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回答(3件中 1~3件目)
普通のバイクの場合は油圧式かワイヤー式で油圧の場合はトラブルの可能性はラインに傷が付いて漏れたりすれば効かなくなります。
ハンドルの部分などにブレーキフルードの入っているところがあり中のフルードの量が見えるようになっています、ここを見れば解ります。後は素人整備をしてエヤーを噛んだりすれば効かなくなります(他にもトラブルの可能性はあります)
ワイヤー式の場合定期的に注油するなど整備していればそんなに切れることは有りませんが、もし切れればびっくりするでしょうから点検は必要です(トラブルを未然に防ぐ意味で)
後は一部電気式で入力をサポートするブレーキもあります、こちらは前後ともディスクブレーキで入力した力に対して電気的にアシストする物ですが、電気回路のトラブルやキーOFFの時は見事に効いてくれません(殆ど効かない)
現在ではそこのメーカーも電気式アシストのブレーキの新車は無くなりましたが、今でも数多く有ります(私も一度乗りましたが違和感ありありで所有する気には成りません)
投稿日時 - 2008-01-22 10:38:35
バイク用のブレーキで、電気的にかかわっているのは、ブレーキスイッチだけです。
ブレーキスイッチはブレーキランプ用のスイッチや、スクーターのスターター時にエンジンをかける時にブレーキを握っていなければエンジンがスタートしないようにするためのもので、ブレーキそのものの動作には関係ない部分です
ですから、電気的に切れてもブレーキが突然利かなくなるということはありません。
バイク用ブレーキにはブレーキの構造で2種類あります
・ドラムブレーキ
・ディスクブレーキ
ドラムブレーキの場合は、ブレーキシューと言われる部品
ディスクブレーキの場合は、ブレーキパッドと言われる部品
を定期的に点検して使用限界を超えていたら交換しなくてはなりません
これらの部品はドラムやディスクに押し当ててブレーキが利きますので使用限界が来ても交換せずに居た場合はブレーキの効きが悪くなるどころか、ドラムやディスクを痛めてしまい思わぬ修理代を請求されたりします。
ブレーキを動作させるために2つの方法があります
・油圧式
・機械式
油圧式の場合はブレーキ液が劣化している場合はブレーキ液交換。液漏れしている場合はブレーキホースやジョイント部分の交換になります
機械式の場合は、ブレーキワイヤー等の傷や伸びを点検して使用限界以上であれば交換になります。
バイクに使われているディスクブレーキのほぼ全てが油圧式です
ドラムブレーキは油圧式だったり機械式だったりと混在しています
いずれにせよ、自分で点検できないのであれば、バイク屋に持っていって点検してもらってください。半年に一回くらいのペースであれば安心かと思います。点検するだけでもお金がかかります。
自分のバイクがどのタイプのブレーキで動作させる仕組みがどっちなのかを把握しておくことで知識が増えてバイク屋の点検結果や交換が必要な部品の説明を受けたときに理解しやすいです
投稿日時 - 2008-01-22 00:17:28
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