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回答(7件中 1~5件目)
確かに2.4KMは小学校の学区圏内としては、遠い方かも知れませんが、
因みに余談ですが、私は幼稚園時代ですら小学校より遠かったので、片道2.4KM位の道を小学校の通学班と「一緒に」、“勿論”徒歩で通っていましたよ!! そして幼稚園から帰宅する時は、“勿論”一人で帰宅していましたし…(因みに当時の通っていた幼稚園では給食でした)。ですので母親の出る幕は、「全く」無い幼稚園ですね!!
小学校迄は片道2.0KM位有り、もっと遠い人は片道3.0KM以上の道程を、「勿論」徒歩で通学していた人もいますヨ!!
ですので私に言わせれば、全く驚く程の距離では有りません。
田舎に行けば行く程、そう言う所は有るのかも知れませんネ!! 一つの行政自体が、一つ(多くて二つ)の学区位しか無いので… 私が育った所が正(まさ)しく其の状態でした。
都市部の様に幾つも幾つも学区を分ける程、田舎にはそんなに沢山の子供が居ませんので、ある意味仕方の無い事かも知れません。
因みに私が育った所では、(30年前当時としての話ですが)、公立幼稚園=2つ(現在3つ)、公立小学校=2つ、公立中学校=1つしか有りませんでした。中学校に到っては、行政=一つの学区になっていましたので、片道=3KM以上の道程を、「勿論」徒歩で通学していました。
投稿日時 - 2008-01-24 13:18:46
お礼
貴重なご意見ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-24 14:57:00
小学校に勤務しています。
>2.4KMって遠いでしょうか?
歩いて通学できない距離ではないと思います。それ以上の距離を通ったという人も、今通っている人もたくさんいる距離です。
ただ「厳しい」距離であることは間違いありません。
低学年なら1時間くらいかかる場合もあります。
天気が良くて、持ち物が少ない時ばかりならいいのですが、荷物の多いとき(週の始めや終わり、学期の始まりや終わりなど)に傘を差して、となると、ちょっと可哀相に思います。
私が勤務した学校でも、3km程度歩いて登校している子どもたちがいました。その一人のお母さんがおっしゃっていましたが、やはり「低学年の時には辛いといっていた」とのこと。ですが「中学年になって一緒に歩いたとき、子どもが歩くのが速くなっていて、ついていけないくらいだった」ともおっしゃっていました。
「みんなが」とは言い切れませんが、長距離の徒歩通学者は「脚力」の面では優位にたっていたようにも思います。
質問者様が、どういう立場、どういう状況でのご質問か分かりませんが、私が2.4kmで感じるのは、
●厳しい距離だが、過酷というほどではない。
●お天気や荷物の量(もちろん、体調も)によっては、配慮が必要な距離。
●卒業まで続けると、健康や体力の面ではプラスが多いのではないか。
●通学距離が長いので、安全面の配慮は必要。通学路の危険箇所チェックは絶対に行う。
などでしょうか…。
投稿日時 - 2008-01-21 10:58:50
お礼
貴重なご意見ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-01-24 14:55:31