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回答(6件中 1~5件目)
少しきつい意見ですが、1級建築士になるにはそれなりに経験も勉強も必要です。頑張って10年かけても1級建築士になっても、人より優れたセンス、人より優れたアイディア、人より優れた建築知識、さらに各方面の知識がある程度無いと、仕事は有りません。
1人前になって結婚して家族を食べて行かせるまでに少なくとも10年はかかるでしょう。
興味があります、資格を取れば・・程度なら他の職業を目指す方が良いです。
家の間取りなどを考えると寝るのも忘れるくらい好きで、相当の覚悟がないと続きません。
しかもセンスなどは持って生まれた物もありますから、幾ら訓練しても経験しても良くなる物ではありません。
投稿日時 - 2008-01-22 13:53:41
私の経験から、別の道もあるように思います。
私は大卒、大手ゼネコン・設計事務所・大学教員を経てリタイアですが、大学教員時代から県庁所在地の地方都市の職業訓練短期大学校の非常勤講師もしていました。
そこで担当した科目の中に2級建築士試験受験対策の科目がありました。其の受講生は建設会社・住宅メーカー勤務の技術者・左官専業の会社の左官・住宅メーカーの営業(ショールーム担当)の女性社員など、若い人から年配の人まで多様な業種の人でした。
工業高校建築科卒で実務4年経験の受講生に混じり、
ハウスメーカー(ニッセキ・ハウスなどの)の女性は高校普通科の卒業でハウスメーカーに務めて、7年経過の方でした。
2級建築士受験資格の「建築に関して7年以上の実務の経験を有する者」に該当する人で、学科試験に挑戦するため受講でした。
その人は、学科試験に合格、設計製図試験もバスして念願の2級建築士となられました。
地方の工務店では、ご主人が建築士、奥さんが事務をしていたが、2級建築士を目指して挑戦すると云う実例を多く知っています。
あなた様は高卒後、フリーターで過ごされたとの事ですが、その間、建築関係業務に就いた経験はありませんか。仮にトータルして4年あったとしたら、あと3年で2級建築士の受験資格を充たす事になります。(建築関係業務に就いていたとの証明書が必要ですが)
これからフリーターとしてでも、工務店・ハウスメーカーなどの臨時社員などに応募して就職して、あと3年の実務経験を積んで、その間、私が講師をした職業訓練短期大学校または職業訓練センターのような教育機関で建築を専門的に学んで、建築を専門として生きて行く道があります。
そのような施設(公立)は、受講生の所属している企業に奨励金など交付する優遇施策をしています。あなた様のお住まいの地域で、そのような施設を調べられたら如何ですか。
あなた様の場合も、こんな道があるのでは……と思いましたので書きました。ご一考願います。
投稿日時 - 2008-01-22 09:31:47
専門学校は認定校ですよね?だとすると建築士の受験までに卒業後、4年間の実務経験が必要になります。
実務経験は設計事務所で設計や監理の補助をするか、
建設会社などで現場管理の補助をするか、などです。
通学中も、建築関連の会社でアルバイトをなさるといいと思います。
大手設計事務所やゼネコンなどは大卒や学院卒あるいはベテラン技術者しか採らないでしょう。
小さなアトリエ系の設計事務所はとてもお給料は安いです。
経済的なバックがなければ厳しそうですね。
工務店はお給料はわりとよくても、3K仕事ではあります。
でも、建築が好きで、本気で目指すのであれば思い立った時がチャンスです。遅い、なんてことはないですよ!
投稿日時 - 2008-01-21 21:55:07
お礼
今までよりこれからを考える事のほうがだいじですね。きつくても頑張るつもりです。アドバイスありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-21 22:34:56