解決済みの質問
すでに回答が出てるように、車のターボチャージャーは、エンジンそのものではなくエンジンにより多くの空気を送り込むための排気タービン式の過給機であり、エンジンの補器でしかなく、これだけでは動力を発生しません。
レシプロエンジン(ピストンエンジン)はシリンダー内のピストンの動きで燃焼用の空気を吸い込むようになっています。
航空機用にこのタイプのエンジンを使うと、高高度を飛行する際に、回りの空気が薄くエンジン内に十分な空気を吸い込めなくなるので、過給機を使い多くの空気を押しこむようにして、エンジンパワーを得ていました。
このようにして発達した過給機を車のエンジンにつけて、ハイパワーを得られるようにしたのが一般の車に付けられているターボチャージャーです。
ジェットエンジンは、エンジンそのものがタービンになっているのでたくさんの空気をエンジン内に取り込んで燃焼させる事が出来るようになっています。
従ってターボチャージャーなどの過給機は改めて取り付ける事はしません。
今回の質問のターボジェット・エンジン、ターボファン・エンジンは、ジェットエンジンの形式であり、ターボチャージャーは過給機と言う補器なのでどちらにも分類する事はできません。
投稿日時 - 2008-01-23 23:20:14
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