回転数ではあまりパワーが出ませんので、アクセルを踏んでから加速開始まで一瞬遅れる感じ(ターボラグ)が分かりやすいです。
Mターボの場合は、1500~2000rpmくらいからターボが効きます。しかしその代わり、Mターボは高回転域ではターボの効きはそれほどでもありません。
感じ方の例(ワゴンRの場合)
NAエンジン(ターボ無し)の場合・・・上り坂ではみるみるスピードが落ちる。平地の町乗りでは不満はあまりないが、加速力は無い。
Mターボ・・・上り坂では速度の低下が少ない。ターボラグが少ない(無いわけではない)ので力強いNAエンジンの感覚で乗れる。
64馬力仕様のターボ・・・上り坂でも加速可。ただし、乗りなれてくると馬力不足を感じる人もいます。ターボラグが分かりやすい。
投稿日時 - 2008-01-28 15:17:17
お礼
回答ありがとうございます。とてもわかりやすい説明でよくわかりました。
投稿日時 - 2008-01-28 17:21:23
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