解決済みの質問
平安時代のひいな遊び(お人形遊び)と、紙やワラで作った簡単な人形(ひとがた)に、
自分の災いや、厄を移して海や川へ流した「流し雛」の行事が結びついたのが
「雛祭り」といわれています。
モデルがある雛人形もありますが(宮中を表したものなど)、
モデルがない雛人形が多いと思います。
人形を作る人の個性でも、顔・形が変わってきます。
顔の部分は、『ネリ頭』という桐の粉と胡粉などの素材が使われていましたが、
最近のものはプラスチック製が多いそうです。
ひな人形も、時代の流れで顔の形・着物が変わってきているそうですよ。
http://www.sekku.com/momosk.html
http://www.oningyo.com/dolls/sakka/hirohumi/sakuhin.html
http://web3.incl.ne.jp/matsuura/k_takayama01.htm
参考URL:http://www.sekku.com/momosk.html
投稿日時 - 2002-10-01 17:14:52
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
OKWaveのオススメ
おすすめリンク