解決済みの質問
平均点という意味合い、問題自体の難易度という意味では、簡単になっています。(今の受験生、大学生には内緒ですが・・・)
20年間、教材製作に携わっていますが、あなたの受験時期を含めて、毎年、問題を易しくしていかないと、同じ平均点を高校生が取ってくれません。
これはゆとり教育の責任ではなく、生徒のやる気の2分化が進んでいるため、と思っています。高校普通科に進む生徒に、勉強をする気がない生徒が増えてきているのが原因でしょう。精神的な部分もゆとり教育の影響というなら、そうだとしか言えませんが、いわゆるゆとり教育の指導課程導入前からの傾向です。
以前は中学校の範囲が、高校でも教えていないという範囲もありますからね。
上位層の学力はあまり落ちていないため、易しい問題での競争は、熾烈になったという良い言い方もあります。
投稿日時 - 2008-01-21 07:01:10
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
その分、大学の合格必要点数が上がっています
地方国立大学でも80%以上、旧帝大で88から92%
東大理IIIは99%がボーダーラインになっています
もちろん2次試験の成績も大きく影響していますが、
中高一貫校の台頭で難関大学生のIQは落ちてきていますが
入試難易度はむしろ上昇しています
表現は悪いですが、馬鹿が小学校から一生懸命勉強して、入試点数だけ
上げて、大学に入って勉強しなくなったらもとの姿にもどる、
これを勘違いして、バカな東大生のふえたのはゆとり教育
のせいだと勘違いしている官僚が多いのが実態です
投稿日時 - 2008-01-22 20:57:35
・受験の内容のレベルが下がっている
が、事実であっても
・受験がラクになった
には結びつかないでしょう。
ゆとり教育の影響に言及する以前に、
少子化により絶対数は減少しているのに、受け入れる総数は変らない(もしくは、増えている)。
従って、全体の平均は当然下がりますね。
私どもが大学に入った頃(大学進学率が2割になりつつある時代)、教授が言われた話しでは、
・平均的に眺めれば学力は落ちている。しかし、トップレベルは変らない。
今も同じでしょう。
それよりも、
物心つく前から子供を仕込んでおかないと、旧帝国大学系に入れる確率が徐々に低下している。
今の時代が、非常に怖い。
理科系では、大学院の定員が昔に較べて増えているので、
本来才能のある学生が、そのルートで入っていける手立てがある。
これが、私には救いです。
投稿日時 - 2008-01-21 11:30:54